アラート対応自動化サービス「OpsAid(オプスエイド)」手作業に頼っているアラート対応を自動化することで保守管理効率を改善

10月23日(水)〜25日(金) 幕張メッセ  クラウドコンピューティングEXPOにて披露

 株式会社アンタス(本社:北海道札幌市、代表取締役 佐藤敏彦)は、クラウド上でアカウント登録するだけ簡単に利用できる、アラート対応を自動化するクラウドサービス「OpsAid」を、2019年10月21日より提供開始しました。またそれに伴い、10月23日(水)〜25日(金)に開催する、JAPAN IT WEEK 秋「クラウド コンピューティングEXPO」に出展いたします。

 

♦システム運用の現場が抱える課題とは

昨今、WEBサービスの複雑化により、システム運用者の負担は年々増しています。また、これらの複雑な環境化のもと、安定した運用そのものが難しくなっています。そこへ人的ミスも加わり、システム復旧には予想を遥かに超える負担・時間がかかっている状況です。

こういった背景のもと、アンタスでは運用現場が抱える課題を解決するため、アラート対応自動化サービス「OpsAid」を開発しました。
インシデント管理ソリューションとしては、PagerDuty、VictorOps、OpsGenieなどいくつかのサービスがすでにありますが、国外のサービスであるため、画面は英語、カスタマーサポートにも時間がかかるなどの問題がありました。
そうした中、今回開発した「OpsAid」は、手作業中心の運用をシステムによって自動化することにより、抜けや漏れが無く、運用現場のパフォーマンス改善を容易に実現します。また、管理画面も日本語仕様で、国内での運用に適したサービスです。少人数で複数の運用保守対応を実現し、最終的には運用の完全自動化を「OpsAid」は目指します。これにより、運用現場の業務負担軽減はもちろんのこと、運用保守業務の売上拡大も実現します。今後増加するクラウドサービスの運用保守の品質の向上・自動化により人手不足解消並びにパフォーマンス改善を目指し、さらなるサービスの品質向上と機能改善を実現していきます。

★アンタス出展【Japan IT Week 秋内 「クラウド コンピューティングEXPO」について】
https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp/about/cloud.html
※本展への入場には招待券(事前申込)と名刺2枚が必要です。
※詳細は、サイトよりご確認くださいませ
アンタス出展所在地:小間番号 : 9-43
https://d.japan-it.jp/ja/Expo/6330476/Products/1595775/OpsAid
施設名  幕張メッセ
住所     〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1
最寄り駅          ・JR京葉線 - 海浜幕張駅(東京駅から約30分、蘇我駅から約12分)から徒歩約5分
・JR総武線・京成線  幕張本郷駅(秋葉原駅から約40分)から「幕張メッセ中央」行きバスで約17分

 ◆アラート対応自動化サービス「OpsAid(オプスエイド)」は下記のような課題を解決!

【会社概要】
会社名 株式会社アンタス https://antas.co.jp
設立日 2004年5月20日
資本金 2,400万円
代表者 代表取締役 佐藤敏彦
事業内容 MOBILE・CLOUD・AIを核としたマーケティングテクノロジーのサービス開発

【本サービスの詳細】https://opsaid.com
【本サービスに関するお問い合せ】
株式会社アンタス  担当:村田 電話 : 011-221-5100 MAIL : admin.antas@antas.jp
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