Agxが、スマホ不要・マルチデバイス対応BLEルータ「Cassia Networks E1000/X1000」向けIoTクラウドに「ThingScale」を採用

BLEデバイスのIoT活用を容易にするトータルパッケージに「ThingScale」を採用

IoT向けクラウドソリューションを提供するセンシニクス合同会社(所在地:東京都中央区 代表社員:村澤徹)はウェアラブル/IoTシステム開発を行う株式会社Agx(所在地:東京都港区 代表取締役:徳山竜喜)が、センシニクスが提供するIoTメッセージングプラットフォーム「ThingScale」をOEM採用したことを発表します。

ThingScale採用によりAgxはエンタープライズ市場向けBluetoothルータ「Cassia Networks E1000/X1000」と統合されたIoTトータルパッケージ「ThingBridge」を2018年10月1日に提供開始しました。

※「ThingBridge」の詳細はこちらから(https://thingbridge.jp
 

サービスサイトサービスサイト

■背景
BLE(Bluetooth Low Energy)は、低消費電力かつ小型である事をメリットとし、モバイルデバイスをはじめスマートウォッチといったウェアラブルデバイス、ビーコン、各種センサーとしてIoT導入を牽引するものとして期待されています。
しかしながら、最終的なサービス構築に必要なクラウドプラットフォームへのデータ送信やアプリケーションとの連携といった技術的課題が存在し事業化へのハードルとなっています。
今回、Agxは「スマホレス」「マルチデバイス接続」を特長とするCassia Bluetoothルータに接続されたBLEデバイスのデータを収集するクラウドに数分で利用開始できる「ThingScale」を採用し、利用ユーザの導入時の技術的課題を解決するとともにIoTアプリケーションのスピーディーな市場投入を可能にします。


■Cassia Bluetoothルータの機能・特長
-BLE接続のためのスマートフォン等の導入が不要
-最大300m到達可能な長距離BLE接続(特許技術)
-市販のウェアラブルバンド、ウェアラブルシャツなどのBLE端末を活用することが可能
-Access Controllerを活用し、複数のCassia Routerを一元的にクラウド上で管理運用することが可能
-コンテナ実行機能で、データのフィルタリングや加工といったエッジ処理を実現する事が可能

■ThingScale IoTメッセージングプラットフォームの機能・特長
-数分で利用開始できるIoT PaaS(Platform as a service)
-Cassia Bluetoothルータに接続されたBLEデバイスを自動認識
-BLEデバイスから送信されたデータを専用時系列クラウドストレージに格納
-豊富なREST APIにより、上位アプリケーションからデータ活用
-セキュア・高効率なMQTTS通信によりCassiaルータに接続されたBLEデバイスのデータを安全に収集

■ターゲット
ヘルスケア
コンシューマ、ウェアラブル端末
ホームオートメーション
教育
スポーツ、フィットネス
インダストリアル

■株式会社Agxについて
株式会社Agxは、ウェアラブル/IoTシステム開発を行うベンチャー企業です。IoTハードウェアに適した回路・基板設計・製造、ファームウェア開発などを行います。お客様の要件に応じたIoT接続に必要なモバイルアプリケーションなども手掛けます。
詳細はWebサイト( http://www.agx.jp/ )をご覧ください。

■センシニクス合同会社について
センシニクス合同会社はIoT構築を短期間かつ容易に実現するIoTメッセージプラットフォーム「ThingScale」をグローバルに展開しているベンチャー企業です。
ThingScaleはオンラインサインアップにより、世界中から数分で利用可能なIoT PaaS(Platform as a service)です。
URL:https://sensinics.co.jp
所在地:東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
代表者:代表社員 村澤徹
設立:2014年5月20日
資本金:300万円
事業内容:センサ応用事業・ICTインフラコンサルティング

▪️本リリースに関するお問合せ先
センシニクス合同会社 営業チーム
E-mail:sales@sensinics.co.jp

 

  1. プレスリリース >
  2. センシニクス合同会社 >
  3. Agxが、スマホ不要・マルチデバイス対応BLEルータ「Cassia Networks E1000/X1000」向けIoTクラウドに「ThingScale」を採用