3Dインベストメント・パートナーズ、車谷暢昭氏及び藤森義明氏の取締役選任に反対票を投じることを決定

2020年7月20日(東京)– 3Dインベストメント・パートナーズ(以下、「当社」)は、本日、2020年7月31日に開催予定の株式会社東芝(証券コード:6502)の第181期定時株主総会の第2号議案における車谷暢昭氏及び藤森義明氏の取締役選任について、反対の議決権を行使することを東芝宛に書簡にて通知しました。
当社の議決権行使に関する基本方針の詳細については、特設サイト(https://www.compoundtoshiba.com/voting)をご参照ください。

3Dインベストメント・パートナーズについて
3Dインベストメント・パートナーズは、2015年に設立された、シンガポールを拠点に日本特化型のバリュー投資を行う独立系資産運用会社です。複利的な資本成長を通じた中長期的な価値創造を投資哲学としています。

当社は株主提案により2名の社外取締役の選任を求めています。

当社の株主提案に関する詳細は、特設サイト(https://www.compoundtoshiba.com)をご覧ください。

重要事項
本資料は、東芝の第181期定時株主総会における取締役選任議案又は他の議案に関する議決権の行使又はその他の行為について、3D Investment Partners Pte Ltd.及びその関連会社並びにそれらの関係者(以下「3DIP」)と共同で株主の権利(議決権を含みますが、これに限りません。)を行使することを勧誘又は要請するものではありません。3DIPは、自らの評価、推定及び意見を表明する行為又は本資料において若しくは本資料を通じて行う他の株主との対話により、日本法(又はその他の適用がある法律)に基づき、共同保有者として取り扱われる意図又は合意がないことを明確にします。

3DIPは、東芝の株主が保有する議決権の行使につき、東芝の株主を代理する権限を受任する意思はありません。

その他、本件に関する特設サイト”Compound Toshiba” (https://www.compoundtoshiba.com)において明記されているDisclaimerはすべて本資料にも適用されます。
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