一般社団法人日本STO協会の賛助会員になりました

「認定金融商品取引業協会」として認定を受けた自主規制機関の会員として、システム開発の面からセキュリティトークンの健全な発展をサポートします。

CXRエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:加藤宏幸)は、2020年7月1日より、一般社団法人日本STO協会(Japan Security Token Offering Association)の賛助会員となりました。


このたび、CXRエンジニアリング株式会社は、日本STO(セキュリティトークンオファリング)協会の賛助会員となりました。セキュリティトークンの公正・円滑な取引に向けて、システム開発面からサポートしてまいります。

STO(セキュリティトークンオファリング)とは、金融商品取引法に準拠した形でブロックチェーン技術(分散型台帳技術)による資金調達を行う仕組みで、日本STO協会はその国内基準となる枠組みを会員で築き、セキュリティトークンの取引の健全な発展と投資家の保護に貢献することを目的として活動しています。

現在、日本国内にはセキュリティトークンを取り扱う市場がないため、株式等のトークン化による資金調達やその後の流動性の供給、それを実現するために必要なシステムの構築は今後の課題であると考えられます。

CXRエンジニアリング株式会社は、暗号資産交換所システムを開発してきたノウハウを生かし、セキュリティトークン統合プラットフォームの開発に参与します。STOビジネスの健全な発展とそこから生まれる産業の成長、国際競争力の維持に寄与してまいります。

■ 日本STO協会についてhttps://jstoa.or.jp/
日本STO協会は、金融庁より、金融商品取引法第78条第1項の規定に基づき、「認定金融商品取引業協会」として認定を受けた自主規制機関です。
自主規制業務等を通じて、電子記録移転権利をはじめとするセキュリティトークンの取引を公正・円滑にならしめ、「投資者の保護・金融商品取引業の健全な発展」を目指すとともに、「金融資本市場の活性化・高度な産業の育成・グローバルな視点での競争力の維持」を推進し、セキュリティトークンの広報、普及啓発に努めます。
(https://jstoa.or.jp/ 「協会概要・目的」より)

■ CXRエンジニアリング株式会社についてhttps://www.cxr-inc.com/
CXRエンジニアリング株式会社は、元トレーダーでFX会社などのコラムニストとしても活動するCEOの加藤宏幸(通称ひろぴー)と、エンジニアとしてFX取引所・暗号資産取引所などの開発を指揮してきたCTOの鎌倉が中心となって立ち上げた、ファイナンス分野に強みを持ったFintech企業です。
トレーダー目線に立ったユーザビリティの高いインターフェイスと、リアルタイム性と安全性、安定性を考慮したバックエンドシステムをご提供いたします。
暗号資産交換所のプラットフォームの開発や、TradingViewを使用したトレーディングチャートツールの開発、ブロックチェーンを活用した分散型アプリケーションの開発など、Fintech・ブロックチェーンに関わる案件はお任せください。

【会社概要】
会社名:CXRエンジニアリング株式会社
所在地:東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル7階
代表者:加藤宏幸
設立:2019年2月
URL:https://www.cxr-inc.com/
事業内容:
・暗号資産交換所プラットフォーム開発
・トレーディングビュージャパンとして、株式、為替、暗号資産取引所向けのトレーディングチャートツール開発
・ブロックチェーンを活用した分散型アプリケーション開発

【お客様からのお問い合わせ先】
e-mail:info@cxr-inc.com
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