もうすぐ世界遺産!北海道・北東北の縄文遺跡群を巡る周遊マップ登場!

2021年の世界文化遺産登録をめざす北海道・北東北の縄文遺跡群について、遺跡巡りに最適な「JOMON MAP」ができました!家族や友人、考古学ファンの仲間と、みんなで縄文をぐるっと周ろう!

教科書でおなじみの特別史跡三内丸山遺跡(青森県青森市)や、巨大なストーンサークルが神秘的な特別史跡大湯環状列石(秋田県鹿角市)など、北海道、青森県、岩手県、秋田県の4道県に所在する17の遺跡で構成された北海道・北東北の縄文遺跡群。2021年の世界文化遺産登録が待ち望まれる中、広域にわたる縄文遺跡巡りを楽しむ周遊マップ「JOMON MAP」が完成しました!

 

 

 

 

(左)特別史跡 三内丸山遺跡 (右)特別史跡 大湯環状列石(左)特別史跡 三内丸山遺跡 (右)特別史跡 大湯環状列石


周遊マップ概要
名称:北海道・北東北の縄文遺跡群周遊マップ「JOMON MAP」
発行:縄文遺跡群世界遺産登録推進本部
仕様:A1 (折り畳みサイズ 縦30×横12cm) ※英語版あり
配布:北海道・東北地方の観光案内所、首都圏の博物館等で配布予定
 

表紙表紙

裏表紙裏表紙

子どもから大人まで誰もが手に取りやすい、明るくポップな表紙が目印です。

 

全体図全体図

エリア拡大図エリア拡大図

遺跡やガイダンス施設とともに、観光スポットやご当地グルメを紹介。
モデルコースを参考に自分だけの縄文旅はいかがでしょうか。

 

全体図全体図

 

エリア拡大図エリア拡大図

 

ウラ面の地図では遺跡やガイダンス施設へのアクセスを紹介。
エリア毎に、または全ての遺跡踏破にと、遺跡巡りのプランにお役立て下さい。


世界遺産登録にむけて
北海道・北東北の縄文遺跡群は、北東アジアにおいて長期間継続した採集・漁労・狩猟による定住の開始、発展、成熟の過程及び精神文化の発達をよく示しており、農耕以前における人類の生活の在り方と、精緻で複雑な精神文化を顕著に示す物証として、2020年1月に日本政府からユネスコ世界遺産センターへ推薦されました。今後は今秋のイコモス現地調査を経て、2021年夏頃に世界遺産委員会において世界文化遺産登録の可否について審議されます。

【北海道・北東北の縄文遺跡群 構成資産】
◆北海道 (6遺跡)
大船遺跡(函館市)、垣ノ島遺跡(函館市)、キウス周堤墓群(千歳市)、北黄金貝塚(伊達市)、入江貝塚(洞爺湖町)、高砂貝塚(洞爺湖町)
◆青森県 (8遺跡)
三内丸山遺跡(青森市)、小牧野遺跡(青森市)、大森勝山遺跡(弘前市)、是川石器時代遺跡(八戸市)、田小屋野貝塚(つがる市)、亀ヶ岡石器時代遺跡(つがる市)、大平山元遺跡(外ヶ浜町)、二ツ森貝塚(七戸町)
◆岩手県 (1遺跡)
御所野遺跡(一戸町)
◆秋田県 (2遺跡)
大湯環状列石(鹿角市)、伊勢堂岱遺跡(北秋田市)

北海道・北東北の縄文遺跡群について、詳しくはホームページをご覧下さい。
https://jomon-japan.jp/


(お問合せ先)
縄文遺跡群世界遺産登録推進事務局
〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1番1号
青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室内
電話:017-734-9183(直通)
FAX:017-734-8128
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