PTVグループジャパン「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」出展のご案内

交通・モビリティ・物流に関する最適化支援のためのシミュレーションソフトウェアやMaaS関連のソリューションをご紹介

PTV Planung Transport Verkehr AG(代表取締役:Vincent Kobesen )の日本支社である 株式会社PTVグループジャパン(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:端野 良彦)は5月22日から開催の「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」に出展し、ミクロ交通シミュレーター『Vissim』と他シミュレーターとの最新の連携情報や活用例、またMaaSの事業性や導入検証を行うことのできる『MaaS Modeller』などを中心にご紹介いたします。是非、弊社ブース(183)にお越しください。

PTV VisumPTV Visum

 

本展示会では、AD/ADAS開発のバーチャル環境での検証にご活用いただけるミクロ交通シミュレーター『PTV Vissim』をご紹介いたします。また、『PTV Vissim』の活用事例や他シミュレーターとの連携などもご紹介いたします。

また、最近注目を集めているMaaS分野について、利用者のトリップの選好やサービス仕様を反映したMaaSビジネスモデルを作成し、将来の交通需要予測を考慮したビジネスモデルのパフォーマンス評価にご活用いただける『MaaS Modeller』もご紹介いたします。

【出展概要】
自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜
主催:公益社団法人自動車技術会

会期:2019年5月22日(水)~24日(金)

開催時間:5月22日(水)、23日(木)10:00 ~ 18:00、5月24日(金)10:00 ~ 17:00
会場:パシフィコ横浜・展示ホール
ブース:183
URL:https://www.jsaehitokuru.com/digestform/info/?lang=jp&id=9402&pt=digest&sc=1&fil=ALL

【出展製品詳細】
『PTV Vissim』
PTV Vissimは科学に基づいた行動モデルを用いて、市街地や高速道路、ラウンドアバウトなどあらゆる交通場面をリアルに再現することが可能なミクロ交通シミュレーターです。ビークルダイナミクスシミュレーターとVissimの協調シミュレーションによるAD/ADAS開発のバーチャル環境での検証や、コネクティッドカーや自動運転車両の交通への影響分析、MaaS事業の配車アルゴリズムの検証などを行うことができます。

『PTV Visum』
PTV Visumは交通需要予測モデルに基づいたマクロ交通シミュレーターです。モビリティの現状分析、Value for Money評価に基づく交通施策シナリオの比較検討および最適な戦略計画の策定にご活用いただけます。交通需要分析・将来需要予測およびGISベースのデータマネジメント、交通混雑時利用者間相互作用のモデル化、公共交通サービス計画、将来の交通ネットワーク整備運用戦略の計画等といった場面で幅広く用いられています。

『MaaS Modeller』
PTVグループでは、MaaSの事業展開サポートを目的とした「PTV MaaS Accelerator Program」の開発を進めております。プログラムはModeller(計画)・Simulator(設計)・Operator(運用)・Controller(管理)で構成されており、Modellerはすでに製品化されております。PTV MaaS Modellerは、利用者のトリップの選好や車両運用形態を反映したMaaSビジネスモデルを作成し、各種KPIを算出します。様々なビジネスモデルを比較検討することにより損益分岐点を特定、最適なモデルの特定にご活用いただけます。

URL : https://www.ptvgroup.com/ja/

このほか、先進事例やデモなどを使用しながら、ご説明させていただきますので、ぜひこの機会に弊社ブースに(183)にご来場いただけますよう、お願い申し上げます。
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