初のハイジュエリーコレクションイベント、"Musee de La Legende"を開催。

ジュエリーブランド「La Legende」が4月11日(木)、赤坂プリンスクラシックハウスにてエキシビジョン、開催

ジュエリーブランド「La Legende」(URL:https://www.lalegende.jp/ヨミ:ラ・レジョン、運営:岡野大陽堂株式会社、代表取締役:岡野 仁志)は、2019年4月11日(木)、赤坂プリンスクラシックハウスにて"Musee de La Legende"を開催。今回は、La Legende初の、入手困難なミュージアムクラスの新作ハイジュエリーをご覧いただけるエキシビジョンです。


■"Musee de La Legende"とは?
希少性を追い求めた先にあるものとは何か? 宝石コレクター・岡野仁志がオーナーを務める「La Legende」(https://www.lalegende.jp/)がこだわる宝石の奥深さ・魅力・価値――その全てを体感していただける空間が赤坂プリンスクラシックハウスに出現します。
まさに「ミュージアム」と呼ぶに相応しい貴重なハイジュエリーだけを厳選した、La Legendeの開催するイベントの中でも最も特別なエキシビジョンが"Musee de La Legende"です。

【"Musee de La Legende" 概要】
◆日時: 2019年4月11日(木) AM 11:00~PM19:00
◆場所: 赤坂プリンスクラシックハウス
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町内)
電話: 03-6261-1154
URL :http://akasakaprinse.com/
◆入場無料(ただし、来場にあたっては事前予約制となっております)

 


■"Musee de La Legende"のハイライト

日本の四季を表現
当エキシビジョンのハイライトは、2014年に立ち上げたブランド、La Legende初のハイジュエリーコレクション『Benediction~祝福~』の記念すべき第1作目となる"Paradise of the Jewel"です。
『Benediction~祝福~』とは、La Legendeが持ち得る宝石、デザイン、クラフトマンシップの全てを結集したコレクション。
2017年より、「La Legendeでしかできないことは何か?」、「ジャパンブランドらしさとは?」、そして「コレクターズブランドとしてのこだわりとは?」ということを、自問自答し、突き詰めた結果、具現化したのが、二十四節気という日本の美しい四季の情景を透過させたジュエリー"Paradise of the Jewel"です。
日本らしい繊細で、情緒あふれる世界観を24種類の宝石を用いて表現されたネックレス・リング・イヤリングのセットジュエリーです。
ぜひ、会場にてご覧いただきたいと思います。
 

 

宝石の限界に挑戦
また、La Legendeが提案する新しいジュエリーコレクション"Eternal Line"も同時発表されます。
限りなく宝石の美しさを求めるがゆえにジュエリーとしての作りの限界まで挑戦したコレクション"Eternal Line"。
宝石の持つ無限の可能性と美しさを引算の美学に徹して体現化させたジュエリーコレクションです。
まるで宝石が浮いているかの様な台座の無いジュエリーセッティング、熟練職人の技術と感性に支えられたLa Legendeが提案する新しいハイジュエリーコレクションです。

■La Legendeについて
◆0.01%の奇跡

取り扱う宝石の出現率は「0.01%」――La Legendeは、希少価値の高い宝石だけを使用した、全てが限定1点のみのオールハンドメイドジュエリーブランドです。
一般的に宝石といえばダイヤモンドが有名ですが、実はジュエリーとして使われる宝石は200種類以上あり、ダイヤモンド以外の宝石は色石(カラーストーン)というひとくくりにされています。ところが、個々の色石の産出量はダイヤモンドと比較して圧倒的に少ないものです。
つまり、色石であるということ自体がすでに希少であるといえます。
当ブランドでは、その希少な色石の中でも、さらに「ジェムクオリティー」と呼ばれる最高品質の宝石だけを選び抜いて使用しています。


◆プレミアムな石にふさわしい加工
La Legendeでは、量販モデルを一切作らずに、希少価値の高い宝石だけを使用し、ジュエリーデザイナーによるその宝石のためだけの「ラ・レジョンスタイル」と呼ばれる1点物のデザインを採用しています。
日本の熟練職人(1級技能士)が、持ち得る技術を最大限に活かしたオールハンドメイドです。
La Legendeのジュエリースタイルは、寄せ物と呼ばれ、脇石の変形ダイヤの石合わせや作りの難易度の高さが特徴。脇石に使われるダイヤモンドは全てFカラー以上、クラリティーはVS以上、カットはエクセレントのみ、ほとんどのラウンドダイヤにはH&C(※)があらわれるもの、最上級のものだけを使用しています。
※H&C=Heart & Cupid(ハート・アンド・キューピッド)=正確なカットにのみ表れる画像

 


◆La Legendeが生まれた背景
私たちは、美しい宝石はダイヤモンドだけでは無い。ということを感じていただきたいと考えて、このブランドを立ち上げました。
色石の持つ特徴や、特性を理解した上での楽しみ方を知っていただくことで、希少性の高い色石を持つ喜びを体感することが、ひいては色石ジュエリーの普及・促進につながるのではないかと考えています。
日本のジュエリー業界では、膨大な知識と経験を必要とする色石に特化したブランドは存在せず、まだまだ高品質な色石の普及にはほど遠い状況です。

 

オーナーの岡野仁志は、20年以上におよぶ宝石のコレクターとして、またGIA.G.G(米国宝石学修了士)の経験と知識に基づきジェムクオリティーの宝石の持つ魅力・美しさ・楽しみ方を多くの皆様に伝えていきたいという使命から、La Legendeを立ち上げることとなりました。

 


【概要】

[運営企業名] 岡野大陽堂株式会社

[電話番号] 0120-354-148

[ホームページ] http://www.lalegende.jp/

[取扱商品] ジュエリー製品、希少宝石
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