オンライン技術書サービス「boosty」がリリース、執筆者の募集を開始

株式会社wever(ウェバー)は、2020年6月10日よりオンライン技術書サービス「boosty」(ブースティー)をリリースしたことをお知らせします。

 



■ 技術書の課題
ビジネスのIT化が進むにつれて、ソフトウェアエンジニアの重要性はますます高まっています。
技術は日々アップデートされており、それに合わせてエンジニアは学習し続ける必要があります。

エンジニアの代表的な学習手段として「技術書」が挙げられ、本・電子書籍という媒体で読まれています。

しかし、これらの媒体で技術を学ぶ上でいくつか課題が挙げられます。
1つ目に携帯性が課題として挙げられます。技術書の内容は専門性が高く文量が多いため、紙媒体の本は大きく重くなる傾向があります。そのため、携帯性が損なわれ技術書を手に取ることへの心理的障壁を高くします。

2つ目にコードの使い勝手が課題として挙げられます。技術を学ぶ上で実際にコードを書きながら、プログラムを動かして学ぶという機会は多いはずです。しかし、本や電子書籍に記載されているコードはコピー & ペーストして利用することができず、イチから書き写す必要があります。

3つ目に技術情報の鮮度が挙げられます。プログラミング言語やライブラリなどはバージョンが上がり、大きく技術仕様が変わるということが頻繁にあります。しかし、本や電子書籍は一度出版すると更新が難しいため、技術仕様が更新されるたびに技術情報の鮮度が落ちてしまいます。

 


■ boostyについて
boostyはオンライン技術書サービスを提供し、ブラウザ上で技術書の閲覧、執筆ができます。
ブラウザ上で読めるためPCやスマホがあればどこでも読むことができます。本や電子書籍用の端末を持ち運ぶ必要はありません。コードはコピー & ペーストできるため、コードを書きながら学ぶという学習体験の向上につながります。さらに技術書は執筆者がブラウザ上から簡単に更新できるため、技術仕様のアップデートにも対応でき技術情報の鮮度を保つことができます。
このようにboostyは本・電子書籍で技術書を読む際の課題を解決し、「技術書をもっと手軽に」という思いでサービスを展開していきます。

サービスURL: https://boosty.jp
Twitter:https://twitter.com/boosty_official



■ 執筆者の募集
boostyでは技術書の執筆者を募集しています。
ブラウザ上のエディタからMarkdown形式でどなたでも執筆でき、無料もしくは有料でも公開できます。
只今リリース記念として有料公開時の販売手数料50% OFFキャンペーンを実施中です。
ぜひ、この機会にboostyで技術書を執筆してみてはいかがでしょうか。

期間中の販売手数料:10% (通常20%)
キャンペーン期間:2020年7月31日まで



■ 会社概要
会社名 : 株式会社wever(ウェバー)
代表者 : 代表取締役 山下智己
設立  : 2019年8月9日
事業  : オンライン技術書サービス「boosty」(https://boosty.jp)の開発・運営
URL  : https://wever.co.jp
 

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