2021年6月24日、暁ブルワリー、オーガニックセゾン「未来豊饒」発売ー東日本大震災から10年。未来豊饒の祈りを込めてー

オーガニックモルトとオーガニックホップに遠野産ホップ「IBUKI」を使用

暁ブルワリーは、「人に 自然に やさしく」をコンセプトに、岩手県八幡平市のオーガニックビール醸造所として2020年9月に設立されました。暁ブルワリーのこだわりは、1,オーガニックビールであること。2,日本名水百選のひとつ「金沢清水」の天然水醸造であること。3,八幡平の地熱発電でエネルギーも地産地消すること。大きくはこの3つです。そのこだわりに従い、八幡平山頂の観光名所である鏡沼、通称ドラゴンアイという名前にちなんだドラゴンアイ[スカイ]、ドラゴンアイ[マグマ]、ドラゴンアイ[サン]、ドラゴンアイ[スノー]という4液種をつくってきました。
今年は、東日本大震災から10年という節目の年。東北の支援活動をご縁にここ東北に醸造所を立ち上げたという経緯もあり、東北復興を新たな気持ちで願っています。そして、今年は全国でコロナ禍により多くの人々が不安に見舞われています。このような時でも、共に前に進み、豊かな実りある明るい未来を築きたいという祈りを込め、このオーガニックセゾンに「未来豊饒-For a Bright Future Together」と名付けました。

ラベルデザインについて

 

ラベルのデザインは、岩手の代表的な郷土芸能「鹿踊」をモチーフにしました。大地を踏みしめながら五穀豊饒の願いをこめて踊る「鹿踊」は、現代でも受け継がれており、花巻の神社の境内で、若者たちが踊る勇壮な踊りに心が揺さぶられる感動を覚えました。
「未来豊饒-For a Bright Future Together」。大地を踏みならす音と力強い太鼓の音に、「共に光輝く未来へ歩んでいこう」そんな願いが込められているような気がしました。その鹿踊に敬意を表して、鹿踊の面をラベルデザインにしました。


「鹿踊とは」
岩手を代表する郷土芸能です。盆や秋祭りに神社の境内や民家の庭で踊られます。「シシ」とは山の獣の肉を表し、獣をいただいたことに感謝し踊ったと言われています。そして、いつしか人の供養、五穀豊穣を祈る踊りとなりました。

未来豊饒ポスター

岩手県花巻の神社の境内でみた勇壮な鹿踊りに大地の力をみのりに変えるようなエネルギーを感じ、写真に納めました。「未来豊饒 大地を踏み鳴らせ」というキャッチコピーの通り、原始の見えない力を感じさせるものでした。
 


東北ディスティネーションキャンペーン

JR東日本の企画「東北デスティネーションキャンペーン」に参加するビールです。
「巡るたび、出会う旅。東北」 「VISIT TOHOKU, FIND JAPAN.」をキャッチコピーとしています。そのキャンペーンに合わせて、JR東日本盛岡支社と岩手県内の全てのブルワリー11社の共同企画「IWATE BEER」
として、東北地方で栽培されたホップを使用したクラフトビールを販売します。

オーガニックセゾン「未来豊饒」の特徴について

オーガニックモルトとオーガニックホップに遠野産ホップ「IBUKI」を加えました。熟成期間を長くとることで、セゾン酵母由来の柑橘系のほのかなアロマとキレのよいホップの苦味が、シャープな印象になりました。アルコール度数もセゾンビールとしては4.5%と低めで、飲みやすく爽やかなオーガニックセゾンです。
かつてベルギーでは、農家が夏の農作業の合間に喉の渇きを潤すために水の代わりのように飲まれていたと言われているセゾン。
 

 

[商品データ]
▪︎製造 株式会社太極舎 暁ブルワリー八幡平ファクトリー
▪︎液種 オーガニックセゾン
▪︎形態 350ml缶
ドラフトについては自社店舗販売
▪︎販売価格 350ml缶 495円(税込)
▪︎販売数 限定6000缶
▪︎特徴 八幡平の天然水醸造のオーガニックセゾン。
柑橘系アロマとホップのキレの良い苦味が爽やかなセゾン。
今日を労い明日の糧を思いながら、太陽の下で飲みたいビール。




 

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