大正大学 社会福祉士・精神保健福祉士2019年度合格実績~100年にわたり福祉業界の変化に適用できる人材育成~

合格率100%や、全国平均上回る実績を達成

大正大学(学長:髙橋秀裕、所在地:東京都豊島区)は、2019年度大正大学卒業生の社会福祉士の現役合格率は70.3%(全国平均56.0%:新卒)、精神保健福祉士の合格率は100%(全国平均74.0%:新卒)という全国平均よりも高い結果を出すことが出来ました。
大正大学の社会福祉学科の歴史は古く、大正大学の前身である宗教大学に1918年に開設された「社会事業研究室」が基となっています。100年以上に渡り福祉と共に地域に根差してきた本学ならではの強力なサポート体制を確立し、全員合格を目標にしています。

国家試験対策講座も開講国家試験対策講座も開講

 

 

【ポイント】

  1. 通常の授業の中に、国家試験に向けた授業を2年次から4年次まで継続して展開しています
  2. 国家試験対策講座担当の教員を置き、合格へと導きます
  3. 個別進路指導を行い、学生が自己のキャリアプランを意識することにより、高い意識をもって資格の取得、学習スタイルを確立することができます
  4. 高齢者に関する市場は2025年には100兆円を超える程大幅に成長すると予想されており、医療の他に食品業、建築産業、ヘルスケア業など他業界の参入で、さらに福祉の知識を持つ人材が必要とされています

◆人間学部社会福祉学科(2020年4月より社会共生学部に改組)とは
医療・福祉・教育など幅広い分野で支援を必要としている人の相談・助言を行う専門職(ソーシャルワーカー)を育成しています。大正大学は日本で最初にソーシャルワーカーの養成教育・研究に取り組み、多くのソーシャルワーカーを輩出してきました。社会福祉学科では社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格取得に向けて学ぶことができます。
さらに、学びの進行に応じて、現場実習、サービスラーニング、インターンシップも実施し、人の思いを受けとめる受容・共感力、組織を円滑にする連絡・調整力なども養います。
また、「学生によるオレンジリボン運動全国大会」(特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク主催)では、本学科2年生が2019年度の「オレンジリボン運動」の活動を報告し、特別賞「厚生労働省虐待防止推進室・室長賞」を受賞し、昨年の大賞に続き2年連続の受賞するなど、資格取得以外の活動にも積極的に取り組んでいます。



 
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