「企業×学校」相互支援で改革

企業の社員が学校の教員と協働して次世代育成

株式会社カモマン (本社:東京都世田谷区 代表取締役:宮原 うらら、以下当社)は、認定特定非営利活動法人Teach For Japan(本社:東京都港区 CEO:中原 健聡、以下Teach For Japan)との業務連携を2019年9月25日より開始いたしました。
【当社事業概要】
当社は、「学校と社会をヒトでつなぐ」をコンセプトに、以下4種の「リーチャー・プログラム」を運営しております。

■企業が、研修制度で社員を学校に派遣するトレーニー・リーチャー
■企業が、社会貢献活動で社員を学校に派遣するボランティア・リーチャー
■専門性を有する人材が、学校でサポート業務を行うプロフェッショナル・リーチャー
■教職課程の学生が、学校でサポート業務を行うスタディ・リーチャー

【Teach For Japan事業概要】
Teach For Japanは、すべての子どもが、その子にとって素晴らしい教育を受けることができる世界の実現をビジョンに、50ヶ国のパートナーと共に教育格差の解消に挑むNPO法人です。教育に情熱を傾ける人材に独自の選考・研修を行う「フェローシップ・プログラム」を通して、日本で唯一、特別免許状や臨時免許状を活用した教員養成を実践しております。これまで60名を超える人材を連携自治体の公立学校に教員として輩出した実績があります。

【業務連携内容】
当社のリーチャー(学校に派遣される人材)に対する研修・支援と、Teach For Japanのフェロー(自治体との雇用契約により学校に2年間教員として配置される人材)に対する研修・支援を、連携して実施いたします。
学校教育には大きな責任が伴うため、誰もが携われるものではありません。当社は、教育への理解を深めた人材が教員と協働することで初めて相乗効果を発揮することが出来ると考えております。そのため、Teach For Japan独自の研修によって、これまで外部人材登用の課題とされてきた教職の専門性を補完することは非常に有用であり、「リーチャー・プログラム」の発展に大きく寄与するものと確信しております。
また、当社とTeach For Japanは、社会の人材を学校現場に登用することで多様な価値を創出するという共通の理念を有しております。今般の業務連携を、新たな教員養成・採用・研修の改革や、文部科学省が取り組んでいる「チームとしての学校」など、これからの学校作りに繋げ、日本社会の発展にも貢献してまいりたいと考えております。

【当社概要】
設立2019年6月25日 資本金500万円 所在東京都世田谷区
VISION この国を、月曜日が待ち遠しくなるエネルギッシュな社会に変革します
MISSION 大人には「働く喜び」を、子どもには「学ぶ喜び」を創出します
HP(PC推奨)​ https://www.camoman.net/ 

 

【当社メンバー】
全員が「企業」と「学校」双方での勤務経験を有している私たちだからこそ、出来ることがあります。
(① 出身大学②新卒入社企業③勤務学校種別の略歴のみ記載)
■代表取締役
・宮原うらら
 ①慶應義塾大学法学部②三井不動産株式会社③私立高校
■サポートメンバー
・増永純女
 ①慶應義塾大学総合政策学部②株式会社リクルート住まいカンパニー③公立小学校
・池田由紀
 ①早稲田大学教育学部②伊藤忠商事株式会社③公立小学校
・風間亮
 ①慶應義塾大学理工学部②NTTコミュニケーションズ株式会社③公立中学校
・北敢
 ①横浜国立大学教育人間科学部②三井不動産株式会社③公立小学校
・篠田啓介
 ①同志社大学法学部②株式会社日本政策金融公庫③公立小学校 
・小林湧
 ①関西学院大学教育学部②株式会社ベネッセコーポレーション③公立小学校

【当社アドバイザー】
・渡部卓氏 ライフバランスマネジメント研究所 代表取締役
帝京平成大学現代ライフ学部 教授、認定産業カウンセラー、認定ビジネスコーチ。早稲田大学政経学部卒業後、モービル石油入社。その後、コーネル大学で人事組織論を学び、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院でMBA取得。外資系数社での幹部職を経て2003年にライフバランスマネジメント社設立。職場のメンタルヘルス、ハラスメント、コーチングなどについて、講演、企業・官庁での実績は日本でも最多クラス。NHK、TBS、日経、朝日など大手メディアへの出演、寄稿、年間連載なども多数。「人が集まる職場、人が逃げる職場(インプレス)、折れやすい部下の叱り方(日経新聞出版)など、海外出版も含め多数の実績がある。

・前刀禎明氏 株式会社リアルディア 代表取締役
ソニー、ベイン・アンド・カンパニー、ウォルト・ディズニー、AOLを経て、ライブドアを創業。スティーブ・ジョブズ氏から日本市場を託され、アップル米国本社副社長 兼 日本法人代表取締役に就任。独自のマーケティング手法で「iPod mini」を大ヒットに導き、危機的であったアップルを復活させた。米国本社エグゼクティブ・ミーティングに参加した唯一の日本人でもある。その後、リアルディアを設立し、セルフ・イノベーション・プログラムやラーニング・プラットフォームの開発、コンサルティングなどを手がけている。「DEARWONDER」は、創造的知性と学ぶ知性を磨くアプリ。プロが学ぶオンライン料理講座「DEARCHEF」は、三國シェフとドコモとのコラボ。フランス味覚研究所創設者・所長ジャック・ピュイゼ教授に師事、味覚教育法「ピュイゼ・メソッド」のディプロムを取得。著書に『僕は、だれの真似もしない』(アスコム)などがある。

【お問い合わせ】 
ご関心をお持ちいただいた学校・企業・報道関係各位は、お気軽に下記までお問い合わせください。
reacherprogram@camoman.net

 

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