日本本社を2022年に移転

ブリストル マイヤーズ スクイブは、本日、東京都新宿区にある日本法人の本社を、2022年に千代田区大手町に移転する計画を発表しました。

移転先は、日本のビジネスと金融の一大中心地である大手町の、皇居に面した一丁目に新たに建設される39階建てビル「Otemachi Oneタワー」です。

ブリストル マイヤーズ スクイブは、現在、新宿と丸の内の2カ所にオフィスを有しています。新宿オフィスは、1995年11月よりブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社の本社として機能しています。丸の内オフィスは、2013年7月よりセルジーン株式会社の本社として機能しています。なお、セルジーン株式会社は、2021年にブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社と法人統合の予定です。大手町への移転は、2022年上半期の予定で、それにより東京の本社機能に従事する全従業員がひとつのオフィスで働く環境が整います。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社およびセルジーン株式会社の代表取締役社長であるジャン=クリストフ・バルランは、次のように述べています。「ブリストル マイヤーズ スクイブの前身であるスクイブ社が、1960年6月に日本で最初の拠点を東京に開設し、今年60周年を迎えました。日本での事業は、以来一貫して成長を続け、現在では、ブリストル マイヤーズ スクイブの国別売上高で上位3位に入っています。また、R&Dへの投資や社会還元活動も強化し、日本におけるプレゼンスが高まっています。世界有数のビジネスセンターとして知られる大手町への移転は、ブリストル マイヤーズ スクイブが引き続き日本での事業にコミットしていくことの証です。東京の本社機能に従事する全従業員がひとつのオフィスに集結することで、より強く、より統合された組織へと進化し、日本の医療従事者や患者さんへのサポートを、さらに拡充できると確信しています。」

移転の具体的な日程は、詳細が決まり次第お知らせします。

ブリストル マイヤーズ スクイブについて
ブリストル マイヤーズ スクイブは、深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とするグローバルなバイオファーマ製薬企業です。詳細は、BMS.com、LinkedIn、Twitter、YouTube、FacebookおよびInstagramをご覧ください。

 
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