AIを作れば作るほどお得な定額制AI生成ツール「MANUFACIA」リリース

AIは開発ベンダーへ依頼する時代から自身で好きなだけ生成できる時代に!Sociery5.0の実現!

製造業のお客様を中心にAIのサービスを展開する株式会社クロスコンパス(本社:東京都中央区八丁堀、
代表取締役社長:鈴木 克信、以下「当社」という)は、誰でも簡単にAIを生成できる定額制AI生成ツール「MANUFACIA」(以下マニュファシア)を2019年6月21日(金)に発売します。マニュファシアは専門知識がなくても誰でもAIが作れるソフトウェアであり、マニュファシアを使うことでベンダーに開発を依頼せずユーザー自ら好きなだけAIを生成することが可能になります。
【背景】
現在国内のAI活用率は非常に低く(図1)、「IT技術者の人材不足」「費用対効果」といった理由で導入を断念する企業も多いのが現状です(図2)(出典:「財務局調査による先端技術(IoT、AI等)の活用状況について」平成30年11月(財務省))。AI開発を外注した場合、大きなコストと長い納期がかかることがAI導入断念の一因となっています。そこで当社は専門家がいなくてもAIを生成でき、さらに定額制で作れば作るほどAI単体の開発コストが下がる生成ツール「マニュファシア」を発売します。これによりAI技術者の不足やコスト面での導入ハードルを下げ、AIを製造業界へ浸透させると共に「労働者不足」「熟練者の退職による技術継承」といった社会課題の解決を目指します。また多量のAIをユーザーが導入する事により、IoTでデータは採っているがどう活用していいか分からないという課題へのソリューションを提供、Society5.0の実現を後押しします。

 

 

【特徴】
(1)  AI開発にかかるコストの大幅削減
マニュファシアには当社で実証済みのAIアルゴリズムが多数格納されており、データを入れるだけで簡単にAIを作ることができるため専門のAIエンジニアを雇う必要がありません。製造現場のスタッフがAIを生成できる上、定額制の料金で好きなだけAIが作れます。通常工場内ではラインごとや製品別にAIが必要となり開発コストが高いハードルとなっていましたが、マニュファシアでラインにあったAIの生成が可能です。
(2)  AIがすぐに使える
ゼロからのスクラッチ開発であればAI開発時間に数か月前後かかるのが現状ですが、マニュファシアであれば数分~数時間でAIの生成が可能です。一度に複数のAIを同時生成でき、性能やサイズ等ユーザーが使い易いモデルを選択できます。
(3)  面白法人カヤックによるUIデザイン
ユーザーフレンドリーなアプリケーションを発信し続ける株式会社カヤックによるUIデザインを採用、直感的で画面の中だけで完結できる操作画面を実現しAIへの難解なイメージを払拭します。

マニュファシアの特徴マニュファシアの特徴

■解説① MANUFACIAがカバーするAI

MANUFACIAがカバーするAIMANUFACIAがカバーするAI

製造現場で採取されている上記のデータにAIを適用する事で価値が生まれ、Society5.0が実現します。定額で多数の製造ライン用のAIを生成できるマニュファシアがそれを後押しします。

■解説②MANUFACIAで出来る事
製造現場で主に採集されている画像・振動・時系列データを網羅しており、精度の高い日本の製造現場で重宝される教師なし学習にも対応。

MANUFACIAで出来る事MANUFACIAで出来る事

■解説③MANUFACIAを使ったAI生成フロー

MANUFACIAを使ったAI生成フローMANUFACIAを使ったAI生成フロー

■会社紹介
・株式会社クロスコンパス(https://www.cross-compass.com/)
ディープラーニングを中心にAIを活用して主に製造業顧客の課題の解決力に強みをもち、年間100件前後の開発案件に取り組んでいいます。ロボット強化学習用AIの開発、製造ラインにおける異常検知や製造プロセス最適化等の幅広い開発実績あり。2017年には週間東洋経済の「ベンチャー沸騰!日本を変える100社」に掲載されました。グローバル人材を積極的に採用しており社員の40%は外国籍、その出身国も12カ国と多岐に渡ります。

・株式会社カヤック(www.kayac.com)
固定概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・WEBサイト制作を始め、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。
社員の9割にあたる約270名がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で、多様性を生かしたユニークな人事制度や経営でも注目されています。

【今後の展開】
データを採っているのに活用しきれていない製造業のお客様を中心に、2019年度において100件以上の導入を目標に掲げ販売促進を展開して参ります。
 

図1:AI技術活用状況図1:AI技術活用状況

図2:活用できない理由(IoT,ロボット,クラウド,ビッグ含む)図2:活用できない理由(IoT,ロボット,クラウド,ビッグ含む)

 

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