本当に ” 使われる ” 福利厚生のアウトソーシングサービス「福利くん」のβ版がローンチ。拝啓 2、30代の若い世代へ。

すでに20を超えるスタートアップや上場企業で導入

福利くんURL:https://fukurikun.porme.co.jp/

フリーランス、副業など働き方が多様化し、社員の流動性が高まる中で再注目されている領域として、福利厚生がある。

福利厚生が充実すると、社員の生産性が高まり、離職率が下がることは言うまでもない。

6月25日にβ版がローンチされた「福利くん」はまさにその課題を解決するサービスである。「福利くん」では、社員が本当に使いたいサービスが優待価格で受けられる。それだけではなく、個人に対しておすすめのサービスがリコメンドされるので今まで知らなかったサービス知るきっかけにもなるのが特徴だ。

 

「福利くん」には2本の軸がある。
1、ユーザーに対して、パーソナライズされたサービスをリコメンドすること。
2、社内のコミュニケーションを活性化させること。

既存の福利厚生アウトソーシングサービスは使われることを前提としているのだろうか?

とても挑発的で偉そうな見出しをつけてしまったが、これは「福利くん」運営陣からの問題提起である。断っておくが、既存の福利厚生アウトソーシングサービスは数十万もの非常に多くのクーポンを取り揃えていて、目を凝らしてよく探すと使いたいクーポンがある点で良いサービスである。
だが、目を凝らしてよく探さないと使いたいものが見つからないのもまた事実である。
 

クーポン一覧画面クーポン一覧画面



「福利くん」では提携企業と1社1社独自に交渉し契約を結ぶことにより、本当にユーザーにおすすめできるサービス、内容のクーポンのみを絞って取り揃えている。また、ユーザーの声を積極的に掲載サービス選別に反映している。

本当に福利厚生を求めているのは若者である。

 

Line@画面Line@画面


福利厚生は1円の重みの大きい若者のものである。「福利くん」はスマホ世代の使い慣れた動きで操作でき、Line@でリコメンドが届く。

今後は社員同士の交流やポイント付与システムの開発に力を入れる
 



本当に使われるサービスを福利厚生としてユーザーに優待価格で提供する「福利くん」が次に目指すのは、社内コミュニケーションのきっかけとしての福利厚生の提供すること。
それと、サービスを優待するだけでなく会社から社員にポイントを付与し、そのポイントを使ってユーザーがサービスを受けられるポイント付与システムを構築することだ。

例えば、「福利くん」掲載ジムに同僚4人で行ったら1人で行くより安くなる。そんなシステムがあれば社外でのコミュニケーションも増えるだろう。その際に、共にサービスを受ける同僚を募る掲示板などの開発といったアプローチをしていく。

株式会社PORME:https://porme.co.jp/
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