『世界初 香十 香皿デザインコンテスト』受賞作品発表会と授賞式のお知らせ

「香りを暮らしの中でもっと楽しみたい!香りを立てる香皿にもクリエイティブな豊かさを」
3月28日(木)受賞作品発表会を開催いたします。

https://www.koju.co.jp/contest/

最優秀賞 『雫。』最優秀賞 『雫。』

 

最優秀賞受賞の『雫』は、お香から落ちた灰が下の容器に溜まるような
構造になっており、造形の面白さや使用者の利便性などが評価されました。

優秀賞 『香る日時計』優秀賞 『香る日時計』

 

優秀賞の『香る日時計』は香皿と日時計を合わせた作品で
アイデア面や技術面などが評価されての受賞となりました。

株式会社香十天薫堂(代表取締役社長 榊原教文)、および株式会社日本香堂ホールディングス(代表取締役社長 小仲正克)共催の『第一回 香十 香皿デザインコンテスト』は、株式会社香十天薫堂が商う創業440年の香老舗『香十』が主体となり、現代の暮らしの中で楽しむ香皿作品を募集したものです。テーマは、「香りを暮らしの中でもっと楽しみたい!香りを立てる香皿にも、クリエイティブな豊かさを」です。

97点の応募作品から、第一次、第二次選考を経て、最優秀賞1点、優秀賞1点、中原賞1点、島田賞1点、香十賞1点、アイデア賞3点の合計8点が選出されました。それぞれデザイン・インテリア面、使用感、技術面、アイデア面などの視点から選出されました。

●受賞作品発表会について
日時:2019年3月28日(木) 13時30分~15時
場所:日本香堂ビル 銀座香箱 6階万華鏡
タイムスケジュール:
13:30  参加者、コンテスト趣旨、香十紹介 主催者、審査員挨拶
14:00  作品の紹介、表彰式、受賞者挨拶、今後の予定、商品化、2019年香皿コンテスト
15:00  閉会
当日は全国から受賞者も参加されます。
 

審査員(左より中原氏、日本香堂HD社長小仲、島田氏)審査員(左より中原氏、日本香堂HD社長小仲、島田氏)

審査委員はインテリア・プロダクトデザイナーの中原慎一郎氏、京都伝統文化プロデューサーの島田昭彦氏、日本香堂ホールディングス代表の小仲正克氏の3名。

次年度は2019年6月より募集開始予定です。

受賞作品は商品化され、6月より香十の店舗にて販売が予定されています。販売価格は2000円~10000円。

受賞作品は2019年1月30日リニューアルオープンした日本香堂ホールディングス本社ビル2階『銀座香廊』(東京都中央区銀座4-9-1)と、4月20日~5月31日までは、京都香十二寧坂の店舗(京都府京都市東山区桝屋町349-8)にて展示されます。

 

中原賞:福井梓作 『陽華文香皿・香立』中原賞:福井梓作 『陽華文香皿・香立』

 

島田賞:趙杰作 『香りの演出』島田賞:趙杰作 『香りの演出』

香十賞:小野美穂作 『透器-touki-』香十賞:小野美穂作 『透器-touki-』

アイデア賞:冨本義夫作 『富士の山』アイデア賞:冨本義夫作 『富士の山』

 

黄アラム作 『山と田んぼ』黄アラム作 『山と田んぼ』

 

長江朋弘作 『丹頂鶴』長江朋弘作 『丹頂鶴』

 

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