建築家がデザインした、動いて変形する建築「Archipelago」が完成!

これからの暮らしを追求する。

・車のような建築「Archipelago」は動くことができ、増築・減築が自由にできます。
・確認申請が可能な「Archipelago」は外壁が動くので環境に順応します。
・「Archipelago」は家族の増減など様々な暮らしに合わせた住生活をお届けします。
屋根裏株式会社(以下:屋根裏設計、CEO寺田雅史)は、動いて変形するプロダクト建築”Archipelago(アーキペラゴ)”を発表しました。(屋根裏設計実績:TV出演、Peach KIOSK、etc.)
 

 

Archipelagoは、約6m×2.4m(8.5畳)の大きさを1ユニットとし、プロダクト化した建築物です。1ユニットから利用でるほか、これらを組み合わせることで、大小様々な建築物を作ることもできます。

 

本製品は、1ユニット298万円から販売。どんな用途にも使える居室タイプ(商品名:ico)や、キッチン等の設備が設置されている水周りタイプ(商品名:sanita)など、幅広く製品展開しています。購入後はインフラとジョイントさせるだけで、使用することができます。もちろん、個人での購入も可能です。
 

 

 

Archipelago最大の特徴は、移動できる=動くことです。ユニット同士が脱着出来るため、増築・減築を自由に行うことができます。また、本体はトラックの輸送規格に合わせて作られている為、違う土地に持っていくこともできます。海外への輸出も可能です。

 

 

第二の特徴は、建物自身が変形することです。外壁が開閉できる仕組みとなっており、利用者は4096通りの開口パターンから自由に開口位置を選択出来ます。


Archipelagoは、”車のような建築”をコンセプトに、3年前から開発を開始しました。
現在、SDGsやネットの普及により、様々な価値が見直され、多分野において従来の”在り方”が大きく変わろうとしています。建築もその内の一つであり、ユーザーの要求は日々変化しています。Archipelagoを通した新たな建築概念が、生活のワンシーンを変えることでしょう。

 

https://prtimes.jp/a/?f=d49528-20191002-7353.pdf


プレスリリースに際し、Archipelagoのホームページを開設しました。製造に至った想いや、今後のビジョン、広がる夢・可能性を展開しております。是非ご覧ください。
(ホームページURL:http://archipelago.biz/)
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