伊勢志摩の真珠がSDGsを目指す商品を商標登録へ。

真珠養殖業者とつくったサスティナブルなジュエリー

報道関係者各位
2020年5月13日
株式会社サンブンノナナ
 
伊勢志摩産パールのジュエリーブランド「SEVEN THREE.」

今までは捨てられていた真円ではないしっぽ付きの真珠を「金魚真珠」として商標登録
真珠養殖業者とつくった、サステイナブルなジュエリー

株式会社サンブンノナナ(本社:三重県伊勢市 代表取締役社長: 尾崎ななみ)のジュエリーブランドSEVEN THREE.は、従来は流通に乗ることはなかった、いびつな形の真珠を「金魚真珠」としてネーミングし商品化、商標登録した。
SDGsの【目標12】つくる責任つかう責任「持続可能な生産消費形態を確保する」【目標14】海の豊かさを守ろう「海洋資源を持続可能な形で利用」の実行でもある。

真珠は本来丸い形が理想とされますが、バロックパールは自然の影響で歪んだ形になったものを指します。
そんなバロックパールの中でも、本来の真珠の理想形である丸い形に“しっぽ”のような突起がついてしまったものを「金魚真珠」と商標登録し、ジュエリーとして加工しました。

着色はほどこさず、ブルー・グレー・ゴールド・マーブルなど自然の色合いをそのまま活かしており、その形は自然の恵みが作った “世界でたったひとつ”の形状です。
風水発祥の地、中国では「金魚」の発音は、お金が余る事を意味する「金余」と同じ発音である事から金運の象徴とされています。
また真珠の宝石言葉は、「健康」「長寿」「富」。
金魚真珠はお守りとして身につけたいパーソナルジュエリーです。

金魚真珠を使用した「百花-HYAKKA-」    

伊勢志摩は、世界で初めて真珠養殖に成功し現在においても最高品質の真珠をはぐくむ地ですが、近年、アコヤ貝の大量死や養殖事業者の高齢化と後継者不足などの要因によって、生産量の減少がつづいています。
真珠の養殖は約3年の年月がかかり、かつ無事に取り出されたとしても「真円」のものは、2割ほど。
丸い形に突起のついた形状は、流通に乗らない、つまり真珠養殖行者たちはそれらを、廃棄するしかなかったのです。

そこで「SEVEN THREE.」は「規格外」の真珠であったとしても、伊勢志摩で大切に育てられた真珠であることには変わりないと考え、突起のついた真珠に「金魚真珠」として商品化しました。
付属のジュエリーボックスも、従来の高級ジュエリーのような箱ではなく、あえて「缶」を採用。「金魚真珠」を通して、伊勢志摩の真珠をもっと身近に感じて欲しいという願いを込めています。
 


付属のジュエリーボックスは選べる3カラー展開


お取り扱いについて

自社ECサイト https://seventhree.shop/

伊勢 ゑびや商店 大丸心斎橋店  
大阪市中央区心斎橋筋1-7-1大丸心斎橋店本館8F

 


公式サイト https://seventhree.jp/
ブランドPR映像  https://www.mixer-tokyo.com/goldfishpearl
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