建築金物総合メーカー ダイケン × INAC神戸レオネッサ〈ファシリティ パートナー契約〉を締結

ダイケン が INAC神戸レオネッサ に「自転車置場ルーフ」と「物置」を贈呈

建築金物総合メーカー 株式会社ダイケン(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:藤岡 洋一、以下ダイケン)は、日本女子サッカーリーグ なでしこリーグ1部所属の「INAC神戸レオネッサ」(運営:株式会社アイナックコーポレーション、取締役社長:安本 卓史、本拠地:神戸市、以下 INAC神戸)と、2020年10月1日(木)に「ファシリティパートナー契約(設備提供契約)」を締結いたしました。

 


「地域密着を基本に、市民スポーツからワールドワイドなステージまで、幅広いスポーツマインドのサポート」を目指すINAC神戸と、「建築金物を通した豊かな住環境づくり」を企業理念に掲げ、「地域に根ざした工場運営」も行うダイケンとの想いが合致し、ファシリティ パートナー契約の締結に至りました。

ファシリティ パートナー契約としてダイケンは、「自転車置場ルーフ サイクルロビー CY-LLM型」・「物置 ガーデンハウス DM-Z型」を、INAC神戸のクラブハウスに贈呈します。ダイケンは、INAC神戸の応援を通して、女子サッカー界や地域社会の発展に貢献していきます。 
 

 

自転車置場ルーフ サイクルロビー CY-LLM型自転車置場ルーフ サイクルロビー CY-LLM型

物置 ガーデンハウス DM-Z型物置 ガーデンハウス DM-Z型



【株式会社ダイケン 代表取締役社長 藤岡 洋一 コメント】
当社は2024年に創業100周年を迎えます。大正から令和までの変遷の中、幾多の困難を乗り越え、事業を発展させてまいりました。当社は次の100年に向けて、様々な取り組みに挑戦してまいります。今回ご縁を得て、「女性の活躍する社会」への貢献として、INAC神戸レオネッサ様とのパートナー契約を締結いたします。
現在、コロナウイルス感染拡大により、あらゆるスポーツが影響を受けています。そんな中、来年の女子サッカープロリーグ「WEリーグ」開幕に向けて日々努力されている INAC神戸レオネッサ様を、微力ながら応援させていただきます。


【株式会社アイナックコーポレーション 取締役社長 安本 卓史 様 コメント】
INAC神戸は来年に創設20周年を迎え、秋から始まる「WEリーグ」参入を予定しています。このような節目の年に、まもなく創業100年を迎える伝統あるダイケン様とご縁が出来ましたことを嬉しく思います。また、そのご支援に対し深く御礼申し上げます。ダイケン様のサポートと共に「女性が活躍する社会」を盛り上げるべく、更なる飛躍を目指して精進する所存です。
 

【株式会社ダイケンについて】
1924年に戸車の製造を以て大阪にて創業。以来、建築金物・内外装建材・エクステリアなど数百種類以上の製品を製造する「建築金物総合メーカー」として、日本の住環境を支えてきた。自転車置場ルーフ・ラックの製造ではトップメーカーであり、物置では日本で初めて家庭用物置を製造した歴史がある。JASDAQ上場企業(証券コード:5900)。


【INAC神戸レオネッサについて】
「INAC」は “International Athletic Club” の略で、「レオネッサ」は雌ライオンを意味し、美しい力強さを表している。2005年にLリーグに参入し、1年で1部昇格。2010年に全日本女子サッカー選手権大会(現:皇后杯)で初タイトルを獲得すると、翌2011年には念願のリーグ初優勝を果たした。現監督は、ゲルト・エンゲルス氏。


■株式会社ダイケン 会社概要(令和2年10月現在)
〈JASDAQ上場(証券コード:5900)〉
・本社:〒532-0033 大阪市淀川区新高2-7-13
・代表取締役社長:藤岡 洋一
・WEBサイト:https://www.daiken.ne.jp/
・事業:建築金物・内外装建材・エクステリア金物等の製造
・創業:大正13年4月
・資本金:481,524千円
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