SSFF & ASIA 2018 秋の上映会 映画『告白』のプロデューサー石田雄治氏と電通 高崎卓馬氏による「映画と広告の理想形」をテーマにしたセミナーを開催 世界のブランデッドムービの上映も

「映画と広告の理想形」を追究

SSFF & ASIA 2018 秋の上映会 BRANDED SHORTSプログラムと特別セミナーが10月5日(金)よりアンダーズ 東京 Andaz Studioおよび東京都写真美術館にて開催されます。カンヌライオンズ2018グランプリ作品を含む国内外のブランデッドムービーを特集するほか、『告白』や『八日目の蝉』など多数の話題作を手掛けてきた石田雄治プロデューサーと電通エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターの高崎卓馬氏によるセミナー行います。
今年20周年を迎えた米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、第30回東京国際映画祭との提携企画として、 「秋の上映会」を開催します。10月5日(金)は、東京都写真美術館にてBRANDED SHORTS 2018 秋の特別セミナーを、10月9日(火)および10月11日(木)にはアンダーズ 東京 Andaz Studioにて、世界のブランデッドムービーを集めた特集上映を行います。

特別セミナーには、 電通エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターの高崎卓馬氏と、映画『告白』、『八日目の蝉』、『許されざる者』などで、これまで数多くの日本アカデミー賞を受賞している映画プロデューサー石田雄治氏が登場。 「映画と広告の理想形」と題し映画、広告双方の現在・未来と、映画×広告の化学反応がひきおこす可能性を探ります。日本を代表する広告のクリエイティブ・ディレクターと、日本が世界に誇る映画プロデューサーが考える、映画と広告のハイブリッドなカタチとは何かを議論していただきます。

秋のBranded Sortsプログラムでは、SSFF & ASIA 2018 Branded Shorts of the Year インターナショナル、ナショナル各カテゴリー受賞作品や海外の広告祭受賞作品を含む、全14作品を上映いたします。今年のカンヌライオンズでフィルムクラフト部門ゴールドライオンズを受賞した『Hope』(赤十字国際委員会)や、国際的なメディア企業であるリバティ・グローバルが制作した『A Report Of Connected Events』など、世界のハイクオリティなブランデッドムービーが一堂に会する珠玉のラインナップになっています。

ぜひご紹介、ご取材いただけますと幸いです。

BRANDED SHORTS 2018 秋の特別セミナー 「映画と広告の理想形」  講師:高崎卓馬氏、石田雄治氏


株式会社 電通 
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
高崎卓馬 氏

 広告を中心に様々な領域で活動している。主な仕事に、JR東日本 「行くぜ、東北」、SUNTORY「ムッシュはつらいよ」「オランジーナ先生」、日本郵政 「私は郵便局が大好きだ」、TOYOTA「WHAT WOWS YOU イチローが嫌いだ」、三井不動産レジデンシャル「タイムスリップ!堀部安兵衛」、映画「ホノカアボーイ」、ドラマ「戦う女」などがある。2010年、2013年、クリエーターオブザイヤー賞など国内外の受賞多数。著書に小説「はるかかけら」(中央公論新社)、「表現の技術」(朝日新聞出版)など。雑誌Hanakoでの「勝手にリメイク!」などの連載多数。

 


プロデューサー 石田雄治 氏
大学卒業後ソニー・ミュージックエンタテインメント、ギャガ、ポニーキャニオンで音楽の制作・宣伝や洋画の買付け・配給、ドラマの映像製作に携わる。2002年にアミューズ入社後本格的に映画製作を始め、2010年日活入社。映画以外にテレビドラマ、ミュージックビデオも製作。主なプロデュース作品に「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」「脳男」「許されざる者」「ヒメアノ〜ル」「散歩する侵略者」(以上映画)「スカイハイ」「マジすか学園」「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」(以上テレビドラマ)など。他にはCHAGE&ASKA、AKB48、前田敦子など数多くのミュージックビデオも手掛ける。2011年から2年連続で「告白」と「八日目の蝉」で日本アカデミー最優秀作品賞を受賞。「告白」ではエランドール賞も受賞。今年の7月よりCRG Studioに所属。



日時:10月5日(金)14:00~16:00
会場:東京都写真美術館
定員:190名
チケット:無料
申込方法:ホームページにて先着順で受け付けます。
HP:http://shortshorts.org/2018/autumn/

秋のBRANDED SHORTSプログラム上映作品のご紹介 (抜粋)
 

Branded Shorts of the Year 2018 インターナショナルカテゴリー受賞
『Three Minutes』
7:16 / 中国/ 2017
広告主: Apple
監督: Peter Chan
CD: Stephen Kong
広告会社: TBWA\Media Arts Lab
制作会社: The Eye
 

Branded Shorts of the Year ナショナルカテゴリー 受賞
『玉城ティナは夢想する』
10:28 / 日本/ 2017
広告社:講談社
監督: 山戸結希
 

Branded Shorts 2018 SUNRISE CineAD Award 受賞
『春』
 4:17 / 日本 / 2017
広告社: 株式会社リクルートライフスタイル(ホットペッパービューティー)
監督: 泉田 岳(TOKYO)
クリエイティブディレクター: 三上太朗(CEKAI)
広告会社: 株式会社トライバルメディアハウス
制作会社: TOKYO(太陽企画株式会社)
 

カンヌライオンズ 2018 フィルムクラフト部門グランプリ受賞
『HOPE』
 1:48 / スペイン/ 2018
広告主:赤十字国際委員会
監督:James Rouse
広告会社:SRA Rushmore
制作会社:Blur Films
日本語字幕協力:赤十字国際委員会(ICRC) 駐日事務所
 

クリオ賞2018 ブランデッドエンターテイメント ブロンズ受賞
『A Report Of Connected Events』
4:27 / アメリカ / 2017
広告主:Global Liberty
監督:Mischa Rozema
広告会社:Nuna9
制作会社:PostPanic

カンヌライオンズ 2018 フィルム部門ゴールドライオン
『The Secret』
1:30 / タイ / 2018
広告主: Monde Nissin (Voiz Waffle Chocolate)
監督: Wuthisak Anarnkaporn
広告会社: Ogilvy Group Thailand
制作会社: Factory01

BRANDED SHORTSについて

 

2016年に設立された、企業・団体のサービス・活動、ブランディングにおける、顧客とのコミュニケーションを目的として制作された映像(ブランデッドムービー)の部門。
2018年6月に開催された映画祭では、世界中から350以上のエントリーが集まりました。その中から、国際短編映画祭独自の基準(シネマチック、ストーリーテリング、エモーショナル、アイデア、オリジナリティ、プロダクションクオリティ、グローバル性)を元に、28作品(インターナショナルカテゴリー14作品、ナショナルカテゴリー14作品)がノミネート。
ノミネート作品の中から、広告業界・映画業界など業界の垣根を越えて集まった9名の審査員により、Branded Shorts of the Year インターナショナルカテゴリー、ナショナルカテゴリーが選出されました。
http://brandedshorts.jp/


ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 -秋の上映会- 概要


■期間:10月5日(金)~12日(金)
※会場によって期間が異なります。
■会場:東京都写真美術館 
    10月5日(金)~8日(月・祝)
    アンダーズ 東京       
    10月9日(火)~12日(金)
■主催:ショートショート フィルムフェスティバル アジア実行委員会
■共催:東京都
■後援:J-WAVE
■WEB:http://shortshorts.org/2018/autumn/
■チケット:無料
■申込方法:ホームページにて先着順で受け付けます。
※空席がある場合は、会場で当日券を配布します。
※上映日時の詳細はホームページをご参照ください
■一般の方からの問い合わせ番号:03-5474-8844


ショートショート フィルムフェスティバル & アジアについて
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭。新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、俳優の別所哲也が、創立者となり1999年に東京・原宿で誕生し、これまでに延べ約40万人を動員。2001年には「ショートショート フィルムフェスティバル」と名称を改め、2004年には米国アカデミー賞公認映画祭として認定されました。以降、SSFF & ASIAのグランプリ作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となりました。また、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成目的から、2004年に「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」が誕生。現在、この2つの映画祭が「SSFF & ASIA」として同時開催されています。今年、映画祭の20周年を記念してグランプリ作品は「ジョージ・ルーカス アワード」と名づけられました。
http://www.shortshorts.org/
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