月2,980円から、飲食店のメニューを多言語表示。訪日香港人客のインバウンド集客PRも可能な「Storellet翻訳メニュー」を提供開始。

飲食店の翻訳メニューを低額で手軽に作成。香港人の8人に1人が利用するアプリに店舗情報を掲載。クーポン発行機能で訪日香港人にPR可能なサービス。

日本を訪れる外国人客が、もっと気軽に日本の美味しい食に触れられるように。
飲食店で外国人客を迎える人々が、もっと安心しておもてなしができるように。
そんな想いを込めて「Storellet翻訳メニュー」という新しいサービスを創りました。
「Storellet翻訳メニュー」は、月2,980円からの手頃な価格で、飲食店のメニューを複数の言語に翻訳し、各言語に翻訳されたメニューをQRコードで簡単にWEB上に表示するサービスです。さらに、香港人の8人に1人が利用するアプリに店舗情報とクーポンを掲載することで、訪日香港人に向けて店舗のPRを可能とします。

「Storellet」店舗とユーザーの架け橋「Storellet」店舗とユーザーの架け橋


​Storellet Japan株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役CEO:ジェイソン・ウォン)は、日本を訪れる人々にもっと気軽に日本の美味しいものに触れてもらいたい、外国人を迎える飲食店の人々にもっと安心しておもてなしをしてもらいたい、そんな想いを込めて「Storellet 翻訳メニュー」という新しいサービスを創りました。


「Storellet 翻訳メニュー」は、月2,980円からの手軽な価格で、飲食店のメニューを複数の言語に翻訳し、QRコードで簡単にWEB上に表示するサービスです。香港人の8人に1人が利用するスマートフォンアプリに店舗情報を掲載し、クーポン配布を行うことで訪日香港人への集客PRを可能とします。

「Storellet翻訳メニュー」機能紹介「Storellet翻訳メニュー」機能紹介

 
  • 【Storellet 翻訳メニューの利用方法】
Step 1. QRコードの設置(来店者がQRコードをスキャン)
Storelletが用意するQRコードを店舗内に設置して、来店者がQRコードを自身のスマートフォンで読み取る

Step 2. 多言語対応翻訳メニューのWEB表示
読み取ったQRコードから店舗の翻訳メニューがブラウザで立ち上がる

Step 3. 注文したいメニューを来店者がカートに追加
各言語に翻訳された商品メニューと画像から、来店者が注文したい商品を選んでカートに追加する

Step 4. カートに入れた商品を店舗スタッフに提示
カートに入れた商品を店舗スタッフに提示して注文する
 

「Storellet翻訳メニュー」利用イメージ「Storellet翻訳メニュー」利用イメージ

 
  • 【Storellet 翻訳メニューで解決する課題】
現状では下記のような課題があり、飲食店においては訪日外国人客の受け入れ環境の整備が困難です。

課題1:翻訳コストが高い
飲食店が多言語対応のメニューを作成しようとする場合、メニューの翻訳時に一括で多額の翻訳料を支払う必要があり、特に資金的に制約がある中小規模の飲食店では多言語対応の環境が整っていない現状があります。

課題2:翻訳の難易度が高い
飲食メニューは翻訳の難易度が高いことが特徴です。日本独自の調理法や素材などもあり、AIを用いた自動翻訳では対応できず、料理名を多様な言語に翻訳することに独自のノウハウが必要です。例えば「味噌田楽」というメニューを翻訳する場合、「味噌田楽」がどのような素材でどのような調理法の料理なのか理解していないと正確な翻訳ができません。

課題3:訪日外国人客とのコミュニケーション
飲食店がメニューを多言語対応したとしても、訪日外国人客から注文を受ける際に外国語でのコミュニケーションが発生します。外国語を話せない店舗スタッフが応対することが常であり、飲食サービスに従事する人材が不足している昨今の環境で、外国語での応対が店舗スタッフの負担となっていることが現状です。

課題4:客単価が低いことが多い
訪日外国人客が日本語で書かれたメニュー内容を理解できないため、注文をためらう傾向があります。そのため、訪日外国人客の客単価が低くなり、店舗によっては訪日外国人客の受け入れに消極的であるケースもあります。

課題5:トラブルの発生
「お通し」や「時間制・ワンドリンク制」など日本独自のルールにより、慣習の違いから訪日外国人客とトラブルになるケースが多々あります。そういったトラブルを経験すると、訪日外国人客の受け入れに消極的になる店舗が多いようです。

 
  • 【Storellet 翻訳メニューで実現できること】
(1)飲食店における訪日外国人客受け入れ環境の整備
「Storelle 翻訳メニュー」では上記の課題を以下のように解決します。

1. 定額で手軽に利用可能
月額制のWEBサービスにすることで、飲食店の翻訳時にかかる費用負担を抑え、低額で手軽に利用可能なサービスを提供します。

2. プロによる高精度な翻訳
AIによる機械翻訳ではなく、飲食店メニュー翻訳のノウハウを蓄積した翻訳家が翻訳をすることで、より高精度な翻訳を提供します。

3. 訪日外国人客とのコミュニケーションをフォロー
来店者が自身のスマートフォンでQRコードを読み込み、スマートフォンに表示された翻訳メニューから注文したい商品をカートに追加して、注文一覧を店舗スタッフに提示することで、外国語でのコミュニケーションを不要としながら注文を完結させます。外国語によるコミュニケーションを極力排除することで、店舗スタッフの負担軽減を実現します。

4. 客単価の向上
各言語に翻訳されたメニューと写真を表示することで、訪日外国人客がメニュー内容を理解して注文しやすい環境を整備します。結果として注文数が増え、客単価が向上することが試験運用にて実証されました。

5. 慣習の違いによるトラブルの防止
多言語対応の翻訳メニューを表示する際に、店舗の利用ルールを各言語で表示します。お通しやワンドリンク制などの店舗固有のルールを、来店者に告知して同意してもらうことで、トラブルを予防します。

「Storellet翻訳メニュー」特徴「Storellet翻訳メニュー」特徴


(2)訪日香港人の集客PR
飲食店が訪日外国人客の受け入れ環境を整備したとしても、大きな課題が残っています。集客するためには多額の広告費が必要であり、また、国外のメディアに対するノウハウがなく、どのようなメディアに情報を掲載すればいいのかわからないことも多いです。
「Storellet 翻訳メニュー」では、訪日旅行リピート率No.1の香港人90万人(香港人の8人に1人)が利用する飲食店情報アプリに店舗情報とクーポンを掲載することで、集客に向けたPRを実施することが可能です。

Storellet 香港人の訪日回数Storellet 香港人の訪日回数

 
  • 【実証実験の実施と結果】
Storellet Japanは「店舗とユーザーの架け橋」をビジョンに掲げ、「店舗の売上・ユーザー利便性の向上を実現」するべく、これまで都内数店舗で飲食店向け翻訳メニューの試験運用を実施しました。
実証実験の結果、ユーザー(訪日外国人客)の利便性を向上させることで注文数が増加、店舗の単価が高まり、結果的に店舗の売上向上につながることが試験運用により判明しました。

「Storellet翻訳メニュー」実証実験店舗「Storellet翻訳メニュー」実証実験店舗

 
  • 【Storellet 翻訳メニューを開発した背景】
(1)日本を訪れる人々に、もっと気軽に日本の美味しいものに触れてもらいたい
(2)外国人を迎える飲食店の人々に、もっと安心しておもてなしをしてもらいたい

上記のような想いから、Storelletが「店舗とユーザーの架け橋」になり、「店舗の売上・ユーザー利便性の向上を実現」するべく本サービスを開発しました。

Storellet JapanのCEO自身が香港出身でもあり(10年以上日本で生活しているため、すでに日本人以上に日本に詳しいですが)、来日当初は日本語で書かれた食事のメニューが読めず「寿司屋ではいつも『マグロ』を注文していた」と常々申しております。今となっては他のメニューも注文しますが「こんなに美味しいものがたくさんあるのであれば、もっと早く知りたかった」とも漏らしております。
日本の飲食店経営者・スタッフの方々ともお話をしていく中で、飲食店と訪日外国人客の双方に必要性を感じたため、アイディアを形にして本サービスを実現させました。

また、日本政府が2020年の訪日外国人客目標数を4,000万人と設定し、官民一体となって受け入れ環境を整備しているなかで、足もとの飲食店に目を向けてみると受け入れ環境の整備が進んでいない現状があります。今後も訪日外国人客数が増加することが見込まれ、飲食店においても早急に受け入れ環境を整備する必要があります。

「Storellet翻訳メニュー」訪日外国人客数「Storellet翻訳メニュー」訪日外国人客数



Storelletのサービスが「店舗とユーザーの架け橋」になることで、店舗スタッフ及び訪日外国人客の双方に負担がない形で、日本の飲食店に訪日外国人客が訪れるということが、双方にとってかけがえのない体験となるような社会を実現していきます。その結果として「店舗の売上・ユーザー利便性の向上を実現」することがStorelletのミッションです。

 
  • 【Storellet 翻訳メニューの詳細】
(1)Storellet 翻訳メニューの詳細
2つのプランを用意しています。
〈4言語〉プラン 2,980円(税別)
対応言語:英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、日本語
〈6言語〉プラン 3,980円(税別)
対応言語:英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語、ベトナム語、日本語

以下両プランに共通
初期費用:30,000円(税別)
文字数:2,000文字まで
メニュー更新:月1回まで(200文字まで/月)
規定の文字数を超える場合の翻訳オプション:1,000文字ごとに¥2,000(税別)

「Storellet翻訳メニュー」料金プラン「Storellet翻訳メニュー」料金プラン



(2)Storellet 翻訳メニューの販売
Storellet 翻訳メニューは2018/11/15(木)より販売を開始します。
グローバルカードシステム株式会社(GMOインターネットグループ)及びVISIT MARKETING株式会社(サツドラホールディングスグループ)と代理店契約を締結しており、順次全国に展開する予定です。


(3)Storelletアプリの詳細
Storelletは世界各国で展開するロイヤリティ・アプリです。香港・インドネシア・台湾・カナダ・ベトナムで展開しています。(一部国では展開準備中・2018年11月現在)
香港においては、90万人の利用者(香港人の8人に1人が利用)がいるアプリで、2016年に香港のICT AWARDSでベストアプリ金賞を受賞しました。
 

「Storellet翻訳メニュー」「Storellet翻訳メニュー」



【会社概要】
会社名 Storellet Japan株式会社(「GT Group Asia」グループ)
所在地 東京都中央区新川2-20-8 八丁堀スクエア5階
代表者 代表取締役CEO 王漢銘(Jason Wong)
設 立 2018年8月1日
事業内容 インターネットを利用した飲食店情報提供サービス
企業URL https://www.storellet.jp/
主な関連企業 GT Group Asia Limited https://www.gtgroupcorp.com/
Crozz Limited https://www.storellet.com/
ホットモブ・ジャパン株式会社 http://www.hot-mob.co.jp/
映画ランド株式会社 https://eigaland.com/



【「GT Group Asia」グループ概要】

香港を中心にアジア各国でスマートフォン向けアプリ・WEBサービス事業を展開するベンチャー企業グループです。アプリ・WEBサービス開発事業、アドテク事業、データマネジメント事業、フィンテック関連事業など約20社で構成されています。これまでに800以上のスマートフォンアプリの開発実績があり、Apple社の公認開発パートナー(Authorized Reseller)です。
 

「GT Group Asia」グループ概要「GT Group Asia」グループ概要



【リリースに関する問合せ先】
Storellet Japan(ストアレットジャパン)株式会社
担当者:藤田(フジタ)
TEL : 03-6222-8958
e-Mail : inquiry@storellet.co.jp
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