子育Tech委員会、「子育てとテクノロジーに関する意識調査2020」実施

株式会社カラダノート/株式会社ファーストアセント/株式会社VOYAGE MARKETING/株式会社イースマイリー/株式会社BiPSEE/株式会社キッズスターの6社共同で運営する「子育Tech委員会(こそだてっく)」は、子育Tech委員会参画企業のうち、カラダノート、ファーストアセント、VOYAGE MARKETINGの3社で2019年9月27日〜10月31日月に各サービスのユーザー向けに子育てとテクノロジーに関する調査を実施しました。(n=1113)
■子育てにまつわるツールの満足度
①母親の年齢:低いほど満足度が高い傾向


質問の中で子育てにまつわるテクノロジーを活用したアプリなどのツール類に対する満足度を聞くと母親が低いほど満足度が高い傾向にあった。母親の年齢が低いほど柔軟に新しいツールやサービスを取り入れて、便利に使いこなしていることがわかる結果となった。

 

 



 

②子の年齢:月齢が低いほど満足度が高い傾向

 

子供の月齢が小さいほど、ツール類に関する満足度が高い傾向にあった。
母親の年齢が高くても、この年齢が低いと満足度は高い傾向にある。





■周囲からの注意は、「孫育て世代」からが最多。母親の年齢に応じて反応世代も変化傾向に
子育てにITツールを使用していて、周囲から注意を受けるかという問いに対し、半数以上にあたる約59.8%が何かしらの注意をうけているという結果になった。
また母親の年齢と、注意を受ける相手の相関を調べると、20代の母親に対し、50代が最も注意をし、30代の母親に対し60代が最も注意をするということがわかった。
母親の親の世代にあたる孫育ての世代が多く注意をする傾向にあると、子育Tech委員会としては考察し、孫育て世代の考え方や想いは尊重しつつ、今の世代の子育て当事者が子育てをしやすい(テクノロジーなどを取り入れやすい)環境を醸成していくことの重要性を感じる結果となった。


■子育Tech委員会調査概要
調査期間とその方法
カラダノート:メルマガにてアンケート調査(2019年9月27日〜10月7日、n=410)
ファーストアセント: 「パパッと育児」アプリ内表示による調査(2019年10月8日〜9日、n=338)
VOYAGE MARKETING: 「ポスリー」アプリ内表示による調査(2019年10月11日〜10月31日、n=365)
母親の年齢幅:10〜50代
子の年齢幅 :妊娠中〜7歳以上


■子育Techとは

株式会社カラダノートが発起人となり、2018年5月に発足した有志組織です。
2020年2月現在の参画企業は、
株式会社ファーストアセント、株式会社VOYAGE MARKETING 、株式会社イースマイリー、株式会社BiPSEE、株式会社キッズスターの6社で構成しており、現在応援企業を募集しています。

子育てにテクノロジーを用いてゆとりある今時の子育て像を推進しています。
URL:https://www.kosodatech.com/
 
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