「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」出版へタレント・文筆家の牧村朝子さんがクラウドファンディングを開始

レズビアンの歴史を紐解き、現代に生きるレズビアンの声を伝える

フィンガーグローブ『findom(フィンドム)』を販売する株式会社アートメディア(本社:東京都台東区、代表取締役:森本陽介)は、ゴムの日である2019年5月6日より、タレント・文筆家の牧村朝子さんと共同でレズビアンの歴史を紐解き、現代のレズビアンの声を伝える「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」を出版するためのクラウドファンディングを日本と台湾にて開始いたします。プロジェクト開始に先立ち、本日よりクラウドファンディングの先行予約を受け付けるティザーサイトを公開いたします。

ティザーサイトURL:https://makimuu.com/
牧村朝子さんのコメント動画:https://www.youtube.com/watch?v=hQKt3ku74kA

タレント・文筆家の牧村朝子さんはこれまでに自身がレズビアンであることを公表し、タレント・文筆活動において、レズビアンという概念が生まれるまでの歴史や、性をめぐる社会制度について伝えてきました。性感染症などの疾患の感染を防ぐことが可能なフィンガーグローブ『findom』は、台湾を中心に海外マーケットにおいて年間1,000万ピース以上が利用されています。女性同士の性行為はもちろん、男女間や男性同士、セルフプレジャーも含め、自分や相手の体をいたわるための利用を牧村朝子さんは推奨しています。そして、この度『findom』の公式アンバサダーに就任し、今回のクラウドファンディングを共同で実施することになりました。

今回のプロジェクトは、レズビアンの歴史を紐解く「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」を出版することによって、江戸時代から現代に至るまでの女性を愛する女性の声を伝えるとともに、現代の日本社会においてレズビアンへの理解をより深めることを目的に発足いたしました。

【「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」とは?】

◯企画背景

「レズビアン=最近のもの?」レズビアン、なんて言葉が生まれる前から。

「日本人のレズビアンって存在したんだね!」……ハリウッドのゲイカフェの店員に、著者が言われた言葉です。「レズビアン」「LGBT」といった言葉は、いまやNHKのニュース番組や法務省公式サイト、また国会質問にも登場するほど日本社会に根付いてきました。ところが、こうしたことが、どこか欧米に影響されたもの、最近のものであるという誤解は国内外に残っています。

本書は、これまでの歴史の奥に隠されてきた日本女性同士の性愛を、江戸時代の浮世絵を切り口に浮かび上がらせる写真資料集です。眺めて楽しく、資料としても価値がある一冊として、女性同士の性愛を描いた浮世絵だけを集めた書籍は類書なき作品です。また、2016年にはすでに本書の企画ができており、約3年の時を経て、出版に向けクラウドファンディングを実施いたします。

◯本書の内容

女性同士の性愛をテーマにした過去の歴史書を現代へ

女性同士の性行為が描かれた浮世絵と、その解説を各作品から着想を得た実写イメージ写真とともに送る写真資料集。それぞれの浮世絵春画に書きいれられた詞書を現代仮名に起こし、現代語訳。その情景から広がるイメージを、現代のモデルを被写体に写真作品としてよみがえらせる。巻末には「貝合わせ」「合浮」「といちはいち」といった江戸の隠語集と、女性同士の性愛をテーマにした小説・絵画等の日本文化の年表を付す。写真集としても楽しめて、資料集としても役立つ一冊。

<目次>
1 江戸時代の春画から見る、女性同士の愛と性
2 戦前戦後の日本における同性愛に対する文献など
3 現代の状況
4、リアルボイス(現代のレズビアンの声)
5、今後の理想とする世界について

<著者プロフィール>

牧村朝子(まきむら・あさこ)タレント、文筆家。1987年6月24日生まれ。神奈川県大和市出身。日本人女性。10歳で同性に初恋をするも、その気持ちを22歳まで押し殺し続けた経験から、「言えないけど話したいこと、聴きます」をテーマに、芸能・執筆・講演活動を続けている。2010年度ミス日本ファイナリストを機に芸能活動を開始。個人マネージャーとともに活動を続けている。法務省職員人権研修、NHKカルチャーセンターなどで講師を務めた。一級小型船舶操縦士免許を所持、日本語・英語・フランス語を話し、現代ギリシャ語・繁体中国語を学ぶ。日本酒、ジャズ、万年筆、大正ロマン、ヴィジュアル系、孔雀、海が好き。愛称は「まきむぅ」。 Twitterのフォロワーは35.000を超える。 著書に、ジェンダー・セクシュアリティ論入門書『百合のリアル』、同性愛者という言葉の歴史を物語仕立てにたどったノンフィクション『同性愛は病気なの? 僕たちを振り分けた世界の同性愛診断法』(いずれも星海社新書)など。また、監修を手掛けたマンガに、33人男女同居のシェアハウス生活を描いた実話コミックエッ セイ『同居人の美少女がレズビアンだった件』(イースト・プレス)

【クラウドファンディングプロジェクト概要】

◯プロジェクト名:「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」

◯プロジェクト日程:

1. 4月22日 - 5月5日 先行予約特典付きティザーサイトオープン

・ティザーサイトURL:https://makimuu.com/
・先行予約特典:牧村朝子さんサイン入りオフショット写真(先行予約者全員)
                     牧村朝子さん直筆メッセージ(抽選で50名様のみ)

2. 5月6日 - 6月24日 クラウドファンディングサイトオープン

 

・累計支援額70億円を超えるクラウドファンディングサイト「Readyfor」にて実施いたします。
 URL:https://readyfor.jp/projects/am58093968

◯公式プロジェクトSNS:

Instagram:https://www.instagram.com/makimuu0422/
Twitter:https://twitter.com/makimuu0422
Facebook:https://www.facebook.com/2223222441263241/

◯リターン内容:

・「女性を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」×findom ¥10,000(税込)

レズビアンを中心に高く愛されている牧村朝子さんとのコラボレーションにより日本における女性を愛する女性の歴史を伝える書籍「浮世に咲く百合」(本プロジェクト限定)を制作し、商品findomでは牧村朝子プロデュース特別限定品として24ピース入6箱(18,000円相当)をセットにして1口10,000円(税込)にて提供させていただきます。

※発送先が台湾の場合、EMS送料込で12,500円(税込)となります。
※5月6日に公開するクラウドファンディングサイトではその他のリターンもございます。

【フィンガーグローブ「findom(フィンドム)」について】


人の指先・爪の間には無数の雑菌が付着しています。これらの雑菌が粘膜に付着することで、性感染症などを引き起こす可能性があります。また、爪が当たることによって粘膜が傷ついたり、痛くて楽しめなくなってしまうことも。findomはそんなリスクからあなたを護り、安全で快適なフィンガープレイが楽しめる商品です。findomを装着した指先はつややかでなめらか。相手や自分の体をいたわる想いも伝わります。また、小型バイブレーターなどを衛生的に使うためにも役立ちます。こうしたメリットから、findomは2010年に台湾で開発されて以降支持を広げ、2017年度には台湾を中心に海外マーケットにおいて年間1,000万ピースの販売実績を記録しました

製品サイト:http://findom.jp/ 
 
【会社概要】
会社名:株式会社アートメディア
代表 :森本陽介
所在地:〒111-0052 東京都台東区柳橋 2-7-1-2F
設立 :2004年3月
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社アートメディア >
  3. 「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」出版へタレント・文筆家の牧村朝子さんがクラウドファンディングを開始