余市観光協会:北海道余市町:世界No.1レストラン「ノーマ」ドメーヌ・タカヒコのワインを採用

北海道余市町:世界No.1レストラン「ノーマ」ドメーヌ・タカヒコのワインを採用

北海道余市町にあるワインメーカーであるドメーヌ・タカヒコ(Domaine Takahiko)の「ナナツモリ ピノ・ノワール 2017」が、デンマーク・コペンハーゲンのレストラン「ノーマ(noma)」に採用されました。ドメーヌ・タカヒコは、2010年に、曽我貴彦氏によって北海道余市町登地区に設立されたワイナリーです。
ノーマはレストラン誌主催の「世界のベストレストラン50」で1位を4度受賞している北欧料理のレストランで、世界で最も予約困難なレストランの一つといわれています。
余市観光協会
令和2年2月10日

報道関係者 各位
                                          
北海道余市町世界No.1レストラン「ノーマ」
ドメーヌタカヒコのワインを採用

北海道余市町にあるワインメーカーであるドメーヌ・タカヒコ(Domaine Takahiko)の「ナナツモリ ピノ・ノワール 2017」が、デンマーク・コペンハーゲンのレストラン「ノーマ(noma)」に採用されました。ドメーヌ・タカヒコは、2010年に、曽我貴彦氏によって北海道余市町登地区に設立されたワイナリーです。
ノーマはレストラン誌主催の「世界のベストレストラン50」で1位を4度受賞している北欧料理のレストランで、世界で最も予約困難なレストランの一つといわれています。
ノーマのソムリエであるAva Mees Listさんは、ドメーヌ・タカヒコのワインについて、「ジュラ、ブルゴーニュのワインとともに試飲したが、素晴らしフレーバーと葡萄の表現力であった!」と述べています。
ドメーヌ・タカヒコ代表の曽我貴彦氏は「この度は、食に携わる者が憧れる世界的なレストランnomaで、私たちのワインが採用されたことを大変嬉しく思います。余市町は、北海道の中でも比較的温暖エリアに属し、丘陵地が多い水捌けの良い場所で、昔から果樹の町として栄えてきました。これからもこの地で品質の高いワイン作りを追求し、余市でなければ醸せない香味の世界を、ワインを通じて多くの人々に伝えることが出来ればと思っております。」と述べています。

■ドメーヌタカヒコとは
2010年、代表を務める曽我貴彦により設立。葡萄農場にはピノ・ノワールのみが植えられており、現在は13系統全てを有機栽培にて栽培している。醸造は葡萄をタンクに直接入れ、自然の発酵が起こるのを待つ、野生酵母、完全全房発酵が特徴。2018年、2019年と2年連続で日本ワイナリーアワードで5つ星を獲得した。

■noma(ノーマ)とは
2003年、デンマークのコペンハーゲンで創業。レネ・レゼピ氏がシェフ長を務める。北欧の自然から得られる食材をベースに、料理人の自由な発想とアイデアによって、新たな料理を生み出している。ワインやオリジナルジュースもすべてオーガニックにこだわっており、自然体の食体験をゲストに提供。世界のベストレストラン50で1位を4度(2010年・2011年・2012年・2014年)獲得し、世界一予約の取れないレストランともいわれている。

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