グラミー受賞アーティスト、Sturgill Simpsonのニューアルバム「SOUND&FURY」のリリースを発表

アルバム全曲のMVは“ハイブリッドアニメーション作品”としてstuがプロデュース、神風動画 水崎淳平と岡崎能士が制作タッグを組み1つの世界観で制作NETFLIXでの同時配信が決定!

2018年に設立した新興のクリエイティブカンパニー 株式会社stu(東京都渋谷区、CEO黒田貴泰) は、第59回グラミー賞(2017年2月)受賞シンガソングライターであるSturgill Simpson(スタージル・シンプソン)のニューアルバム 「SOUND&FURY」全楽曲を通したアニメーション映像作品の企画および制作のプロデュースを行い、サンディエゴで開催していた第50回コミコン・インターナショナルにおいて、第一弾トレイラー映像を公開しました。

Sturgill Simpsonは、ニューアルバム「SOUND & FURY」は、第59回グラミー賞(2017年2月)において“Best Country Album”を受賞し、“AOTY”(Album of the Year)にノミネートされた 「A Sailor’s Guide To Earth」 以降3年ぶりとなるニューアルバムです。先日、本アルバムの作品概要と、日本のトップアニメクリエイターらによるアルバム全編を通した同名オリジナルジャパニメーションの制作を発表。その第一弾トレイラー映像を公開し、現在はSturgill SimpsonのオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されています。

Sturgill Simpsonのアメリカンロックとジャパニメーションを革新的なアプローチで融合させ、アルバム全編通したこの映像作品は、彼自身が考案した「Sound & Fury」の原案を元に、アニメ映画「ニンジャバットマン」(2018年)を監督した有限会社 神風動画(かみかぜどうが)代表の水崎淳平さんと、そのキャラクターデザイナーを務めた世界的漫画家・イラストレーターの岡崎能士さんがあらためてタッグを組み、世界観を構築しています。
このアニメーション制作には、㈲神風動画のほかGrayscaleart、マイケル・アリアス、D’ART Shtajio、森本晃司らが監督およびアニメーションスタジオとしてオムニバス形式で参加するほか、NETFLIXでアルバムのリリースと同時に映像が公開されることが発表されました。
 

Sturgill Simpsonは先月、ジム・ジャームッシュが監督する映画 “The Dead Don’t Die,” へ、同タイトル楽曲の提供も発表しています。この楽曲はグラミーを受賞後、ニューヨークタイムズ、ローリングストーン誌を始めとした様々なメディアで大絶賛された“A Sailor’s Guide To Earth”以来約3年ぶりとなる新曲となり、アメリカ国内の様々な地上波番組でもライブパフォーマンスを披露しています。

※株式会社stuはWIDEWIREWORKS社が商号変更した新会社となります。

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