【地図からわかる全国フードロス】生産者・販売者の「売りたい」と消費者の「買いたい」を繋ぐ「タスケアエール」公開!

マップ表示だから、どこに何が売っているかがわかりやすい、完全無料・登録不要の共有マップ

株式会社チェイス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:鈴木匠)は、2020年5月13日(水)より、 新型コロナウイルスの影響で、出荷先がなくなった・休業に追い込まれた生産者、販売者の「助けて欲しい・ 売りたい」と、消費者の「助けたい・買いたい」という思いをつなげる、完全無料・登録不要の全国フードロス削減マップ「タスケアエール」を公開いたしました。

■「タスケアエール」とは

 

スマートフォン、PC画面スマートフォン、PC画面

サイドバーでは、マップの使い方や新着投稿などを確認できます。サイドバーでは、マップの使い方や新着投稿などを確認できます。

「タスケアエール」URL:https://gottanews.net/tasukeaeru

全国フ ードロスマップ「タスケアエール」は、販売代行サイトではありませんので、商品の購入などについては、購入者が生産者や販売者の方と直接やり取りをしていただきます。生じたトラブルについては一切責任を負えませんので、各自自己責任での利用をお願いしております。


■助けてほしい・売りたい生産者、販売者

  • 入力した内容は即時反映されるので、掲載までに時間がかからず、必要なときにすぐ商品の情報を届けることができる(投稿後は、いつでも好きな時に情報を編集することができます)
  • 本来は誰かのもとで消費されるはずだった「食べられる食品の廃棄、在庫」を減らせる
  • 会員登録なしで商品の掲載ができる


商品投稿手順

生産者 商品投稿画面生産者 商品投稿画面

■助けたい・買いたい消費者

 

  • 通販を利用して遠隔地の生産者、販売者を助ける
  • 地元で窮状を訴える生産者、販売者を通販や現地購入で助ける

消費者が現在位置から困っている生産者や販売者の情報を確認できるのは、マップならではの機能といえます。自分の地元でどんな食材が販売されているかをひと目で把握し、かつ、通販なのか現地購入なのかなど、商品に関する情報を確認することが可能です。

商品画面
 


■背景
日本で本来食べられるはずの食品ロス量は年間612万t。国民1人あたり1日約132gが捨てられていて、 これはお茶碗1杯分のご飯の量に相当します。フードロスは現代の社会問題でもありますが、新型コロナウイルスの影響で、生産者・販売者はこれまでにないフードロスを抱えています。

全国の生産・販売者の方々の「助けて欲しい・売りたい」という気持ち。
全国の生産・販売者の方々が心を込めて作った食材・商品を「助けたい・買いたい」という気持ち。

完全無料の全国マップ型Webアプリ「タスケアエール」は、この2つの気持ちを繋げるマップです。

マップの名称「タスケアエール」は、「タスケアイ」と「エール」を掛け合わせ、不要不急の外出を最小限に控えながら、地元生産者を支援することができたら…、そんな思いを込めました。

「タスケアエール」を通して、両者が互いに手を取り、フードロスを削減できればと思っています。

■今後の展開
新型コロナウイルスの流行が収まった後も、フードロス削減をサポートできるマップとして愛用してもらえるように、サービスを展開していく予定です。

■株式会社チェイスについて
会社名:株式会社チェイス
所在地:〒460-0024 愛知県名古屋市中区正木4-8-12 ブラウザ金山7F
代表取締役:鈴木匠
「タスケアエール」URL:https://gottanews.net/tasukeaeru

本プレスリリースの問い合わせ先
担当 後藤
Email:info@gottanews.net
Twitter:https://twitter.com/tasukeaeru
Instagram:https://www.instagram.com/tasukeaeru/
Facebook:https://www.facebook.com/tasukeaeru/

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