~2月4日の「妊娠の日」にあわせて日本交通がアンケート調査を実施~ 妊娠を経験した女性の「陣痛タクシー」認知度は86%

妊娠中は“体調を気づかう言葉”がいちばん嬉しい!?

東京都内で妊婦向けの「陣痛タクシー」を展開する日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:知識賢治、以下日本交通)は、2月4日の「妊娠の日」※にあわせて妊娠に関するアンケート調査を実施しましたので、調査結果をお知らせいたします。
※ 妊娠の日とは、2月4日の妊(2)娠(4)の語呂合わせから、2016年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたものです。

東京都内で妊婦向けの「陣痛タクシー」を展開する日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:知識賢治、以下日本交通)は、2月4日の「妊娠の日」※にあわせて妊娠に関するアンケート調査を実施しましたので、調査結果をお知らせいたします。

※ 妊娠の日とは、2月4日の妊(2)娠(4)の語呂合わせから、2016年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたものです。
 

 <調査概要>

・調査内容:「妊娠に関するアンケート」
・調査方法:インターネット調査(セルフ型ネットリサーチサービス「Fastask」を利用)
・調査対象:東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県に住む「妊娠・出産の経験がある」と回答した20~39歳の女性
・調査人数:376人
・調査実施期間:2020年1月17日(月)〜1月20日(木)

 

妊娠を経験した女性の「陣痛タクシー」の認知度は86%
本調査の前に行った予備調査において、「妊娠・出産の経験がある」と答えた女性3,692人のうち、86%にあたる3,171人が「陣痛タクシーを知っている」と回答しました。そのうちさらに「サービスに登録した」と答えた方は1,467人にのぼり、認知率および利用率ともに高く、妊娠をされた女性の間では欠かせないサービスの一つになっています。

妊娠がわかってから生活の中で気をつけたことは「食事」が最も多い
妊娠がわかってから、生活の中で気をつけたことを聞いたところ「食事(食べるもの、飲むもの)に気をつけた」と回答した割合が最も高く、75%を占めました。「身体に負担がかからないようにした」「人混みを避けるようにした」が66%、47%と続きました。

妊娠中に体験してうれしかったこと1位は「体調を気づかう言葉をかけられたこと」
妊娠中に体験してうれしかったことを聞いたところ「自身の体調をきづかう言葉をかけてもらったこと」と回答した割合が59%と最も高く、次いで「電車やバスの公共交通機関で席を譲ってもらったこと」「元気な赤ちゃんが生まれるようにと励ましのメッセージをもらったこと」がともに50%を超えました。


妊娠中に利用して良かったものは「妊娠中の衣服」「妊娠・出産の関連書籍」が上位
妊娠中に利用して良かった商品やサービスを聞いたところ「妊娠中に使用する衣服」と回答した割合が58%で最も高く、次いで「妊娠・出産に関する本や雑誌」「出産後に必要になるアイテム」「安産祈願」「陣痛タクシー」の順となりました。

 

妊娠中にあったら良かったと思うサービス
妊娠中にあったら良かったと思うサービスについて自由回答形式で聞いたところ、複数の回答者から 以下の項目について回答がありました。

<複数人より回答のあった内容例>
・上の子供を預けられるサービス
・妊婦同士で交流できるような場所やWEBサービス
・妊婦専用のマッサージやエステ、フィットネスジム
・妊婦向けの栄養指導やミールキット
・つわりを軽減するための指導や食事提供

陣痛タクシーは「事前に登録できる安心感」が高い評価
「陣痛タクシー」に登録し、なおかつ、陣痛時にも同サービスを利用した154名に対してサービスの詳細項目別の満足度を5段階で聞いたところ、「非常に満足している」「やや満足している」と答えた割合が最も高かった項目は「事前に登録できる安心感」で、その割合は90%にのぼった。 


日本交通は、妊婦のお客様や子育て世代のお客様に「移動」を通じて貢献していきます
2019年12月に厚生労働省が発表した人口動態総覧によると、2019年の日本国内の出生数の推計は86万4千人となり、初めて90万人を割りました。一方で、共働き世代の増加に伴い、保育園の待機児童問題が解消されていないなど子育て世代を取り巻く環境は厳しい状況が続いています。
創業90年を迎えた日本交通は、これまでハイヤー、タクシーといった移動サービスを一貫して提供してまいりました。これからも、時代のニーズの変化や多様化にあわせて、妊娠から出産・産後、子育てにいたるまで幅広いシーンでお役に立つサービスを開発、提供していき、妊婦のお客様や子育て世代のお客様に貢献してまいります。

(陣痛タクシーについて)
陣痛タクシーとは、陣痛時に最優先でタクシーを手配し、お客様を病院までお送りするサービスです。お迎え場所・かかりつけ病院・出産予定日などを事前にご登録いただくことで、簡単にタクシーを利用できます。日本交通では乗務員は全員が、助産師監修『妊産婦搬送時の注意事項と対応』講習会を受講して、妊婦さんに寄り添ったサービスの提供に努めています。
2012年に都内初のサービスとして開始以来、累計で232,838名の登録者数、78,189件の陣痛タクシー配車数(2019年12月末現在)となっており、都内の妊婦さんの2人に1人が登録、5人に1人が乗車※されるまで浸透しております。

※2018年1月~12月の陣痛タクシー登録者数 44,714人、配車数 15,773台に対して、東京都福祉保険局 市区町村別データより2018年東京23区・武蔵野市・三鷹市の出生数 80,106人

▼陣痛タクシーサイトイメージ


・陣痛タクシーサービスサイトURL https://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsu.html

(キッズタクシーについて)
キッズタクシーとは、日本交通が展開するEDS(エキスパート・ドライバー・サービス)®の一つで、社内の資格を有した専属の乗務員がお子様の学校や塾などの送迎を行うサービスです。アプリで簡単に注文でき、選りすぐりの乗務員が担当することから、2011年のサービス開始以来多くのご家庭にご利用いただくサービスとなっております。
 


▼キッズタクシーサイトイメージ


・キッズタクシーサービスサイトURL https://www.nikkotaxi.jp/kids/

(みちのわ応援団について)
みちのわ応援団とは、日本交通がこれまで世の中に提供してきた「移動」のサービスを軸に、世の中に役立つ情報発信をしていくためのオウンドメディアです。サイトの中では子育て世代の父親や母親にタクシーの利用法や新たな使い方を発信する「ママとパパとタクシー」などのコンテンツも展開しています。

▼みちのわ応援団サイトイメージ


・みちのわ応援団URL https://michinowa-ouendan.tokyo/
・「ママとパパとタクシー」ページURL https://michinowa-ouendan.tokyo/mamato/

日本交通株式会社について http://www.nihon-kotsu.co.jp/
創業90年(1928年創業)、グループ売上高で日本最大のハイヤー・タクシー会社です。全国約6,300台のタクシー(業務提携会社を含む)と約1,500台のハイヤー・運行管理請負車両、10,000名を超える乗務員が、各地の公共交通を支えています。2001年よりビジネスクラス・タクシー“黒タク”を導入、都内各所に専用乗り場を開設し、Japan Hospitalityをもって「拾うではなく、選ばれるタクシー」として、顧客満足を追求しています。さらに日本初となるスマートフォン配車アプリや、都内初となる妊婦送迎の「陣痛タクシー」、キッズ・観光・サポートの専門分野に特化した「EDS(エキスパート・ドライバー・サービス)®」など業界にイノベーションを起こしています。
 

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