CSR/SDGsコンサルタント 笹谷秀光(ささやひでみつ)第70回全国能率大会優秀論文表彰においてSDGs関連論文で「経済産業大臣賞」を受賞  

論文題名『持続可能性新時代におけるグローバル競争戦略―SDGs活用による新たな価値創造―』

CSR/SDGsコンサルタント笹谷秀光は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)※」に関連した論文で、公益社団法人 全日本能率連盟主催(経済産業省後援)による第70回全国能率大会において最優秀賞に贈られる「経済産業大臣賞」を受賞しました(2019年5月27日)。
論文『持続可能性新時代におけるグローバル競争戦略―SDGs活用による新たな価値創造―』は、 企業が内外の変化に対処するため、 持続可能な社会・環境づくりの共通言語であるSDGsを活用し新たな価値創造につなげる戦略をテーマとしています。 

SDGsがなぜ企業に必要なのか、 その効果は何か、 といった現下の経営ニーズの高い論点を扱い、 「ジャパンSDGsアワード」受賞企業事例を中心に分析しESG投資の時代における企業の新たなグローバル競争戦略を探る内容です。筆者の株式会社伊藤園(論文執筆時)での10年間にわたる企業の社会的責任やSDGsの実践を踏まえて、理論と実践の融合を図ったものです。

今回の受賞を契機にSDGs経営に向けたコンサルティング活動等を加速させていきます。

第70回全国能率大会優秀論文表彰について
公益社団法人全日本能率連盟(1949年設立、会長 小川勝美氏)が主催(経済産業省後援)する全国能率大会では、「経営の科学化」推進に向けた実践的、理論的な論文を募集し、書類選考された優秀論文について論文発表が行われ内容と共にプレゼンテーション評価を加味して審査が行われる。特に優れた論文にはマネジメント界で唯一の「経済産業大臣賞」が授与される。第70回全国能率大会最優秀論文各賞の発表と授与式は2019年5月27日に京王プラザホテルで行われ、経済産業省産業人材政策室長能村幸輝氏より授与された。

(参考)論文が掲載されている全日本能率連盟サイト https://www.zen-noh-ren.or.jp/event/708/

笹谷 秀光(ささや ひでみつ)CSR/SDGsコンサルタント

笹谷秀光笹谷秀光

東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役、常務執行役員を経て2019年退社。現在、社会情報大学院大学客員教授、PwC Japan グループ顧問。著書『経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)ほか。笹谷秀光公式サイト    https://csrsdg.com/

 


※SDGs: Sustainable Development Goals:持続可能性(サステナビリティ)の新たな世界標準。2015年国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で掲げられた世界全体の経済・社会・環境のあり方についての17目標169ターゲットからなる。
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