8月24日愛酒の日に絶対飲むべき日本酒 小山本家酒造“界”パック酒初の快挙!

時代は高アルコール。コスパを求めるお父さん世代にオススメ

株式会社小山本家酒造(所在地:埼玉県さいたま市西区)が発売しているパック酒「小山本家 界」が、「インターナショナルワインチャレンジ 2018」(IWC)のSAKE部門・普通酒の部でゴールドを、 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」(WGO)メイン部門で最高金賞を受賞しました。IWCとWGOでのW受賞はパック酒としては初の快挙になります。

 

 



 











◆「小山本家 界」 とは
「小山本家 界」とは株式会社小山本家酒造から2017年に発売されたアルコール度数17度の日本酒です。
飲みやすさを追求しつつ、玄人も飽きさせない日本酒本来の旨みやコクを残した新しい味わいを実現しました。

◆受賞の決め手は、製造者の“気づき”から得られた旨さと飲みやすさ
「小山本家 界」がパック酒初のW受賞に至った背景には、製造者の“気づき”がありました。
近年の市場での吟醸酒の人気からみても、飲みやすい酒質のニーズは確実にあると確信する一方で、飲みやすさを追求してしまうと日本酒本来の旨みやコクが足りなくなり、少し物足りないお酒になってしまいます。
なにか旨さを出すヒントはないかと試行錯誤していた時に、醸造技術が飛躍的に進歩し、近代清酒の新世界といえる明治時代に愛されたお酒は17度ということに気づきました。ここから『17度の旨さ』というヒントを得て、何度も何度も試作・検討を繰り返し、今までのパック酒とは一線を画する新しい味わい(旨くて、かつ飲みやすい味わい)にたどり着くことができました。『17度の旨さ』への気づきから得られた、旨くて飲みやすいという味わいがW受賞の決め手となっています。

◆愛酒の日 とは
8月24日は愛酒の日です。著名な歌人 若山牧水の誕生日であり、若山牧水がお酒をこよなく愛していたことから、8月24日が「愛酒の日」として定められました。

◆コスパ最強のパック酒
今、アルコール度数高めのビール系飲料や、酎ハイが大手飲料メーカーを中心に続々と発売されております。その背景には、消費者の費用対効果志向が強まっていることがあり、これらからも高アルコールの売り上げが増加する見通しとなっております。
少しの量、少しのお金ですぐに酔うことができることが、お酒購入時の判断基準になっている今日で、コスパ最強のお酒として、「小山本家 界」をご提案いたします。 「小山本家 界」はアルコール度数17度であり、2ℓパックで1,180円(税抜)、900㎖パックで646円(税抜)となっております。この価格で、パック酒初のW受賞を果たし、本格的な日本酒となっていますのでお小遣いの限られているお父さん世代にオススメです。

<商品概要>
商品名    :小山本家 界
アルコール度数:17度
原材料    :米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール、糖類、酸味料
酒タイプ       :普通酒
価格     :2ℓパック1,180円(税抜)、900㎖パック646円(税抜)
URL            :http://www.koyamahonke.co.jp/lineup/kai.html

◆会社概要
株式会社小山本家酒造とは世界鷹小山家グループの中核であり、兵庫県播磨町出身の杜氏“又兵衛”が文化五年(1808年)さいたま市西区指扇(現(株)小山本家酒造)に創業しました。以来210年に亘り創業者の『品質第一主義』をモットーに、お客様の多様なニーズにお応えすると共に、安心・安全で美味しいお酒をリーズナブルな価格で提供しております。現在は清酒メーカー5社7蔵、酒類卸売業者4支店まで広がり、各蔵がそれぞれの地域の風土を活かした酒造りに取組んでいます。世界鷹小山本家グループで7つの蔵のお酒を提供することができるという酒造メーカーでは類をみない形態となっております。

<会社概要>
社名 :株式会社小山本家酒造
設立 :昭和38年10月
所在地:埼玉県さいたま市西区大字指扇1798番地
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