3月1日(金)より「Winomyアンバサダー」募集を開始

ワイン持ち込み文化の浸透による外食業界の活性化を目指して

株式会社阪急阪神百貨店(本社:大阪市、代表取締役社長:荒木 直也)は、外食業界の活性化を目指し、アンバサダー募集を、3月1日(金)より専用ウェブサイト「Winomyアンバサダークラブ」で、本格的に開始します。
■Winomyアンバサダークラブ
https://salesvisor.jp/wac/

Winomyアンバサダークラブ サイトトップ画面Winomyアンバサダークラブ サイトトップ画面

「Winomy(ワイノミ)」とは
「Winomy」は、2018年11月にスタートした、当社阪急本店フード外販部BYO事業が運営する、ワインを持ち込める飲食店が探せる<BYO(Bring Your Own=飲食店へのワイン持ち込み)専用>サイトです。BYOできるお店の紹介や、お店でのワインイベント開催を通して、掲載店の集客力アップにつなげるサービスを提供。首都圏を中心に180店以上(2019年2月末現在)の飲食店情報を掲載しています。
■Winomy 
https://www.winomy.jp

「Winomy」誕生の背景
近年、外食業界では、働き手不足・原材料高騰などに加え、異業種の参入により競争が激化。お客様の嗜好も多様になっており、グローサラントの拡大など市場も多様化しています。消費税増税が今年10月に迫っており、飲食店を取り巻く環境はますます厳しくなると予想されます。

BYOは、「いただいたワインを飲食店で楽しみたい」「家庭ではできないプロの料理と自分好みのワインを楽しみたい」という消費者のニーズを満たし、さらに飲食店にも多くのメリットをもたらす仕組みです。余分なワイン在庫を抱えずに、持ち込み料で利益をあげることができ、ワイン好きの顧客の要望に応えられない等の悩み解消も期待できます。

BYOを通じてWIN-WINの関係である飲食店と利用客をマッチングさせることができれば、外食業界の活性化につながると考え、「Winomy」は誕生しました。

「Winomyアンバサダー」とは
「Winomy」に共感し、「BYOできる飲食店を増やす」ことに賛同いただけることを条件に、「Winomyアンバサダー」を全国で募集します。「ワインが好き」「色々なお店に行くのが好き」という個人の方が中心ですが、法人様でもお取組み可能です。「飲食店がBYOを取り入れるメリット」や「利用客としての楽しさ」などを伝えながら、飲食店へ「Winomy」を紹介する活動を行っていただきます。活動のお礼として、掲載料の一部を成果に応じてお支払いいたします。

アンバサダーのコミュニティ活動について
「Winomyアンバサダー」自身の意見や、飲食店の要望を拾い上げ、「Winomy」のサービス向上に活かすため、メンバーや加盟店様が情報交換する場として飲食店を利用したワイン会などのイベントを開催します。「世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン」(ダイヤモンド社)著者の渡辺順子さんにアンバサダーの一員として活動していただくことが決まり、渡辺さんを囲んだアンバサダー向け勉強会も実施予定。試飲会への招待などの特典もご用意しています。

【Winomyアンバサダー登録について】
「Winomyアンバサダークラブ」https://salesvisor.jp/wac/にてご案内しております。
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