競輪とオートレースを統括する公益財団法人JKAが社会的課題解決を目指した活動を支援する補助事業を紹介する公式サイト『CYCLE JKA Social Action』2019年6月27日(木)開設

~半径1mから、社会は変えられる~

公益財団法人JKA(本部:東京都港区、会長:笹部俊雄)は、当財団が取り組む競輪とオートレースの補助事業を紹介する公式サイト『CYCLE JKA Social Action(https://www.jka-cycle.jp)』を、2019年6月27日(木)より開設します。


 当補助事業は、競輪とオートレースの売上の一部で、社会的課題の解決を目指した事業活動を支援する、事業者が主体となって実施する事業です。

 今回新たに開設するサイト『CYCLE JKA Social Action』は、動画と記事コンテンツで当財団の補助事業を紹介します。

 現在、以下を含む動画等を掲載し、今後も随時コンテンツの追加を行っていく予定です。

 公益財団法人JKAが、補助事業を通じ社会的課題等に取り組んでいること、またそれを多くの方に紹介することで、身近なところから社会は変えられる、半径1mの手が届くところからどのような人に対してもやさしい社会とすることができるというメッセージを込めています。

◎開設日: 2019年6月27日(木)
◎URL:  https://www.jka-cycle.jp

【JKAが実施する補助事業の一部を紹介】
ある日、突然目が見えなくなったら?公益財団法人アイメイト協会


「自分の壁」を越えるには?:公益財団法人 日本自転車競技連盟(男子ケイリン 河端朋之選手)


あなたの挑戦を、支えてくれたのは誰ですか?東京都立産業技術研究センター


■「あらゆる違いを越えて人々が手を取り合う社会を想像できますか?」飯塚国際車いすテニス大会

 


■「自転車の乗り方、誰に教えてもらいましたか?」一般財団法人リプレット基金事業財団


■「時代にあわせて発展し続けるためには、何が必要だろう?」京都市産業技術研究所

 

 

 

◎公益財団法人JKAとは・・・
 競輪とオートレースは、それぞれ自転車競技法と小型自動車競走法の規定により、地方自治体が開催する公営競技です。その収益は、競技を開催する地方自治体の財政の健全化に役立てられるだけではなく、自転車・小型自動車その他の機械の改良及び輸出の振興、機械工業の合理化並びに体育事業その他の公益の増進を目的とする事業の振興に寄与する形で社会に還元されます。
 本財団は、こうした法令に則り、「競輪関係業務」、「競技実施業務」及び「小型自動車競走関係業務」を行っています。
 主な業務内容は、競輪とオートレースの選手・審判員や、自転車・小型自動車の登録、競輪とオートレースの実施方法の制定、選手の出場あっせん、養成・訓練を行うほか、自転車・小型自動車等機械工業の振興、体育事業その他の公益の増進を目的とする事業に対する補助等を行っています。

 
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