【イベントレポート】昨年に続き「クラウド通訳」が公式通訳ツールとして活躍!「第71回 さっぽろ雪まつり」で訪日外国人をサポート!

株式会社オプテージ(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:荒木誠)がサービス展開をする通訳アプリ「クラウド通訳」が、2月4日(火) ~ 2月11日(火)に行われました「第71回 さっぽろ雪まつり」に、昨年に続き導入されました。
会場内に設置されている様子や、「ユキチカ」会場に設置されたクラウド通訳のブースの様子をレポートいたします。

◆雪まつり仕様の雪だるまアバターが登場! 最新通訳システム「クラウド通訳」

「クラウド通訳」は、必要なときに必要なだけ通訳さんを呼び出せる通訳システム。現在英語、中国語(北京語)、韓国語、タイ語の4か国語に対応しており、通訳スタッフの不足や翻訳機では対応が難しい会話の際、スマホやタブレットから通訳さんを呼び出すことで、通訳をしてくれます。
通常、タブレット端末にはテレビ電話のように通訳さん自身の顔が表示される仕様になっていますが、今回「ユキチカ」会場のブースに設置されている端末は、雪まつり仕様となっており、公式キャラクターの雪だるまのアバターが表示されていました。
見た目はキャラクターですが、通常と同じく人が対応してくれるので、プロの通訳を受けることが可能です。

◆札幌駅前地下通路広場「ユキチカ」会場 法人向けブース

クラウド通訳は、通訳機とは違い人対人のやり取りが可能、かつ、置かれている状況を把握したうえで通訳をしてくれるため、思い通りに伝わらない等のストレスを軽減することができます。
また使用方法も端末からクラウド通訳アプリを立ち上げ、言語を選択するだけという簡単な操作の為、どんな方でも簡単に扱うことができる新たな通訳ツールです。

今回の雪まつりでは、札幌駅直通の札幌駅前地下通路広場「ユキチカ」会場に、クラウド通訳の導入を検討する方の法人向けブースを設置。外国語対応に問題を抱える様々な企業の方々が立ち寄り、クラウド通訳のデモ機に触れたり、導入メリットについて尋ねる等、熱心に説明員の話を聞いていました。またとある企業の方は、道内への積極的な展開も検討していました。

◆つどーむ会場

メイン会場である大通り会場からほど近く、多くの子供たちでにぎわう「つどーむ会場」では、インフォメーションセンター、手荷物預け所にクラウド通訳が配置されており、いかなる状況でも対応できるよう準備されていました。実際はカウンターに英語や中国語の話せるスタッフさんが常駐しているとのことですが、その方が対応できない言語や、今会期中には迷子になってしまった海外の子供の対応時などに役立っているとのことでした。

今回のような非常時のツールとしてだけでなく、常設されている札幌市内の百貨店や土産物店では、販促ツールとしても活用され、観光客、店舗スタッフ双方の役に立っているそうです。

「クラウド通訳」サービスHP:https://optage.co.jp/co-creation/crowdtsuyaku/
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