ひとり親家庭の中学生応援プロジェクト『Tech STAR Camp(テクスタ)』国内1DAYワークショップの参加者を募集

AI時代に自分の軸を見つける!ひとり親家庭からイノベーティブな次世代リーダーを育成する仕組み

一般社団法人日本ワーキングママ協会(東京都港区、代表理事 大洲早生李)は、2019年8月17日から8月24日(予定)に実施する『Tech STAR Camp(テクスタ)』サマープログラム@シリコンバレーの選考を兼ねた、国内1DAYプログラムの参加者募集を開始しました。米日財団が助成を行い実施するこのプログラムは、来たるAI時代を見据えて、「教育・進学」において悩みを抱えるひとり親の子どもたちを、特にSTEAM(※1)分野のプログラムを通して、次代を担うイノベーティブリーダーとして育成することを目的としています。子どもたちが将来の進路(高校・大学進学、就職、起業、留学等)のベースになる、"自分の軸"を発見し、それをもとに課題設定、課題解決を行うためのプロジェクトを立ち上げる経験を国内・海外(米国・シリコンバレー)で提供、21世紀の学習に求められる創造、論理的思考、対話、協働の4つのスキル(4C)(※2)を鍛えます。プロジェクトに共感する親以外の大人(イノベーター、メンター、専門家)や大学生がサポーターとなって支援する仕組み(エコシステム)(※2)です。

プロジェクトの3本の柱プロジェクトの3本の柱

一般社団法人日本ワーキングママ協会(東京都港区、代表理事 大洲早生李)は、2019年8月17日から8月24日(予定)に実施する『Tech STAR Camp(テクスタ)』サマープログラム@シリコンバレーの選考を兼ねた、国内1DAYプログラムの参加者募集を開始しました。米日財団が助成を行い実施するこのプログラムは、来たるAI時代を見据えて、「教育・進学」において悩みを抱えるひとり親の子どもたちを、特にSTEAM(※1)分野のプログラムを通して、次代を担うイノベーティブリーダーとして育成することを目的としています。子どもたちが将来の進路(高校・大学進学、就職、起業、留学等)のベースになる、"自分の軸"を発見し、それをもとに課題設定、課題解決を行うためのプロジェクトを立ち上げる経験を国内・海外(米国・シリコンバレー)で提供、21世紀の学習に求められる創造、論理的思考、対話、協働の4つのスキル(4C)(※2)を鍛えます。プロジェクトに共感する親以外の大人(イノベーター、メンター、専門家)や大学生がサポーターとなって支援する仕組み(エコシステム)(※2)です。一定条件をクリアした参加者は奨学金枠で海外プログラムに参加できます。 

厚生労働省による『平成28年度全国ひとり親世帯等調査』によると、ひとり親世帯の「子どもについての悩み」においては、母子世帯、父子世帯ともに、「教育・進学」が最も多く、なかでも10歳~14歳の子どもにおいて母子世帯67.4%、父子世帯59.4%と最も高い数値を示し、中学生はまさに「教育・進学」に関する悩みがピークに達する年齢といえます。また、ひとり親家庭の母親は、ふたり親家庭の母親の平均就業時間である週30.49時間を約6時間越える36.9時間働いており、(※3)子どもにかけられる時間が必然的に少なくなりがちです。そこで当協会は、働く親とその子どもたちを支援する団体として、中学生を持つひとり親家庭における将来の教育・進学に関する不安・悩みを解決する一助として、本プロジェクトを創設しました。 

一般社団法人日本ワーキングママ協会の代表理事である大洲 早生李は、次のように述べています。

「私自身もひとり親となった経験があり、人生が激変しました。子どもへの影響は大きく、なかでも教育に関する問題は大きいと身をもって感じています。教育や進路に不安がある、子どもが社会を生き抜くための力を、と願うシングル家庭の親御さんたちに、希望を届けたいと考えています。参加するお子さんたちが日常では出会えない人たちに出会い、国内・海外での目を見開くような経験を通して『自分の軸』を発見し、夢や希望への一歩を踏み出す。そんな人生を変えるきっかけになることを心から願っています」

※1 STEAMとは、“Science”(科学)、”Technology”(技術)、”Engineering”(工学)、”Mathematics”(数学)、”Art”(芸術)の頭文字をとった単語。これらの教育分野の総称。理数系の科目や芸術領域に力を入れることで将来的に活躍できる人材を育てられると言われています。

※2 4Cスキルとは、米国を中心とした Partnership for 21st Century Skills(P21)によって21世紀の教育に必要な最も重要なスキルとして特定された4つのスキル。(創造・Creativity、論理的思考・Critical Thinking、対話・Communication、協働・Collaborationの頭文字4つ)

※3 エコシステムとは、ある社会課題を解決するために異業種・違う分野の専門家などが連携し、支えあう仕組み

※4 出典元
(独)労働政策研究・研修機構(2014年)「子どもいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査2014(第3回子育て世帯全国 調査)」

 
■『Tech STAR Camp(テクスタ)』国内1DAYワークショップの募集概要

対象:
・日本在住の新小学6年生〜新中学3年生
・ひとり親家庭であること
・何らかの夢や目標、または興味を持っていること 

募集人数:10名(各回定員)
実施場所:東京都内会議室

ワークショップ実施日:

第一回目 4月28日(日)10:00~16:00
(海外プログラム一次募集に対する選考会実施)

第二回目 5月5日(日)10:00~16:00
(海外プログラム一次募集に対する選考会実施)

第三回目 6月2日(日)10:00~16:00
(海外プログラム二次募集に対する選考会実施)

※全日程、お昼休憩1時間あり

参加費:通常、お子さま一人につき5,000円のところ、4/28、5/5、6/2の回はモニター体験のため無料(※5)

海外プログラム参加者決定:2019年6月上旬(予定)

エントリー方法:
以下のURLよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/f8f6263a166399

『Tech STAR Camp(テクスタ)』国内1DAYワークショップ募集ページ:
http://wm-univ.com/events/1022/

※5 モニター価格でのご参加は、今後本プログラムを展開するために必要なアンケートやヒアリングにご協力いただけることを条件とします。なお、保護者向けに実施する説明会(各回16:30~17:00の1時間を予定)にも参加できる方を対象とします。 

※6 国内1DAYワークショップは、2019年8月中旬より米国西海岸・サンフランシスコ&シリコンバレーで実施する7日間の『Tech STAR Camp』海外短期留学プログラムの選考を兼ねています。選考で選ばれたお子さんには渡航費を含めたすべてを当協会が負担する奨学金枠(全2枠)あるいは渡航費およびで本プログラムを受講する特典(全4枠)が付与されます。なお、海外プログラムを希望されない方は国内ワークショップのみの受講も可能です。なお、必要な方はESTAおよびパスポート等取得を自己負担で行ってください。


■『Tech STAR Camp(テクスタ)』国内1DAYワークショップ構成(若干変更の可能性あり)

1限目
夢を実現するためにどうやって周囲を巻き込む?
リーダーシップについて学ぶ

2限目
これからの未来ってどうなるの?AIやテクノロジーが実現する未来に関する動画を視聴
チームにわかれて、みんなで楽しみながら未来予想図をつくる
(ファシリテーターつきでそれぞれに働きかけます)

3限目
3分程度で自分が何を問題ととらえて、どうやって、何を解決したいかをプレゼンテーション

登壇講師:
エリック 松永氏
青山学院大学国際政治経済学研究科修士課程修了。バークリー音楽院出身のプロミュージシャンという異色の経歴を持つビジネスコンサルタントとして活躍。アーティストとして第一線で活躍した経験を活かし、人間の欲求と官能を引き出すデザイン思考に基づき未来をリードする独自の超右脳系理論はデジタル関係者をも唸らせ、異彩を放ち続けている。アクセンチュア、野村総合研究所、日本IBM、デロイト トーマツ コンサルティング メディアセクターアジア統括パートナー、PwCデジタルサービス日本統括パートナーを歴任し、ONE NATION Digital&Media Inc.にて音楽を中心としたデジタルメディア事業を展開。2018年10月よりアバナードにて現職に就く。2019年4月より青山学院大学 地球社会共生学部 教授。本プログラムの監修者。

上方 陽一郎氏
東京生まれ。過去、世界各地(99か国・4地域)を周り、アルバイト、営業活動など様々な業種を経験。大学在学中の1992年に学習塾(株式会社ティーテムケイ学習塾)と都市開発等をプランニングする会社を2社設立。2社譲渡後に渡米し大学院へ。帰国後、大学教員、メーカー、印刷会社、商社を経て、1997年にはワイケイ通商株式会社(現在YK HANDEL 株式会社)を設立、2002年に金融投資会社、2003年にフードメニュー開発会社、2004年にレストランプロデュース会社、その翌年には海外でのレストラン経営やホテル経営を開始し、同年より政府系ファンドの日本副代表を務める。その後現在に至るまで、日用雑貨品のプロデュース会社、企業支援事業会社、企業研修会社等次々と設立し、現在は38の肩書きを持ち様々な分野で活躍。また、茨城県土浦市の児童養護施設にも従事。2009年からは開放型学習会『ビジネススキルアップ研究会(ビジ研)』を開始し、東京・仙台・名古屋・新潟・大阪・沖縄など全国で定期開催。日本ワーキングママ協会顧問。

 

■『Tech STAR Camp』(テクスタ)とは?
非営利一般社団法人日本ワーキングママ協会が2018年秋より開始した、ひとり親家庭の中学生のための未来応援プログラム。「教育・進学」において悩みを抱えるひとり親の子どもたちを、特にSTEAM分野のプログラムを通して、次代を担うイノベーティブリーダーとして育成することを目的としている。子どもたちが将来の進路(高校・大学進学、就職、起業、留学等)のベースになる、"自分の軸"を発見し、それをもとに課題設定、課題解決を行うためのプロジェクトを立ち上げる経験を国内および海外(米国・シリコンバレー)で提供、21世紀の学習に求められる創造、論理的思考、対話、協働の4つのスキル(4C)を鍛える。プロジェクトに共感する親以外の大人たち(イノベーター、メンター、専門家)や大学生たちがサポーターとなって支援する仕組み(エコシステム)である。ひとり親家庭においては特に10歳から14歳の年齢層で「教育・進学」の悩みがピークに達すること、働く時間が長くなりがちで、親が子どもにかけられる時間が減ることを問題視し、親以外の大人たちや社会が未来を担う子どもたちを支える仕組みづくりが必要だと考え、働くママの有志で立ち上げた。米日財団助成事業。

国内で開催する『Tech STAR Camp』(テクスタ)1DAYワークショップのほか、『Tech STAR Camp』海外短期留学プログラム(7日間、アメリカ・シリコンバレー、選考あり)、帰国後のフォローアッププログラム(2年間、メンター等による夢実現のためのプログラム)を予定。
 

 
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