“人生100年時代”といわれる今、観てほしい展覧会「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」開催決定!

アメリカの国民的人気画家、15年ぶりの回顧展 世田谷美術館にて2020年10月31日(土)~2021年1月24日(日)予定

 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、東映、朝日新聞社は、モーゼスおばあちゃん(グランマ・モーゼス)の愛称で親しまれ、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家であり、日本でも根強いファンの多いグランマ・モーゼスの生誕160年を記念した展覧会「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」を開催いたします。
(会期:2020年10月31日(土)~2021年1月24日(日)予定、会場:世田谷美術館)

 グランマ・モーゼスことアンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス( Anna Mary Robertson Moses、1860-1961)はアメリカ東部の出身で、その人生の大半を農家の主婦として家庭をきり盛りしてきました。70代になり本格的に絵を描き始め、ニューヨークで初個展が開かれたのは80歳の時。ニュー・イングランドの田園風景や日々の暮らしを素朴な筆致で描いた作品でたちまち人気作家となるものの、彼女は農家の一主婦としての堅実な暮らしをまもり、101歳で亡くなる年まで描き続けました。

 本展はスミソニアン・アメリカ美術館をはじめとした米国内所蔵の日本初公開を含む絵画作品や愛用品などの資料、約100点による構成で、国内での回顧展は実に15年ぶりの開催となります。

 自然を愛し、周囲の人々や日常への感謝の気持ちを忘れなかったグランマ・モーゼス。「人生100年時代」といわれる今日の私たちのヒントになり得る、彼女の生き方を改めて紹介します。

【開催概要】
■名称:生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」
 Celebrating 160th Anniversary of Her Birth Grandma Moses: A Retrospective Exhibition
■会期:2020年10月31日(土)~2021年1月24日(日)※予定
■会場:世田谷美術館 1階展示室
■主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、東映、朝日新聞社
■協力:ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク
■公式サイト:grandma-moses.jp
■巡回情報:
東広島市立美術館 2021年2月16日~4月6日(予定)
あべのハルカス美術館 2021年4月17日~6月27日(予定)
名古屋市美術館(予定) 2021年7月10日~9月5日(予定)
静岡市美術館 2021年9月18日~11月14日(予定)

 

 












 
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