SNSで話題を呼んだコンテストが今年も開催!サンスター文具プレゼンツ 第24回文房具アイデアコンテスト 募集開始

文房具業界イチ歴史あるコンテスト。グランプリには賞金100万円、さらに商品化のチャンス!豪華審査員にも注目!今年のテーマは「OPEN!~ひらけ、アイデア~」

サンスター文具株式会社(本社:東京都台東区浅草橋/代表取締役社長:小林大地)は、「第24回 文房具アイデアコンテスト」の募集を開始いたします。期間は2018年11月1日(木)~2019年1月31日(木)、一般部門・ジュニア部門の2部門を設けております。今年のテーマは「OPEN!~ひらけ、アイデア~」。プロさながらの本格的なアイデアから、笑顔がこぼれてしまうような手描きのアイデアまで、新しい時代を「ひらく」素敵な文房具のアイデアを、お待ちしております。 

■文房具業界イチ歴史あるコンテスト!第24回のテーマは「OPEN!~ひらけ、アイデア~」
本コンテストは、今年で24回目を迎える文房具業界で最も歴史のあるコンテストで、昨年はなんと、3,614通もの応募をいただいております。新しい文房具について考えることを通して、多くの皆様に「創造する楽しさ」を体感していただきたく、年齢や経験、プロ・アマなどの区別のない“開かれたコンテスト”を、これまで目指して参りました。
そこで今回は、テーマを「OPEN!(オープン)」とし、文房具のアイデアを募集いたします。OPENには、単に「開く」という意味だけではなく、「公開する」「展開する」「開演する」「花が咲く」といった、多くの人との繋がりやはじまりを予感させる意味や、「見通しの良い」「広々とした」「隠し事のない」という自由で公正なイメージもあります。さあ、あなたもノートを開いて考えてみませんか?

 ■「第24回文房具アイデアコンテスト」募集概要:グランプリには賞金100万円!
一般部門のグランプリにはなんと、賞金100万円!その他、計21作品に賞が与えられます。募集概要は下記をご参照ください。

一般部門
テーマ:「OPEN!」
・グランプリ(1作品)      賞金100万円
・優秀賞(5作品)      賞金10万円
・審査員特別賞(5作品)   賞金5万円+副賞
・サンスター文具賞(1作品) 賞金5万円+副賞

ジュニア部門 15歳(中学生)以下
テーマ:A. ペンケース・筆箱 B. 国語・算数・理科・社会・図工 C. 「OPEN!」で考えてみよう!
    ※A・B・Cから1つ選んでご応募ください。
・グランプリ(1作品)   商品券10万円+副賞
・優秀賞(テーマ別3作品) 商品券5万円+副賞
・佳作(5作品)      商品券3万円+副賞

審査員
・安次富隆(プロダクトデザイナー)
・(有)ザリガニワークス(マルチクリエイティブ会社)
・ヒャダイン(音楽クリエイター)
・山崎ナオコーラ(作家)
・佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー)

応募要項
[応募期間]2018年11月1日(木)~2019年1月31日(木)必着
[応募方法]Web応募、または応募用紙をプリントアウトし、必要項目を明記の上、郵送またはFAXにてご応募ください。
[宛先]郵送:〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 4F 「第24回文房具アイデアコンテスト」係
   FAX:03-3836-7310
[審査]審査委員会にて厳正なる審査をいたします。また、発表は受賞者への連絡をもって代えさせていただきます。
[表彰式]2019年5月26日(日)都内某所にて行います。
[お問い合わせ先]TEL:03-5835-0302
[公式ページ] http://www.sun-star-st.jp/news/61/24th.html

■あなたのアイデアを形にします!さらに「ロクイチブング」として商品化のチャンス!
一般部門・ジュニア部門の受賞作品は、どんなアイデアでも、可能な限りサンスター文具が試作品を作成します。表彰式会場で展示し、実際にご覧いただくことができます。(ただし、試作品のご用意がある場合はその限りではありません。)
また、サンスター文具では本年度より「ロクイチブング」というブランド展開をスタートさせました。創業当初からの「企画とアイデアで挑戦し続ける」意思を引き継いでいくことを目的とし、創業者の命日である6月1日を※「アイデアの日」として制定したことにちなんだ、文房具アイデアコンテスト受賞作の商品化ブランドです。過去の受賞作品も含め、「あったらいいな」と思えるアイデアを商品化していきます。
ロクイチブングのご紹介:http://www.sun-star-st.jp/rokuichi_bungu_6.1/index.html
※2007年 日本記念日協会認定

参考:「昨年の受賞作品」と「サンスター文具作成の試作品」

参考:「ロクイチブング」ラインナップ

※画像左から「線ふせん」「かどふせん」「ほうれんそうふせん」「さくらさくえんぴつ」


■新たな価値観で世の中を“ひらいて”きた豪華審査員が文房具アイデアを審査!
例年審査員を務めるプロダクトデザイナー・安次富隆さん、マルチクリエイティブ会社・(有)ザリガニワークスさんに加え、今年のテーマ「OPEN!」に基づいた方々をお迎えしました。これまでそれぞれの分野でご活躍され、新たな価値観で世の中をひらき続けてきた、音楽クリエイター・ヒャダインさん、作家・山崎ナオコーラさん、テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行さんの3名です。初参加の3名には、本コンテストへの意気込みをお伺いしました。
これらの皆様に加え、サンスター文具の社員がご応募いただいたすべての作品に目を通します。また審査員の皆様には、2019年5月26日(日)に行われる表彰式にもご登壇いただきます。

 

 

安次富隆(プロダクトデザイナー)
有限会社ザートデザイン 取締役社長。
デザインディレクションを務めた「ハイヒル」プロジェクトは、
グッドデザイン賞などを受賞。
現在ではプロダクトデザインの枠にとどまらず、
現場産業開発、デザイン教育、デザイン評価など幅広く活躍。
 

 
(有)ザリガニワークス(マルチクリエイティブ会社)
2004年に、マルチクリエイティブ会社、有限会社ザリガニワークスを設立。
ユーザーの想像力を刺激する玩具やグッズの企画・デザインを手掛けている。
 

 

ヒャダイン(音楽クリエイター)

1980年大阪府生まれ。本名 前山田健一。
3歳でピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
京都大学卒業後、本格的な作家活動を開始。
様々なアーティストへ楽曲提供を行い、自身も歌手、タレントとして活動する。

~ご本人からのコメント~
文房具は一番身近にあるエンタメだと思っていて、
買う予定もないのに文房具売り場をうろちょろすることがしょっちゅうです!
その最先端である文房具コンテストの審査に参加させてもらえると知り興奮が止まりません。
奇抜さと実用性のバランス、というエンタメ業界とも通じる文房具の鋭いアイデアを期待しております!!



山崎ナオコーラ(作家)

作家。1978年福岡県生まれ。性別非公表。
好きなコーラはダイエットコーラ。卒業論文は「『源氏物語』浮舟論」。
2004年に『人のセックスを笑うな』でデビュー。
著書に、小説『偽姉妹』(中央公論新社)、
エッセイ『母ではなくて、親になる』(河出書房新社)など。
目標は、「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書きたい」。

~ご本人からのコメント~
手の上に、ひとつの文房具があるだけで、がらりと世界が変わります。
文房具はドアです。
人は、この小さな雑貨ひとつで、新しい一歩が踏み出せるのです。
用途を背負った雑貨だけれど、遊び心もふんだんに含まれていると、
「あ、ここは、こういう余裕のある世界なんだ」
なんて思えて、
昨日まで苦しかった学校や会社の中でも、
なんだか明日からは生きていけそうです。

文房具のドアで、新しい世界を覗いてみたいです。
 

 

佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー)
1975年生まれ。担当番組は「ゴッドタン」「青春高校3年C組」
「ウレロ☆未確認少女」シリーズ、「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」
「トーキョーライブ22時」「ピラメキーノ」「有吉のバカだけどニュース始めました」「終電ごはん」「ご本、出しときますね?」(BS-ジャパン)など。
2013年「ゴッドタン・キス我慢選手権 THE MOVIE」で映画監督デビュー。

~ご本人からのコメント~
門外漢で変わった番組ばっかり作っている僕が審査員に入れていただけるコンテストなんですから、
その懐の深さはわかると思います。「OPEN」というとてもワクワクするテーマなので、
毎日の仕事や学校での日常を一変させてしまうような大胆なアイデアを期待します。
それがどんなにくだらなくても、少しでも自分が面白いと感じるものがうかんだら、臆せずに応募してください。
審査するのが楽しみです!
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. サンスター文具株式会社 >
  3. SNSで話題を呼んだコンテストが今年も開催!サンスター文具プレゼンツ 第24回文房具アイデアコンテスト 募集開始