注文住宅を検討するユーザー向け間取り依頼サイト『madree(マドリー)』リリース

スマートフォンで理想の暮らしと建築予定地を送信するだけで間取りが集まるサービス

ハウスメーカー・工務店と提携し、来店しないと難しかった間取り作成依頼から見積もりまでの時間を大幅に短縮。間取りは全国の建築設計の専門家が作成するため、質の高い間取りが集まる
 スタジオアンビルト株式会社(愛知県名古屋市 代表:森下敬司)は注文住宅を検討するユーザーに向けた間取り依頼サイト『madree(マドリー)』を2018年7月31日にサービス開始いたします。
ハウスメーカー・工務店と提携し、来店しないと難しかった間取り作成依頼から見積もりまでの時間を大幅に短縮。

 間取りは自社で運営する建築設計クラウドソーシング「STUDIO UNBUILT」に登録する2800名以上の建築専門家に公開され、約10名がコンペ形式で提案します。今回のサービスはニッセイ・キャピタルが運営するアクセラレーション・プログラム「50M PROGRAM ニッセイアクセラレーション」に採択され、約5ヶ月間のプログラム期間を通して開発をおこなったものです。
 

注文住宅間取り依頼サービス「madree(マドリー)」注文住宅間取り依頼サービス「madree(マドリー)」



madree(マドリー)
https://madree.jp/


■スタジオアンビルト株式会社とは
2017年6月設立。代表取締役:森下敬司。本社は愛知県名古屋市中区。サテライトオフィスは東京都千代田区丸の内。建築設計のクラウドソーシング「STUDIO UNBUILT」の運営。
4月よりAirbnb Partnersの1社として民泊申請のための作図、法的診断、民泊のインテリアコーディネートサービスを行う。


■注文住宅間取り依頼サービス「madree(マドリー)」とは
自宅にいながら自分の暮らしに合った間取り作成の依頼から住宅会社を紹介してもらえるサービスです。
間取り図作成は、設計事務所を運営している建築家や個人で住宅設計を行っているデザイナーがコンペ形式で提案。4月から実施しているテスト利用者には平均10案以上の間取り図が集まり、希望者には住宅会社を紹介しております。
事前登録者募集のために先行して開設した公式Instagramのアカウントは、約4ヶ月で1万フォローを突破しました。
サービス開始時は注文住宅の年間着工戸数の多い愛知県限定でスタートし、順次対象地域を拡大していく予定です。

■実際に作成された間取り例

実際に作成された間取り1実際に作成された間取り1

実際に作成された間取り2実際に作成された間取り2



■なぜやるのか
日本の注文住宅は労力がかかる&質が低い
注文住宅で家を建てる時のスタートは長時間の打ち合わせを行って初めて間取りを作ってもらうことができますが、住宅を建てる世代は小さな子供のいる子育て世代であり、子供を連れて長い打合せをすることは現実的ではありません。さらに、それだけ労力をかけても、日本で注文住宅を建てた人の約95%が間取りに不満があるというデータがあります。(日経ホームビルダー調べ)

その原因の一つは、間取りを作成するのが建築家・デザイナーでないケースが多いから。
要望を叶えるオリジナルの間取りを作るのが得意なのは、建築家や設計事務所ですが、ハウスメーカーや工務店では、営業担当者が作成する場合がほとんどです。

マドリーではスタジオアンビルトに登録している建築家・デザイナーがオリジナルの間取りを作成します。
依頼方法はスマートフォンで条件をいれるだけ。
コンペ形式により、一回の募集で複数案が集まります。

 


自宅にいるだけで、クオリティの高い間取りをお客様の元へ。
マドリーは新しい注文住宅の作り方を提案します。

情報公開日:
7/31(火)
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