日本サッカー名蹴会"釜本邦茂"らサッカー界のレジェンドが続々登場!コロナと闘う人々へのエールや"金田喜稔"直伝の自宅でもできるトレーニングを動画で公開!

日本サッカー名蹴会

一般社団法人日本サッカー名蹴会(所在地:東京都中央区、会長:金田 喜稔)は、新型コロナウイルス流行下にあっても社会を支えてくれている人々への感謝を伝えるとともに、すべての人々が心身を健やかに保ってもらえればと、釜本邦茂名誉会長などによる肉声メッセージ動画、そして金田喜稔会長による「自宅でもできるトレーニング」動画を配信しています。

 


■サッカー界の頂点を極めた者として、日本のさらなる発展を目指す「名蹴会」
日本サッカー名蹴会(以下、名蹴会)は、日本サッカー界において輝かしい功績を残したプレーヤーが中心となり、2010年に発足。「国際Aマッチ50試合以上出場」などの厳しい条件をクリアした会員が手を取り合い、サッカーの普及・振興活動をおこなっています。

サッカー界の頂点を極めたアスリートとして、サッカーはもちろん日本のさらなる発展に寄与することも、名蹴会にとって重要なミッション。新型コロナウイルスの感染拡大で閉塞感に覆われている現在の日本の皆さんに向けエールを送りたいと、公式サイトで動画の配信を開始しました。

■釜本邦茂からのメッセージ|相次ぐスポーツ大会が延期や中止、「終了のホイッスル」が鳴るまで団結を
サイトでは、釜本邦茂名誉会長をはじめ、都並敏史氏や山口素弘氏など、一世を風靡した名選手たちが、メッセージ動画を続々と配信。コロナの罹患者やその家族へのお見舞い、最前線で懸命に闘い続けてくれている医療従事者への感謝の気持ちなどを、自分の言葉で語っています。

釜本名誉会長は、1968年メキシコオリンピックで7得点をマークし同大会の得点王となった「不世出の名ストライカー」です。メッセージでは、自身がかつて活躍したオリンピックをはじめ、スポーツの試合が延期や中止を余儀なくされている現状にも言及。一日も早いコロナ終息の実現に向けて、一丸となってこの難局を乗り切ろうと、すべての人々に協力を呼び掛けています。「終了のホイッスル」が鳴るまでともに頑張り抜こうという、熱い思いが伝わってくる内容です。
 
■多くのレジェンドがメッセージを発信
日本サッカー名蹴会 名誉会長 釜本邦茂のメッセージを始め、日本サッカー名蹴会のメンバーである、会長 金田喜稔、副会長 都並敏史、井原正巳、木村和司、戸塚哲也、鈴木隆行、加地亮、山口素弘、高原直泰(順不同)からメッセージ動画が配信されています。
 
■異端の天才ドリブラー「キンタ」こと金田喜稔が、下半身トレーニング法を伝授

金田喜稔会長による動画「自宅でもできるトレーニング」も登場。数か月にわたり外出自粛が続いたことから、運動不足に陥る人が急激に増えています。そこで、筋力や免疫力のキープを通じてコロナ感染のリスクを少しでも減らしてほしいと、オリジナル動画を作成しました。

金田会長は、1980年代から90年代初めにかけて日産自動車(横浜F・マリノスの前身)で活躍。日本代表として、Jリーグ誕生以前の黎明期を牽引した人物です。中央大学2年生で日本代表に選出され、1977年6月に行われた日韓戦での代表初ゴールは、日本代表歴代最年少得点ゴール(19歳119日)として今も刻まれています。切れ味鋭いドリブルは「キンタダンス」と称され、世界の選手を驚愕させました。

動画では、ステップを中心に、下半身に負荷をかけるトレーニングを紹介。広いスペースは不要で、また基本的な動きが多いため、年齢や性別を問わず無理なくトライすることができます。家族みんなで挑戦し、健康の維持に役立ててもらえれば幸いです。
 
【一般社団法人日本サッカー名蹴会について】
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2階
代表者:会長 金田 喜稔
設立:2010年9月
電話番号:03-4446-1321
URL:http://www.meishukai.or.jp/
事業内容:
サッカーの普及・振興活動サッカークリニック、サッカー大会の開催・運営
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