アジアの優れたドキュメンタリー映画を配信する「アジアンドキュメンタリーズ」本日サービス開始!

これは、アジアを知る・学ぶ・考える‶大人の教科書”です。

株式会社アジアンドキュメンタリーズ(東京都港区元赤坂/代表取締役社長 八木沢洋美)は、アジアに特化したドキュメンタリー映画を有料で配信するサービス「アジアンドキュメンタリーズ」https://asiandocs.co.jp を本日スタートさせました。

現在、日本を訪れる外国人の85%、日本で働く外国人の7割近くがアジア諸国の人々です。日本とアジアとの関りは、日本人の意識の変化以上に実生活レベルで急速に深まっています。しかしながら、私たちがアジアについて学べる機会は決して多いとはいえません。

そこで、本サービスでは、「アジアを知る・学ぶ・考える‶大人の教科書”」をコンセプトに、アジアの相互理解を深めることができるドキュメンタリー映画を、厳選して年間約80タイトルお届けします。まさにドキュメンタリー映画は、アジアをわかりやすく体感できる魅力的な「映像教材」です。いつでもどこでも自由に利用できる動画配信サービスを通じて、アジアに視野・興味を広げる第一歩としてご活用ください。

今まで、ドキュメンタリー映画は公開される映画館が少なく、視聴機会が限られていたことから、本サービスでは過去の名作も含め、アジアをテーマにした見ごたえのある作品を、毎月テーマごとに複数のタイトルを組み合わせ、「特集」として配信します。

【アジアンドキュメンタリーズ 8月配信映画 プロモーション映像(2分)】
https://www.youtube.com/channel/UCWr0B_Fq-pok3Y_Stb_rUOg

作品選定は、「衝撃」…知られざる衝撃的事実との出会い、「感動」…深い理解と共感から生まれる感動、「覚醒」…自らが奮い立つような意識の覚醒、という3つのポイントを重視し“心揺さぶられる作品”を厳選してお届けします。

毎月メインの「特集」では、テーマを深堀するオリジナルの解説番組(「FOCUS ASIA」「ドキュメンタリストたちの証言」)もあわせて無料で配信し、よりタイムリーな視点から配信作品を解説します。

視聴料は、月額見放題900円(税抜)/1ヶ月、単品購入 450円(税抜)/1本 です。

また、9月1日からは、当社主催による「ドキュメンタリー映画感想文コンクール」の作品募集も開始します。学生部門(中学生・高校生・専門学校生・大学生)、一般部門(社会人)の2部門での開催です。次世代のアジア理解の促進につながる取り組みも、教育機関等と連携しながら進めていきます。

社会人はもちろん、高校生や大学生にとっても、学習・研究のテーマ探しに、またボランティア活動などアジアの課題解決に向けた社会参加の足掛かりに、将来の進学、就職活動の手掛かりに、そして日本とアジアの未来を考えるヒントに、ぜひアジアンドキュメンタリーズをご活用ください。

 

アジアンドキュメンタリーズ 8月のラインナップ
  • 特集「イラク戦争 その後」 《開戦から15年。日本人にも問われるイラク戦争の“責任”》
■「Little Birds リトル バーズ -イラク 戦火の家族たち-」
2005年公開/日本/作品時間102分/監督 綿井健陽
ジャーナリストの綿井健陽が戦時下のイラクに入り、1年半の取材で123時間の映像を記録。イラク市民の視点で戦争の惨禍を映像に刻んだ衝撃のドキュメンタリー映画。

 

■「ファルージャ イラク戦争、日本人人質事件…そして」
2013年公開/日本/作品時間95分/監督 伊藤めぐみ
2004年にイラクで発生した日本人人質事件の被害者の深い苦悩と葛藤を追いながら、果てしなく続くイラク戦争の苛烈な現実と、戦争を支持した日本の責任を問いかける。

■「イラク チグリスに浮かぶ平和」
2014年公開/日本/作品時間108分/監督 綿井健陽
「Little Birds -イラク戦火の家族たち-」の‶その後”を見つめたドキュメンタリー映画。日本も支持した戦争が何をもたらしたか。イラク人家族との出会いと別れ、10年の記録。
 
  • 特集「スモーキーマウンテンの子どもたち」《巨大なゴミ捨て場に生きる子どもたちの“いのちの輝き”》
■「忘れられた子供たち スカベンジャー」
1995年公開/日本/作品時間100分/監督 四ノ宮浩
約30年前のフィリピン、過酷な撮影条件の中、幾度となく挫折しかけながら6年の長期取材により完成させ“スモーキーマウンテン”の名を世に知らしめた執念のドキュメント。

■「神の子たち」
2001年公開/日本/作品時間105分/監督 四ノ宮浩
アジア最大のスラムとなった第二の“スモーキーマウンテン”そこでレンズがとらえた子どもたちの命の輝き。信じ難い残酷な現実に、激しく心が揺さぶられる衝撃の感動作。

■「BASURA バスーラ」
2009年公開/日本/作品時間102分/監督 四ノ宮浩
「忘れられた子供たち スカベンジャー」に登場した家族と子どもたちのその後を追ったドキュメンタリー。フィリピンの貧困社会が抱える闇に迫ろうとする意欲作。
 
  • 特集「旅するインド」 《カオスが心地よい!ありのままのインドと出会う旅》
■「呼ばれて行く国インド」
2013年公開/日本/作品時間75分/監督 キム・スンヨン
ハンディカメラひとつでインドの“カオス”に飛び込み、旅人の視点からインドの宗教や貧困問題、独特の死生観まで見つめ、ありのままのインドの魅力を描き出した力作。

■「聖者たちの食卓」
2014年公開/ベルギー/作品時間65分/監督 バレリー・ベルトー フィリップ・ウィチュス
インドのシク教総本山ハリマンディル・サーヒブで、毎日無料で振る舞われる約10万食の食事がどのように用意され人々を満たしているのか、舞台裏をとらえたドキュメンタリー。

■「ラマ教の高地にて〜インド・ラダックの旅〜」
1979年公開/日本/作品時間90分/監督 国岡宣行
インド最北部の秘境ラダック。約40年前にフィルム撮影機材を持ち込み、ここに住む人々の祈りと暮らしを紹介した伝説的記録映画。監督の絶妙な語り口に引き込まれる。
 
  • 特集「環境と政治」 《ゴミと政治、どっちが“汚い”のか?》
■「南の島の大統領―沈みゆくモルディブ―」
2011年公開/アメリカ/作品時間101分/監督 ジョン・シェンク
インド洋の島国モルディブ。長き独裁政治に終止符が打たれ、新たに誕生した若き大統領が直面したのは、地球温暖化による水没の危機。大統領の奮闘をカメラが追う。

■「トラブゾン狂騒曲〜小さな村の大きなゴミ騒動〜」
2013年公開/ドイツ/作品時間98分/監督 ファティ・アキン
トルコのある小さな村で起こったゴミ処理場建設問題。ずさんな計画のため、環境汚染で普通の生活を営むことすら難しくなっていくなか、政治は村人たちを救えるのか?
 
  • 特集「ニッポンの木造建築」 《日本人は、なぜ“木の家”に住むのだろう?》
■「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」
2012年公開/日本/作品時間88分/監督 山崎佑次
木の命を生かし、千年の建物を遺す。法隆寺、薬師寺の再建を手がけ、鬼と称された宮大工 西岡常一の、まさに遺言の数々。そこに受け継がれた古の叡智と匠の執念。

■「まちや紳士録」
2014年公開/日本/作品時間88分/監督 伊藤有紀
百年以上の町家が並び、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている福岡県八女市福島で“町家の暮らし”の保存と再生に奮闘する人々を描くドキュメンタリー。

■「モバイルハウスのつくりかた」
2011年公開/日本/作品時間98分/監督 本田孝義
路上生活者のフィールドワークで注目された“建てない”建築家・坂口恭平による発案“モバイルハウス”が、家のこと、住むこと、生きることの根本的価値を問いかける。

アジアンドキュメンタリーズ 8月プログラムガイドアジアンドキュメンタリーズ 8月プログラムガイド

【視聴料】
月額見放題900円(税抜)/月 
単品視聴 450円(税抜)/本

【会社概要】
商 号:株式会社アジアンドキュメンタリーズ
設 立:2018年2月7日
資本金:7,000,000円
代 表:代表取締役社長 八木沢洋美
所在地:〒107-0051 
東京都港区元赤坂1丁目1-7オリエント赤坂モートサイドビル707
配信サイト:https://asiandocs.co.jp
メールアドレス:info@asiandocs.co.jp
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