愛知県豊田市にてイノベーションイベント「HACK the TOYOTA」を開催!

豊田市の企業がもつ高い技術力を組み合わせて未来を創り、世の中を変える新製品を生み出す。


豊田市が主催する「HACK the TOYOTA」において一般社団法人未来創造が運営を担当いたします。

豊田市の企業が持つ製造技術、生産技術、工業技術は、世界で販売される自動車を生み出しています。

この高い技術力を暮らしに取り入れたら、生活を豊かにする新たな製品が生まれるはず。豊田市が持つモノ(ハードウエアの技術)と、内外の方が持つ素晴らしいアイデアとコト(ソフトウエアやサービス技術)を組み合わせて、未来を創り世の中を変える新製品を生み出す。

これをHACKと呼び、本イベントを ”HACK the TOYOTA” と名付けました。

ハッカソン当日は、名だたる協賛協力企業(下部協賛企業一覧参照)や、SENTANテクニカルスタッフ等によるハードウェアものづくり、ソフトウェアものづくりの技術支援を充分に出来るサポート体制と、ビジネスメンタリングを支援可能なメンバーで製品化支援いたします。

また、生み出されたプロトタイプの実証実験や事業化の基盤づくり、市内外の企業や人材のビジネスマッチングを豊田市と協力企業が支援し、ともに未来のまちづくりに取り組みます。
■HACK the TOYOTA とは?

 

下記の3つで構成される新製品、商品の共創創発イベントです。​
①ハッカソンイベント HACK@SENTAN
②オンラインコンテスト HACKONLINE
③最終審査 HACKtheTOYOTA"Demoday"

■HACKtheTOYOTA"HACK@SENTAN"について
●ハッカソンとは?
Hack + Marathonの造語。2日間程度の短期間で新たな製品のプロトタイプを製作し発表する世界中で行われている技術イベントの事です。
審査:当日の発表にてハッカソン審査員が審査
最優秀賞「開発助成金10万円」 優秀賞「開発助成金5万円」

■HACKtheTOYOTA"Demoday"について
HACK@SENTANとHACKONLINEの入賞ノミネートチームが集い、賞金及び実証、マッチング、ビジネス化、資金調達等、次に向け競い合う『HACK the TOYOTA』の最終審査会です。
審査:当日の発表にてデモディ審査員が審査
表彰:入賞したチームには各賞が授与
最優秀賞「開発助成金10万円」 優秀賞「開発助成金5万円」他

【開催概要】
●開催日時
プレイベント:2020年2月7日
ハッカソンイベント HACK@SENTAN:2020年2月8-9日
最終審査 HACKtheTOYOTA"Demoday":2020年3月14日
●開催場所
ものづくり拠点”SENTAN”
愛知県豊田市挙母町2-1-1
●参加費
無料
●参加対象
県内県外問わず、ソフト・ハードのモノづくりが好きなエンジニアやデザイナー、
クリエイター、ビジネス案を持った方。
チーム参加でも、個人参加でもOK。
●定員
50名

【公式URL】
https://hackthetoyota.createfuture.biz/
※詳細やご応募はこちらからご確認ください。

【審査員(ハッカソン)】
高須 正和
「インターネットプラス研究所」の副所長、JETRO「アジアの起業とスタートアップ」研究員、早稲田大学ビジネススクール非常勤講師など。
無駄に元気な、Makeイベント大好きおじさん。DIYイベントMaker Faireのアジア版に、世界でいちばん多く参加している。
日本と世界のMakerムーブメントをつなげることに関心があり、日本のDIYカルチャーを海外に伝える『ニコ技輸出プロジェクト』や『ニコ技深圳コミュニティ』の発起人。
MakerFaire 深圳(中国)、MakerFaire シンガポールなどの運営に携わる。現在、Maker向けツールの開発/販売をしている株式会社スイッチサイエンスのGlobal Business Developmentとして、中国深圳をベースに世界の様々なMaker Faireに参加。
著書「メイカーズのエコシステム」「世界ハッカースペースガイド」訳書「ハードウェアハッカー」ほかWeb連載など多数、詳細は以下:
https://medium.com/@tks/takasu-profile-c50feee078ac

 

崔 熙元(チェ・ヒウォン)
JellyWare株式会社 代表取締役
株式会社ピーバンドットコム在職中の2013年にハードウェアコンテストGUGENを立ち上げ、日本最大級規模のコンテストに育てた実績の中、2015年9月にJellyWare株式会社を設立。ハッカソンエコシステムを中心としたIoTサービス・製品開発事業を展開しながら、近年は新しいモノを生み出すための人材育成事業にも力を入れている。2017年から名古屋市主催の「NAGOYA HACKATHON」を企画・運営を担当し、2018年からはイノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST10000」として進化させ、中部地区の新事業発掘と人材育成にも貢献している。

 

鈴木 孝昌
画像認識AIプラットフォーム「DEEPS」の開発をもとに、さまざまなサービスを展開する株式会社テクムズの代表取締役
1974年生まれ、愛知県豊橋市出身。米国オハイオ州立大学航空経営学部を卒業後、外資系メーカーの日本支社立ち上げやSIerでの新規事業企画、エンドユーザーシステム部門の統括など、日本のみならず欧米や東南アジアなど世界各国でビジネス経験を積む。その後、日本のすばらしさを世界に伝えたいという想いから株式会社テクムズを起業。「未来の一歩先を”見せる”」という理念のもと、日本品質の「心地よさ」や「思いやり」をのせたAIサービスをグローバル展開中。


【審査員(デモデイ)】
古賀 伸彦
トヨタ自動車株式会社 未来創生センター長
1966年12月生まれ。東京理科大(工)卒業後、トヨタ自動車入社、エンジン先行開発や欧州での環境法規渉外業務、エネルギー研究部門を経て現職。同センターでの「Toyota Woven City」につながるモビリティインフラ研究、ロボット研究、基盤研究の統括を担当。 家族は妻と娘2人、愛車はトヨタ86とホンダビート(92年式)。趣味は音楽演奏とベアフットランニング。(Youtubeで「裸足 愛知」で検索)

 

合田 ジョージ
㈱ゼロワンブースター共同代表。MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計、国際アライアンスや海外製造によるデザイン家電の商品企画。村田製作所にて、北米およびMotorolaの通信デバイス技術営業後、通信分野の全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社のマーケティングや海外展開を指揮、KDDIグループによる買収後には、M&Aの調整、グループ子会社の海外戦略部部長。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレーターをアジアで展開中。

 

栗島 祐介
プロトスター株式会社 取締役CCO
早稲田大学商学部卒。アジア・ヨーロッパにおいて教育領域特化型のシード投資を行う株式会社VilingベンチャーパートーナーズCEOを経て、プロトスター株式会社を設立。HardTech領域の起業家コミュニティ「StarBurst」を創設し、日本最大のスタートアップコミュニティにまで育成。現在は起業家・投資家の情報検索サービスStartupListの立ち上げ、運営も行う。

 

大沼 慶祐
合同会社DMM.com .make AKIBA事業部 事業部長/DMM VENTURES/ 株式会社Cerevo 代表取締役
 慶應義塾大学経済学部卒業。2015年株式会社経営共創基盤(IGPI)入社、戦略コンサルタントとして全社のPDCA改善や新規事業立ち上げ等のハンズオン支援、クロスボーダーのM&A支援に従事。その後、YouTuberのマネジメント事務所 UUUM株式会社に入社。社長補佐や新規メディアの立ち上げ、海外アライアンスを担当後、合同会社DMM.comに入社。経営企画室にてM&Aの出資検討や新サービスの営業支援を担当後、2019年9月より.make AKIBA事業部 事業部長を務める。2019年12月よりDMM VENTURESを兼務。2020年1月より株式会社Cerevo代表取締役を兼務。

【サブ審査員(デモデイ)】
石元 玲(いしもとれい)
日本アジア投資にて、主にサービス業、IT等を中心とした投資活動に従事。2006年、ブラザー工業グループのCVCファンドの組成に関与し、日米のスタートアップ企業への投資活動を行う。2009年、福岡にて九州地区のバイアウト投資の責任者となり、中小企業の事業承継をテーマとするハンズオン投資に従事。2014年秋、九州地区最大のスタートアップコミュニティであるStartup Go!Go!を設立。2015年、地元である岡山にUターン。岡山大学ビジネススクールにて創業チームとスタートアップの成功要因に関する研究を行い、2016年修士課程修了。2018年、岡山を中心とした広域なスタートアップコミュニティの形成を目指すSTARTUP KINGDOMを設立、月1回以上のペースでスタートアップ 関連イベントを開催。2019年夏より岡山市が運営するスタートアップ支援拠点事業においても中心的な役割を果たしている。

 

吉住 竜志(よしずみ りゅうじ) 
創業80年の老舗木材問屋の経営を行いながら、自由なモノづくりを展開するためにデジタルファブリ ケーション施設『cre8 BASE KANAYAMA』を 4 年前にオープン。 現在は企業の垣根を超えたモノ、コトづくりとその出口開発活動を 行っている。

 

淵上 勇樹
株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業本部 名古屋創業支援センター 上席所長代理
佐賀県唐津市出身、1980年生まれ。名古屋大学経済学部卒業後、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)入庫。千葉支店、尼崎支店で中小企業・小規模事業者への融資、債権管理を担当。その後、事業企画部で関係省庁との調整業務を経て、2017年度より名古屋創業支援センターに所属。同センターでは、スタートアップ、スモールビジネスの起業家を対象としたセミナーの企画・運営、高校生ビジネスプラングランプリの運営、資本性ローンの融資などに取組んでいる。


【協賛】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【ハッカソン技術協力企業】
 

 


【共催】

日本政策金融公庫

アーバンデータチャレンジ2019愛知ブロック

【特別協力】
仙台市

【後援】
中部電力株式会社
名城大学

アーバンデータチャレンジ2019
愛知県

【主催】

 


【運営】


■本リリースに関する問い合わせ
HACK the TOYOTA運営事務局(一般社団法人未来創造)
メール:info@createfuture.biz
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