日本初。AIを搭載した契約書レビュー支援ソフトウェア 「LegalForce」オープンβ版提供開始

-1秒で契約書のチェックポイントを抽出、条項の抜け漏れを検出-

株式会社 LegalForce(本社:東京都中央区 代表取締役 角田望/小笠原匡隆、以下 LegalForce 社)(https://www.legalforce.co.jp/)は日本で初めて自然言語処理を用いたクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」オープンβ版の提供を開始します。 定型的な契約書のレビュー業務を AI を用いて効率化します。

 

4月より自然言語処理を用いたクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」をクローズドβ版として一部のお客様に提供し、 実証実験にご協力いただいておりましたが、このたびオープンβ版として多くのお客様へ提供させていただきます。
◎お申し込みはこちら▶ https://legalforce-cloud.com/

法務部門に期待される役割は高度化する一方、コンプライアンスの強化等の流れにより、契約書審査の業務量は増加傾向にあります。 「LegalForce」オープンβ版は定型的な契約書のレビュー業務をAIを用いて業務効率を向上させ、法務部門における働き方改革の推進や、より高度な仕事に挑む法務プロフェッショナルをサポートします。

●「LegalForce」オープンβ版の特徴
 ①1秒で契約書のチェック項目を指摘、条項の抜け漏れを検出。
 契約書レビュー業務の効率化を実現

 

 

※イメージ図です※イメージ図です

 

  1. 契約書のワードファイルを「LegalForce」上にアップロート
  2. 契約書類型と自社の立場を指定
  3. 事前に設定したチェックポイントに従い、「競業避止義務条項」や 「違約金条項」等の契約書に潜むリスクを瞬時に指摘し、 また条項の抜け漏れを検出
  4. 結果は csv で保存

 ②予め登録したデータベースから、キーワードで条項を検索
 契約書ドラフト推敲の際に、文言修正をサポートすると共に、 蓄積された契約書データを有効活用

※イメージ図です※イメージ図です

 
  1. ワードファイルの契約書を「Legal Force」上にアップロード
  2. 2自動的に契約書の文書を条単位で分割。条単位での検索が可能。 社内に眠れる契約書ワードファイルが共有の知的資産に。


●今後の展開
8月より順次、「Legal Force」オープンβ版を導入してくださるお客様を募集します。実運用実験にご協力いただき、実際にご利用 いただいた法務ご担当者からフィードバック を受けて、サービスの改善と高度化を進めてまいります。その結果を受けて「LegalForce」 正式版を2019年1月にリリース予定です。

●導入実績
プロダクトパートナー(導入企業)一覧(社名は五十音順)
※掲載の許可をいただいた一部のお客様を掲載させていただいています。

株式会社うるる
花王株式会社
サントリーホールディングス株式会社
双日株式会社

株式会社 電通
富士通株式会社
三菱食品株式会社
 
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