IFMインベスターズ、運用成績のアウトパフォーマンスにより、業界に先駆けグローバルで手数料を返還へ

【2018年9月4日 メルボルン】グローバル資産運用会社であるIFMインベスターズは、本日、世界中の顧客に対し手数料(運用報酬)を返還することを発表しました。当社は低コストで高いネット・リターンを19か国の数百万人もの年金加入者である勤労者に提供しています。
*本文書は翻訳作成された資料であり、内容については2018年9月4日発表のリリースの英語原文が優先します。

IFMインベスターズの最高経営責任者であるブレット・ヒンブリは、次の通り述べました。

「今回の取り組みは、年金投資家が株主という当社独自のモデルと、当社が存在理由として掲げる信念の現われであり、予想以上の高い運用成績を上げたことによる成果です。市場競争が過熱するなか多くの運用会社はマージンを維持しようと試みていますが、IFMインベスターズは革新を続け、世界中の機関投資家に業界最高レベルのネット・リターンを提供する運用会社としての位置づけをより強固なものにしています。」

ヒンブリは、「当社は、年金投資家が株主という独自のモデルと強固な運用成績により、投資家への手数料返還を可能とする資本管理プログラムの実行、大規模投資、新たな投資能力育成のための資金の留保など、高い自由度を有しています。」とも述べています。

今回の手数料返還は、IFMの19ヵ国における機関投資家により支払われた、年間運用報酬の7.5%に相当します。

ヒンブリは、「当社はインフラ、デット、上場株式、プライベート・エクイティの4つの資産クラスに投資しており、その商品および運用委託の89%が、過去5年間にわたり、顧客が目標とするリターンを達成もしくは上回っています(手数料および税金控除後)。」と述べました。

IFM インベスターズは、顧客のグローバルな投資への注力を支援するための能力拡大に投資を続けていくとともに、グローバル市場における様々な不透明感が見られることから、強靭な財務基盤を確保するための資金の維持に努めていきます。

 ヒンブリは、次のようにも述べています。「IFM インベスターズは、世界中の投資家のために、機能の追加や強化につながる投資を行っていくほか、当社の投資家の利益となるよう、さらなる規模の拡大と収益性の上昇を目指します。当社は、当社の投資家だけではなく、まさに競合他社にも対して、真に投資家本位の世界クラスの水準を打ち立てるつもりであるという非常に明確なメッセージを伝えたいと思います。」


IFMインベスターズについて

IFMインベスターズは、27の年金投資家を株主として、インフラストラクチャー、デッ ト(ローン/債券)、上場株式、プライベート・エクイティ投資分野で運用資産残高約1,110億豪ドル(約9.2兆円、2018年7月末時点 (1豪ドル=83.393円で換算))を運用する世界的な資産運用会社です。

20年を超える歴史を有し、27の大手非営利年金基金を株主とするIFMは、自社とその顧客である機関投資家の利益は一致していると見なし、投資家の利益の最大化を常に重視しています。

IFMインベスターズは、欧州、北米、アジア、オーストラリアに運用チームを有しており、2008年に署名して以来、国連責任投資原則に沿った運用を行っております。現在、メルボルン、シドニー、ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、東京、香港、ソウルの8ヵ所に拠点を有しています。
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