イーグルアイネットワークス、日本オフィスを2倍に拡張

イーグルアイネットワークスの日本市場での成長により、オフィス拡大とスタッフを増員

クラウド映像監視におけるワールドワイドでのNo.1プロバイダであるイーグルアイネットワークスは本日、東京にある日本法人をより広いオフィスへと移転し、スタッフを増員して日本における市場でのプレゼンスを強化することを発表しました。


2019年2月12日(火)東京発 – クラウド映像監視におけるワールドワイドでのNo.1プロバイダ、米国Eagle Eye Networks Inc. の日本法人であるイーグルアイネットワークス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:ディーン・ドレイコ、以下、イーグルアイネットワークス)は本日、東京にある日本法人をより広いオフィスへと移転し、スタッフを増員して日本における市場でのプレゼンスを強化することを発表しました。新オフィスでは、日本ならびにアジア太平洋地域のお客様に対して、テクノロジー、オペレーション、セールス、サポートの体制をさらに強化してまいります。新オフィスは旧東京オフィスの約3倍の広さを構えることで、新たなスタッフの増員を見込んでおります。イーグルアイネットワークスは、米国テキサス州オースティン、オランダ・アムステルダムにもオフィスを構えています。

イーグルアイネットワークスの日本法人の代表取締役には、米国Eagle Eye Networks Inc. の創業者兼CEOであるディーン・ドレイコが自ら代表を勤め、日本におけるマーケットプレゼンスの拡大と拡販を行ってまいります。ディーンは、2002年に米国で創業されたバラクーダネットワークスの元CEOとして広く知られており、バラクーダネットワークスはメールセキュリティアプライアンスやバックアップソリューションのリーディングプロバイダとして、2013年ニューヨーク証券取引所に上場を果たしました。ディーンは2012年7月にバラクーダネットワークスを辞任後、Eagle Eye Networks Inc. を設立しました。

ディーン・ドレイコのコメント
(CEO of Eagle Eye Networks Inc. 、イーグルアイネットワークス代表取締役)


「日本国内で高品質のサービスを提供する弊社の事業戦略には、日本でのオフィス拡張は必要不可欠でした。日本は有能な人材にあふれており、そういった人材を活かすことで、日本ならびにアジア太平洋地域のマーケットにおける既存のお客様、新規のお客様へ、よりよいサービスをご提供してまいります。さらに東京の新オフィスでは、新たに主力となる研究開発チームを立ち上げ、スタッフを増員する予定です。」
 

新オフィスには、セールス部門、セールスエンジニアリング部門、マーケティング部門、カスタマーサポート部門、研究開発部門を立ち上げる予定です。また、セールスとサポートサービスの提供にとどまらず、新オフィスはアジア太平洋地域全体の本部としての機能も兼ね備えております。イーグルアイネットワークスの新オフィスは、〒150-0032 東京都渋谷区代官山8-5 代官山8.5ビル4階となります。

イーグルアイネットワークスは、日本およびアジア太平洋地域全体で、クラウド映像監視のEagle Eye Cloud VMSを販売しております。クラウドベースの映像監視ソリューションは、冗長化および暗号化された映像監視により、総所有コスト(TCO)を削減し、さらに従来のオンプレミスコンピューティングデバイスによる煩雑さを解消いたします。Eagle Eye Cloud VMSは、アジア太平洋地域のお客様向けに、東京で2つのデータセンターを構えております。

イーグルアイネットワークスの詳細につきましては、www.een.com/jaまたは、03-6868-5527までご連絡ください。
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