手持ちのスマホで先端技術をゲットせよ!低コストMRグラスの決定版「だんグラ」登場

手持2025年大阪万博開催決定の 2018 年、 大阪発のベンチャー企業が世界展開を見据えて低コストなスマホ装着型 MR グラスを開発 、Makuake にて 支援受付を開始

【MRグラス/だんグラとは?】
すでにMR(複合現実)のためのハードウェアは「MRヘッドセット」「ホログラス」「MRゴーグル」等、さまざまな呼び方でサンプル出荷や市販が始まっています。
ホログラム株式会社は「MRを体験するための表示装置」はダンボールの筐体にミラー、WWMRレンズ、ハーフミラーで構成されたハードウェアに、お手持ちのスマートフォンをセットした状態を「ホログラス」と呼び、製品名はダンボール紙を主な素材としたホログラスであることを由来に「だんグラ」と命名されました。


11月24日に開催決定した 2025年大阪万博のコンセプトのひとつである「未来社会の実験場」そこには、

『会場内の5ヶ所に「空」(くう)と呼ばれる大広場を設置。AR(拡張現実)、MR(複合現実)技術を活用した展示 やイベントなどを行い、来場者の交流の場とする。』という計画が挙げられています。
それに添い、未来の MR 技術を世界に提案するといった課題にチャレンジする大阪のベンチャー企業、ホログラム株式会社は、2018年11月30日金曜日、国内大手のクラウドファンディング Makuake にて 新製品の発表および支援の受付を開始しました。
製品名はダンボール紙を主な素材としたホログラス(MRグラス)であることを由来に「だんグラ」と命名。
手持ちのスマートフォンと組み合わせることで環境に優しく低コストで誰もが手軽に MR 体験できる商品に仕上げられています。

「だんグラ」の内部は
1. ミラー
2. WWMRレンズ(特許出願中)
3. ハーフミラー の3部品で構成され、スマートフォンから投影される画像と実像を違和感なく重ね合 わせ、低歪みでクリアーな複合現実(MR)画像に変換されます。



※解説動画: 

 


プロモーション動画: 

 


クラウドファンディング終了後は、だんグラ用ソフト開発を支援する「ホログラ API(アプリケーションプログラム インターフェース)」を学生やプログラマー向けに提供し VR、AR、MR コンテンツを同時開発できるSDK(開発支援プログラム)としてオープンソース(無料)公開することを目指します。

「だんグラ」販売価格
・ Makuake 早割価格 3,000 円(送料・税込)
※Makuake: https://www.makuake.com/project/dangla
・クラウドファンディング終了後標準価格 5,500 円(送料別 / 税別)
商品ページ https://dangla.jp

ホログラム株式会社
大阪市中央区南本町二丁目 1 番 1 号
https://ho-lo.jp/
info@ho-lo.jp

 

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