2050年カーボンニュートラルの実現に向けて  消滅型の業務用生ゴミ処理機【Shometsu-極-】を販売開始

~環境に貢献しながら生ゴミ処理にかかるコストも大幅ダウン~

株式会社エス・プランナー(本社:東京都台東区 代表取締役:酒井教吉)は、2050年カーボンニュートラルの実現、SDGs達成に向けて、SDGs事業部 脱炭素対策チームを新設し、微生物の力を借りて、生ゴミを分解、微細化し、水として排出する消滅型の業務用生ゴミ処理機『Shometsu-極』の販売を開始しました。
【Shometsu-極とは】
微生物の力を借りて、生ゴミを分解、微細化し、概ね24時間で肉、野菜、穀物などの生ゴミを水と炭酸ガスに分解し、下水や浄化設備に排出する全自動消滅型生ゴミ処理機です。



【Shometsu-極の特徴】
もっとも大きな特徴は「残渣物ほぼゼロ」ということです。残渣物を残さない第一のポイントは、これまでにない分解能力を有するバイオ製剤(IMI Tera)です。このバイオ製剤には数種類の微生物が含まれており、BC材(Tera BallとTera Tube)とともに固相処理槽内で生ゴミと一緒に攪拌されることによって増殖が促進され、効率よく生ゴミを分解していきます。もう一つのポイントは、液相処理槽です。分解、微細化された生ゴミは固相処理槽の下に設置されている液相処理槽に流れていきます。増殖した微生物の一部も水と一緒に流れ込み、そこで再び生ゴミを分解、微細化し、最終的に生ゴミを水の中に溶かしていきます。

 


【アプローチ可能なSDGs8つの目標とCO2削減】

 

生ゴミを可燃ゴミとして燃やすと大量の重油を使い多くのCO2が発生します。

Shometsu-極-でCO2排出量を97%削減できます。

 


微生物が理想的に活動するため、臭気はほとんど発生しません。
職場環境の改善、生ゴミ処理費用や管理工数削減で収益向上も実現。


 


食品製造や食品流通、農家などでは多くの生ゴミが発生しています。生ゴミを燃やす時代から消滅する時代へ。構造改革のチャンスです。

 


地域社会と企業との共存はとても重要です。
ネズミ・ゴキブリ・カラス・臭いなど・・・生ゴミ処理で信頼関係を構築。


 


食品製造や農作物は常に生ゴミの発生と隣り合わせ。
つくる側の責任も。


 


生ゴミを1トン焼却すると1.295トンのCO2を排出します。
Shometsu-極でCO2排出量を97%削減できます。


 


Shometsu-極の排水はBODレベルが極めて低く
河川や海を汚染する心配がありません。


 


生ゴミを焼却した後に残る「灰」の多くは埋め立をしています。
埋め立てする土地が無くなってきています。




【業務用生ゴミ処理機「Shometsu-極」のご提案】
対象 : 貴社におけるセントラルキッチンなど相当量の生ゴミが発生する拠点
特長 : 従来の生ゴミ処理機とは一線を画する、極めて高い分解処理能力を持つ

1.食品リサイクル法に基づき、生ゴミ排出量を大幅に削減
(すべてのゴミは二酸化炭素と水に還元・・・牛や豚の骨、貝殻、多量の卵殻を除く)
2.ほとんど匂いが発生しない
3.レンタル対応で採用初月からコストメリット発生(250kg/日以上の生ゴミが発生する場合)費用 : 生ゴミ処理量によって変化します。またランニングコストとして、生ごみを分解するための「菌」を定期的に購入いただく費用が発生します。

こちらより生ゴミ処理費用の診断承ります。
https://form.run/@shometsu-kiwami



【製品概要】

 

 

■会社概要
株式会社エス・プランナー
本社所在地:東京都台東区西浅草2丁目20番6号 浅草SPビル
代表者      :代表取締役 酒井教吉
設立         :2007年5月9日
資本金      :8,000万円
事業内容   :国内・海外旅行事業、SDGs事業、脱炭素事業
URL :https://splanner.com/

<本サービスに関するお問い合わせ>
株式会社エス・プランナー
SDGs事業部 脱炭素対策チーム
担当:永倉昌哉
TEL:03-5830-6491
e-mail:nagakura@splanner.com

 
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