<イベントレポート>進化した映像エンジン「レグザエンジンNEO plus」 搭載!!「ハイセンスジャパン 4Kテレビ フラッグシップモデル発表会」開催~❝日本基準の画質❞を掲げて日本市場の開拓を狙う~

2019年2月19日(火) 13時30分~/ハイセンスジャパンショールーム (新川崎三井ビルディングウエストタワー16階)

 ハイセンスジャパン(神奈川県川崎市・代表取締役社長:李文麗)は2019年2月19日(火)、次期フラッグシップモデル用として共同開発された「レグザエンジンNEO plus」搭載の4K有機ELモデル「55E8000(55V型)」と、4K ULEDモデル「65U7E(65V型)」「55U7E(55V型)」を発表しました。

 発表会冒頭に登壇した代表取締役社長の李文麗は「昨年2018年は東芝映像ソリューション株式会社を私どもの傘下に収めるという大変大きな出来事がありました。それをきっかけとして、東芝レグザの伝統を受け継ぐ画質エンジン、【レグザエンジンNEO】を共同で開発し、早速第一弾であるA6800シリーズを発売しました。その後速いペースで共同開発を進め、今回フラッグシップモデルである2商品にはさらにグレードアップさせた【レグザエンジンNEO plus】を搭載し、発売できることになりました。」とコメントしました。

 また、営業部 部長の岩内順也は新製品の説明に関して「ここ数年のハイセンスジャパンはかなりのハイスピードで成長しつつあります。2016年には初の4Kモデルを日本市場へ導入しました。翌年2017年には待望のスマートテレビをリリース、その年末には特別モデルであるワールドカップ・オフィシャルTVを発売しました。さらに昨年2018年はFIFAワールドカップ・ロシア大会での公式スポンサーとして、テレビだけでなくブランド戦略も兼ねた幅広い展開をおこなってまいりました。【レグザエンジンNEO/NEO plus】を搭載したモデルを主軸に【日本基準の画質】を推進してまいります。」と意気込み、今年度ハイセンスジャパンとしてテレビ出荷台数シェア10%を目指す決意表明をした。そして執行役員副社長の磯辺浩孝は、既存製品と新製品の画質比較を説明し、どれだけグレードが上がったかを力説した。

■製品概要


4K 有機ELテレビ 55E8000/55V型」製品特徴         
価格:23万円前後/発売時期:4月上旬  
➀レグザエンジンNEO plus 搭載
東芝映像ソリューション株式会社との共同開発により生まれた、
高画質映像エンジン「レグザエンジンNEO plus」搭載により、日本基準の画質を実現。
②新世代の4K有機ELパネル搭載
有機物を発光させ、1画素単位で光らせることで圧倒的な黒の世界と立体感を再現します。
③BS/CS 4Kチューナー内蔵
昨年12月1日から開始された新4K衛星放送を受信できるチューナーを内蔵した便利な機能です。

4K ULEDテレビ 65U7E/55U7E 65V型/55V型」製品特徴        
価格:18万前後(65U7E)、15万前後(55U7E)/発売時期:3月中旬  
➀レグザエンジンNEO plus 搭載
東芝映像ソリューション株式会社との共同開発により生まれた、
高画質映像エンジン「レグザエンジンNEO plus」搭載により、日本基準の画質を実現。
②「ウルトラLED」技術
ハイセンス独自の「ウルトラLED」技術がこれまでにない高彩度、
広色域を表現するだけでは無く、きめ細やかな明暗表現を実現する事で、
色鮮やかでリアルな映像美を再現します。
③ゲームモード
「ゲームモード」は、画像処理を圧縮する事で、ボタンを押してから反応までの
時間を短くすることが出来ます。FPSや格闘ゲームなどに最適。
④BS/CS 4Kチューナー内蔵
昨年12月1日から開始された新4K衛星放送を受信できるチューナーを内蔵した便利な機能です。

 
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