「一般社団法人 日本環境衛生安全機構」設立のお知らせ

「新たな生活様式」において、一人ひとりが少しでも安心・安全に生活サービスを受けることができる「日本環境衛生安全基準」(ガイドライン)の策定・運用を目指します

本日(7月7日)、飲食店、介護施設、理美容業、学習塾、病院、交通機関、健康産業等その他生活に関わるサービス事業を営む店舗・(大型)施設における感染症対策、安全環境の基準・指標(ガイドライン)を作り、普及・啓発活動を行う事を目的とした団体「一般社団法人 日本環境衛生安全機構」(所在地:東京都千代田区、理事長:山下春幸、以下「当団体」)を設立しましたので、お知らせします。
新型コロナウイルス感染症の拡大以降、「新たな生活様式」で新型コロナウイルスとの共生・共存が求められていく中、一般消費者にサービスを提供する事業者も、サービス提供の新しいあり方を自ら考え、社会に提言していく必要があると考えています。
当団体は、行政機関、自治体等と連携しながら、日本ならではの衛生環境、安全環境の基準を作ると共に、生活サービスを受ける消費者・利用者・お客様と、生活サービスに携わる従業員の安心と安全を確立させていくための社会システムを構築し、その普及・啓発活動を行ってまいります。

◇一般社団法人 日本環境衛生安全機構 ウェブサイト:https://jehso.org
  • 設立への想い(理事長 山下 春幸)
未曾有のウィルスの出現により、世界中で人々の生活は一変しました。
そしてウィルスの脅威に人々は翻弄され、徐々にその脅威は恐怖へと変わり、多くの人々の尊い命を奪い始め、今なお世界中では多くの犠牲者が出ています。
私は飲食業を世界に展開しており、いち早くアメリカでウィルスの脅威に直面しました。次いでシンガポール、その他の国々においても同様でした。ついに生業の中心である日本でもウィルスが猛威を振るい、街は「非常事態宣言」を受け、ウィルスにより封じ込められました。結果、都市封鎖、経済活動の自粛により、社会は想像を超えるほどの経済的ダメージを受け、「ウィルスとの共存・共生」の時代に突入しました。
人々は「新たな生活様式」の時代を迎えましたが、恐怖と不安は残り、現状は指針のないまま“見様見真似”でのウィルス対策が行われており、社会生活を営む上でサービスを受ける側も迎える側も「この感染症予防対策は正しいだろうか?」「安心・安全の社会構造と言えるのだろうか?」と日々困惑しています。
そこで、多くの専門家、有識者の方々にご助言をいただきながら、日本ならではの衛生環境、安全環境の基準を作り、その内容を日々更新しながら、人々と最新情報を共有することを目的とした「日本環境衛生安全機構」を設立する運びとなりました。
リスクはゼロにはなりませんが、対策を施す事でリスクを減らすことはできます。
想いを一つに、「安全と安心な社会へ」を旗印に、垣根を越えた業界・業種をつなぐだけでなく、更に垣根を越えた医師・専門家・有識者の方々と協力し合いながら、明るい未来のため・日々の暮らしのために、一つの基準を構築・普及させていくことで、刻々と変化する環境衛生安全に対応してまいります。
 
  • 事業内容
□ 生活サービスにおける衛生環境及び安全環境の評価、認定事業
□ 生活サービスに携わる人材の育成・教育事業
□ 生活サービスの衛生環境及び安全環境に関わる商品開発事業
□ 生活サービスに関連する商品の認可・推奨
□ 生活サービスの衛生環境及び安全環境に関するコンサルティング事業
□ 生活サービスの衛生環境及び安全環境に関する調査・研究事業
□ 上記に付随する事業
 
  • 日本環境衛生安全機構の「清潔保証マーク」™
当団体が6ヶ月毎に更新する基準を満たした上で、毎月の管理講習会を受講していただきます。継続的に衛生管理等を遵守した店舗・施設に表示されます。現時点では、評価に応じて認定ランクの導入を想定しており、標準を「B」、優秀を「A」、継続安全を「S」としています。申請事業者の受付は、順次ホームページにて公開いたします。(https://jehso.org

 
  • 団体概念図

  • 今後の予定
当団体の設立記者会見および設立総会を、以下概要にて開催いたします。当日は、YouTubeによるライブ配信を予定しております。(別途案内)
【一般社団法人日本環境衛生安全機構 設立記者会見】
□ 日時:令和2年7月20日(月)13時~13時30分
□ 場所:厚生労働省記者会見場(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館9階)

【一般社団法人日本環境衛生安全機構 設立総会】
□ 日時:令和2年7月20日(月)14時~16時
□ 場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール (東京都千代田区永田町2-2-1)
□ 出席者:国会議員、関係官庁職員、有識者、マスコミ及び生活サービス事業者
□ 内容:団体概要、認定制度の仕組み、今後の活動内容の紹介など
*機構の趣旨に基づきソーシャルディスタンスに配慮した座席配置となっております。

■団体概要
名称 一般社団法人日本環境衛生安全機構
英語表記 Japan Environment and Health Safety Organization (略称JEHSO)
設立日 令和2年7月7日
所在地 東京都千代田区永田町二丁目12番4号赤坂山王センタービル
代 表 者 理事長  山下 春幸
URL https://jehso.org
連携団体 日本飲食未来の会
全国介護事業者連盟
監修 駒形 嘉紀(杏林大学医学部 教授)
越智 小枝(東京慈恵会医科大学 講師)

 

■設立時理事(発起人)

 

理事長 山下 春幸(株式会社ウォーターマーク 代表取締役社長/国連WFP世界食糧計画 顧問/HAL YAMASHITA Group エグゼクティブシェフ/日本飲食未来の会 代表)
副理事長 亀山 大介(医療法人社団 恵修会 理事長/厚生労働省 DMAT事務局 特別研究員)
嗣江 建栄(ViewSend ICT株式会社 代表取締役/一般社団法人保険医療ネットワーク 理事/藤田医科大学医学部 客員教授)
専務理事 浅野 敬子(一般社団法人日本未来支援機構 理事長)
斉藤 正行(一般社団法人介護事業者連盟 理事長/一般社団法人日本デイサービス協会 理事長/株式会社日本介護ベンチャーコンサルティンググループ 代表取締役)
常務理事 筒井 祐智(株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団 代表取締役/一般社団法人日本デイサービス協会 理事/一般社団法人全国デイ・ケア協会 理事/一般社団法人介護事業者連盟 関東支部幹事)
理事 飯田 晃平(株式会社NOTOA 代表取締役)
梅沢 くみ(一般社団法人日本未来支援機構)
田村 麻子(オペラ歌手)
笠島 靖夫(株式会社じぇいらぼ CEO/株式会社QCアセット 執行役員/株式会社Vi-King CTO 合同会社ATI 共同創業者) 
倉本 美香(OFFICE BEAD INC. 主宰/一般社団法人 未完の贈り物 理事)
監事 南 裕史(リオ・パートナーズ総合事務所 代表弁護士)

 

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