新型コロナウイルス感染症:使い切りの "簡易検査キット" 開発へ、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて支援募集を開始。
-簡易検査キット プロトタイプまで開発目標-
株式会社ビズジーン(代表:開發邦宏、所在地:大阪府茨木市大阪大学内)は、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスREADYFORを活用し、2月28日12時より新型コロナウイルス感染症早期発見のための簡易検査キット開発支援プロジェクトを開始いたしました。
(クラウドファンディングページURL:https://readyfor.jp/projects/visgene01)
(クラウドファンディングページURL:https://readyfor.jp/projects/visgene01)
※現在、他社でも新たな検査機器の開発が進んでいますが、報道が出ているものの多くは高額の専用機器購入が前提となっています。弊社の製品はワンステップで使える「使い切り」のキットで、まったく別の仕組みです。(検査フローをまとめた動画はこちら https://youtu.be/uGiEh4TaLA0 )
今回クラウドファンディングで集まった支援金は、新型コロナウイルス感染症簡易検査キットのプロトタイプ開発費用に充当し、さらに多く集まった場合はキットを完成に近づけるための実証実験費用に充当します。今後の活動や支援の使い道などに関しては、READYFORのプロジェクトページ内で随時情報を更新していきます。
◾ クラウドファンディングプロジェクトについて
・URL:https://readyfor.jp/projects/visgene01
・公開期間:2020年2月28日(木)〜4月17日(金)23時
・リターンについて:3000円から100万円まで全10コースから支援が可能です。
リターンはサンクスメール、報告書などで、
今回開発する簡易検査キットはリターンには含まれません。
・目標金額:300万円
※本件は目標金額を達成した場合のみ、実行者が支援金を受け取ることができるALL-or-Nothing形式です。
◾ 株式会社ビズジーンとは https://www.visgene.com
株式会社ビズジーンは大阪大学産業科学研究所での研究成果を実用化するため2018年4月に設立された大学発スタートアップ企業です。ミル・シル・カエルを理念とし、あらゆる遺伝子の情報を目的に応じて可視化(ミル)し、リスクやベネフィットをしること(シル)で、人々の生活をよりよく変える(カエル)ための技術とサービスを提供しています。代表者である開發邦宏は、大阪大学産業科学研究所、大阪大学微生物病研究所、国立感染症研究所、タイ保険省などと共同研究のもと、ウイルス遺伝子を迅速に診断する技術を開発する活動を続けてきました。その研究活動成果について、当該分野での論文執筆や特許出願も精力的に進め、専門分野で受賞やプロジェクト支援を受けてきました。
◾ READYFOR株式会社とは https://corp.readyfor.jp/
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営しています。2011年3月のサービス開始から1.3万件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から約100億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2020年2月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。
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