日の出珈琲 | 一貫したグローバル・ソーシャルビジネス内容を遂に公開!! (日の出珈琲-グローバル・ソーシャルビジネスモデル)

日の出珈琲は、一企業が行う経済活動において、ソーシャルビジネスへの取り組みが、最も必要な要素であると考えております。

日の出珈琲のオーナーは、21歳の頃、グローバル人材に憧れを抱き、単身オーストラリアへ留学し、海外生活を8年間経験しました。大学院で学んだグローバル経営戦略を活かし、ベトナムの友人と共にコーヒー農園管理とコーヒー豆の栽培から収穫、焙煎、商品化の一連のプロセスを共同事業として立ち上げました。

コンセプトは、グローバル・ソーシャル・ビジネスです(国際社会的事業モデル)。その理由は、私が21歳の頃、ボランティア活動で経験した「ベトナム児童養護施設の過酷な現状」でした。

日の出珈琲のミッションは、日の出ブランドを、日本をはじめとする世界各国に展開し、その利益によってベトナムの児童支援施設の子どもたちを支えること。
日の出珈琲:https://www.hinodecoffee.online/

 

 

【このプロジェクトで実現したいこと】
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私は21歳の頃、放浪に憧れを抱き、東南アジアを中心にバックパッカーの旅に出ました。特に目的もなく、行き先も決めずに、旅途中のベトナムに辿り着いたころ、児童養護施設のボランティア活動募集の投稿をインターネットで知り、その施設を訪問し、そこで過酷な環境を目の当たりにした体験が、ことの始まりです。
 
人材不足に、食糧不足、教材もなければ、遊具もない現実。さらに、子供たちが抱える過去の経験からのトラウマ…、方や満面の笑顔、日本では感じることがなかった感情と同時に、“自分の無力さ”を感じました。気がつけば、1週間の予定が2か月間も経過していました。

1.            児童養護施設のボランティア活動で目の当たりにした現実を知り、自分の無力さに気づいたこと。
2.            ベトナム珈琲農園とのご縁にて事業が始まったこと。
3.            再度、児童支援施設の訪問を行ったこと。
この3点から、私たちのミッションは、日の出ブランドを、日本をはじめとする世界各国に展開し、その利益によってベトナムの児童支援施設の子どもたちを支えることです。
救うことなどは、できません。しかし微力ながら支える事は可能です。


また、この取り組みにより、日の出珈琲ダラット提携農園で子どもたちの将来的な雇用機会を創出し、一連の生産プロセスから貿易業務を学んでいただきます。更に、日本へのスペシャリスト研修制度を導入することでベトナムと日本の人材交流を可能とし、経済面・人材面の支援を強力に推進していきます。

日の出珈琲は、コーヒー豆の栽培から収穫、洗浄、乾燥、焙煎、出荷といったコーヒーの生産工程とその品質管理、およびステンレス製やベトナム伝統のバチャン焼きによる陶器製のベトナム式ドリッパーの製造をダラットの現地パートナーと行いながら、日本で事業を展開しています。

本プロジェクト名「両親と暮らせないベトナムの児童支援施設に暮らす子ども達に明日の光を届けたい!」にもあるように、ベトナムの児童支援施設に年間利益の一部を毎年継続して還元しております。
還元内容は、子供たちの教材提供、食料品の提供から、定期的な訪問による各種アクティビティの実施です。
日の出珈琲:https://www.hinodecoffee.online/

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【ベトナムの施設の子どもたちとの出会い】
前途のボランティア活動後、日の出珈琲事業をベトナムで行うことを決意し、再度ベトナムの児童支援施設を訪問する機会がありました。この施設には新生児から18歳まで、様々な理由により両親がいない子どもたちや、障がいを持った子どもたちなど、およそ200名が暮らしています。

想像してみてください。

生まれながらにして、両親がいないことに気づいたとき。
家族から愛されたことがないまま、成長していたことに気づいたとき。
みんなとは違った身体や、何らかの障がいがあることに気づいたとき。

ベトナムにはこのような児童支援施設が多く存在しています。訪問すると、子どもたちはあいさつの後すぐに抱きついてきました。日本でもそうですが、ベトナムにはハグの文化はありません。それなのに子どもたちはみな、不安そうな顔でハグを求めてきます。
なぜ、初対面の私にハグを求めてくるのでしょう?その理由を尋ねると、施設の方は「人の温かみに触れたいから」だと答えました。
施設の方から両親の問題や、すぐ人に抱きついてしまう子どもたちの説明を受けると、現地のコーディネータは、施設の実情や子どもたちの環境を涙ながらに私たちに伝えてくれました。

施設で過ごしている間は常に周りを取り囲んで、溢れんばかりの笑顔を浮かべる子どもたち。それだけに別れ際には、不安気な幼い目に涙を浮かべて「どこにいくの?」「なんで行っちゃうの?」と問いかけてきます。私たちは、「またすぐに来るから、毎日楽しく、笑顔でね」と約束をして施設を後にしました。

私は、この施設で見たこと、聞いたことに強い衝撃を受けました。今まで自分がいかに恵まれた環境にいたかということ、そしてそれ当たり前に思っていたことを痛感し、同時に、この子どもたちのために何か出来ることはないだろうか、この笑顔を守りたい、もっとたくさんの笑顔を創りたいと強く思うようになりました。そして今、ようやく支援のスタート地点に立とうとしています。
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【日の出珈琲の決意】
このたび、前途の児童支援施設と日の出珈琲との間で、子どもたちの教育や日々の生活に関する支援の取り決めが実現しました。
これから様々なプロモーション活動を通じて日本国内における日の出珈琲、および日の出ブランドの販売促進を展開し、その収益の一部を支援活動の一環として以下の用途に充てるとこと決まりました。

・教科書の提供
施設では、教科書や本が大変不足しています。
私たちの支援によって、何人かで一緒に読んでいた教科書を一人ひとりが読むことができるようになります。

・授業で使用する教材の提供
現状、学校教育に必要な机や椅子、黒板などの設備や、ノートや鉛筆といった文具が不足しており、子どもたちが学ぶための環境が整っているとは言えません。
子どもたちの学習環境を少しずつ改善することで勉強することの楽しさを伝えることができる。私たちはそう信じています。

・食料品の提供
現在、ベトナム政府から子ども一人あたりに支給されている額は、1日2ドル(約200円)。施設では、この額内で1日3回の食事をまかなっているため、満足な食事の献立はおろか、十分な量を確保する事さえ困難です。
私たちの支援によって、育ち盛りの子どもたちの成長を栄養面からサポートすることができます。

・日の出珈琲スタッフの定期的な施設訪問
施設で生活している子どもたちの多くは、過去の経験により人と関わりあう事を極端に苦手としています。
他愛もない話をしながら一緒に食事をしたり、一緒に唄を歌ったり。
私たちは、コミュニケーションの機会を増やすことで、人とふれあうことの歓びを知った子どもたちが、やがて安心して社会に巣立っていける未来を構築してゆきます。(心のケア・サポート)

・職業訓練機会の提供
子どもたちは勉強の傍ら、民芸品や木工品の制作、農作業など、社会に出るための様々な訓練をおこなっています。ここに日の出提携農園のコーヒー生産工程にある作業を加え、また将来的には、日本でのビジネス体験や、インターンシップの受け入れなど、様々な職業訓練機会の提供を通じて、子どもたちの選択肢を広げるための活動を推進します。
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【その先にあるもの】
将来的には、日の出珈琲が提供する職業訓練でコーヒー作りを学んだ子どもたちを、日の出提携農園で雇用したいと考えています。
本格的なコーヒー事業に携わり、一連のプロセスと、それに必要なスキルの習得を通じて、一流のコーヒーマスター(管理者)へと育成します。
 また、特に秀でた人材は日本で受け入れを行い、バリスタから販売プロセスに至るまで幅広い知識を備えたマルチスペシャリストへと育成します。帰国後はそのスキルと知識を十二分に発揮し、次世代の育成にも従事していただきます。こうした人材育成とローテーションの仕組みを確立し、ベトナムと日本の人材交流を行うことで、経済面・人材面の支援を推進していきます。

大きなことをすぐに実現することはできませんが、小さなことを始め、継続し、改善していくことで、少しずつ成果を上げていけると考えています。
今はまだ微力な私たちですが、いつも利潤の先にあるものを見据え、大きな夢と希望を持って、子どもたちの笑顔のために貢献を継続していきたいと考えています。
 

【最後に】
私たちのミッションは、日の出ブランドを、日本をはじめとする世界各国に展開し、その利益によってベトナムの児童支援施設の子どもたちを支えることです。

1.子どもたちの教育環境の充実のために、学びに必要な教科書と教材を提供します。
2.子どもたちの生活を支えるために、食料品や飲料を提供します。
3.子どもたちが社会に出るための準備を手伝います。
4.子どもたちの沢山の笑顔を創出します。

日の出珈琲は、確固たる志を持って、これらのミッションに取り組んでまいります。
少しでも多くの方々に共感いただけます事を願っております。
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公式サイト → https://www.hinodecoffee.online
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日の出珈琲
代表 西島 銀次朗
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