MARK.SPACE、世界初の不動産ブロックチェーン・エキスポで韓国経済新聞と協力

韓国経済新聞の韓国経済新聞メディアグループ代表団と、3Dおよび仮想現実(VR)/拡張現実(AR)の国際的な開発企業のMARK.SPACEは、ブロックチェーンおよびVR/ARテクノロジーと韓国市場の不動産との大規模な融合を目指し、戦略的かつ長期的に協力していきます。
韓国最大の経済紙として最も長い実績を誇る韓国経済新聞は、世界初の不動産ブロックチェーン・エキスポとして期待を集めるReal Estate Blockchain Expo 2018(RBE 2018)を9月19日から21日までソウルで開催します。RBE 2018は、アジア最大の不動産エキスポであるRealty Expo Korea 2018と同時開催されます。ブロックチェーンおよびVR/ARの開発企業としてMARK.SPACE (本社:シンガポール、設立者/最高経営責任者:ヤーナ・コントロヴィッチ)は、事前のインストールや登録を行わずにあらゆるブラウザーに対応するオルタナティブ・リアリティを構築します。MARK.SPACEの開発者は、RBE 2018および一部出展者の仮想、3DおよびVR/AR互換コピーを構築しています。
  
VRの不動産仲介手数料の米国市場規模は520億ドルに達しており(https://www.goldmansachs.com/insights/pages/technology-driving-innovation-folder/virtual-and-augmented-reality/report.pdf )、住宅や商業施設の物件イメージを提示するMARK.SPACEのVRテクノロジーは今後の成長が期待できます。米国の買い手の95%が住宅探しにインターネットを使用し(https://www.nar.realtor/newsroom/first-time-buyers-single-women-gain-traction-in-nar-s-2016-buyer-and-seller-survey )、51%がインターネットで見つけた物件を購入していることから、VRやARの導入は自然な流れともいえます。MARK.SPACEがオフィスや住宅の物件展示に際して3D、VR、ARを利用するのは、一つには高級住宅物件を購入する人の多くが、購入前にその物件を訪れることをしないためです。こうした取引はたいていグローバルに行われているため、買い手が事前に物件を見るのは不可能であることがその理由です。そのため、取引に関わる不動産開発者や買い手は、3D、VR、ARテクノロジーを活用したサービスに期待しています。さらに導入後は、体験の質の向上が求められます。
  
VR/ARの世界市場規模は、2017年の114億ドルから2021年には2,150億ドルに成長する見込みです。VRはただのゲーミングテクノロジーではありません。eコマース、ビジネス、教育、科学、医療、映画、そしてもちろん不動産分野にも利用可能です。MARK.SPACEが提示する物件イメージはすべて3Dであり、あらゆるブラウザーやVRヘッドセットに対応しています。MARK.SPACEのソリューションを利用するユーザーやコンテンツプロバイダーは数十倍に増加しています。MARK.SPACEのソリューションは、VRゴーグルやヘッドセットが不要なため、VRの不動産開発をはじめとする不動産関連の経済活動の機会を拡大します。
  
製品デザイナーは、投資家に提示する最終製品の外観をできる限り正確に伝えるため、以前から3Dモデリングを使用してきました。不動産開発企業はVR技術を生かして同じことができます。MARK.SPACEは住宅やビルの完成イメージの提供を可能にします。
  
韓国経済新聞エステート・リサーチ・インスティチュートとMARK.SPACEは、VR/AR、展示会/カンファレンス、投資の誘引、広告、プロモーション、マーケティング、ブロックチェーン情報などの不動産関連分野において協力することで合意しています。両社は、RBE 2018などのプロジェクトが双方にメリットをもたらすよう、慎重にプラニングやプロモーションを行うとともに、そうしたプログラムを通じて文化面やビジネス面の協力を強化していきます。
  
MARK.SPACEプラットフォームを通じてVR/ARテクノロジーを利用する不動産市場のメリットは、提供するサービスの可視化、展示会に参加できない人への機会提供、技術面のイノベーションなどです。不動産開発企業はVR/ARテクノロジーを利用して競争優位性を獲得し、地域市場やグローバル市場で他社との差別化を図ることができます。顧客参加型の新しいメカニズムの導入が売上増につながることは、すでに明らかになっています。こうしたメカニズムは、仮想不動産体験をシンプルかつ容易にするだけでなく、限りなく現実世界に近いものにできるためです。 
  
RBE 2018は、インダストリー4.0の中核となるブロックチェーン・テクノロジーと不動産業界の融合を前進させます。不動産業界向けの新しいテクノロジーのデモンストレーションと展示のためのプラットフォームとなるRBE 2018には、20カ国以上から6万人以上が訪れる見込みです。
  
MARK.SPACEはRBE 2018において、ブロックチェーン分野の世界的な専門家や政府組織と共に、スピーカーとして新しいテクノロジーを世界に紹介し、業界における最新の動きやトレンドをお伝えします。
  
MARK.SPACEの詳細については、https://mark.space/jp/ をご参照ください。
  
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MARK.SPACEについて
MARK.SPACEのユーザーは、ユニットという3Dウェブサイトを作成するために、VRやAR、ブロックチェーンといった先端技術を活用します。また、MARK.SPACEのプラットフォームは、VRヘッドセットがなくても、非常に使いやすい形でさまざまなデバイス上で実行することが可能です。さらに、ユーザーがユニットを管理、装飾し、相互に新しい関係を築くのも容易です。MARK.SPACEは斬新なアプローチにより、製品やサービスを市場に提供しています。

 

 
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