群馬の「子育て」をリモートで発信!群馬での生活を新しい選択肢に。子育て移住を応援します!

群馬県は、子育て満足度 関東1位!(ミキハウスベビークラブ会員 1,865名対象のインターネット調査)

群馬県は、少子化対策の施策として、首都圏の子育て世代に向けて群馬の子育て環境をPRする「『子育て@ぐんま』体験プロモーション事業」を実施しています。令和2年度は群馬県の東部(東毛エリア)にクローズアップして群馬の子育て環境を発信。
そして、新型コロナウイルス感染症の影響による過密地域のリスク回避・リモートワークへの移行などの世の中の変化に伴い、子育て世代の地方移住をバックアップできる体制『リモート県』をコンセプトに、群馬での「子育て」を積極的に『リモート発信』してまいります。

会社の所在地に縛られていたこれまでに比べ、リモート勤務がしやすくなった今、都心から離れ自然豊かな群馬県で子育てを検討する家族を、群馬県は応援します。

 


■『リモート県』としての群馬県の魅力
1.子育て環境に優れている
保育施設の待機児童は多くの市町村でゼロ(県全体で21名:平成31年4月1日現在)であり、自然環境の中で身体を存分に使った保育から、英語など 多文化を身近に感じられる保育環境まで、特色ある園の中からご家庭にあった環境を選択することができます。三起商行株式会社が2017年に実施した調査では、群馬県が子育て満足度関東1位に選ばれています。(ミキハウスベビークラブ会員 1865名対象のインターネット調査)

2.都心からの距離
 東京中心まで100キロ圏、1時間程度で都内までアクセス可能なエリアも多く通勤やお出かけにも便利です。

3.移住を応援
 群馬県の市町村では住宅取得費補助や通期費補助など独自の支援策を講じています。

■リモートによる情報発信
毎日忙しく働き、子育てをこなす世代の方々へ、移住前から群馬県に相談できる身近な知り合いができ「移り住むなら群馬県がいい!」と思っていただけるコンテンツを企画いたしました。

①リモートトークショー
群馬に所縁のある『オズマガジン』古川統括編集長、『ソトコト』指出編集長とのトークショーなど全3回、移住スカウトサービスSMOUTとのタイアップでリモートでトークショーを開催。

②リモートツアー
移住を視野に入れて考えている方に向けて、9月~翌2月の期間で全5回、子育て@ぐんま体験ツアーをリモート開催。各回数名のゲストを招いて、リモート県と出会い、話せる場です。

③リモート動画配信
群馬県住みます芸人「アンカンミンカン」の富所氏の家族が、プロモーターとなり 『リモート県』群馬の魅力をYouTubeで発信していきます。

④リモートチャット相談
移住についての個別の相談にお応えするため、 Chatwork(チャットワーク)でのオンライン相談を行います。NPO法人キッズバレイのメンバーが相談にお応えいたします。
  • ①群馬県の魅力を語り尽くす :リモートトークショー
群馬県は『リモート県』をコンセプトとして、まだ群馬を知らない全ての人に向けて、リモートで魅力を発信していきます。 リモートトークショーでは、“With/After コロナ”における地⽅の在り⽅と「リモート県 群⾺」の可能性についてトークします。
実施日時:① 8月18日(火)② 8月21日(金)③ 8月27日(木)
     ① 12:30~13:30、②③ 19:00~20:30
配信方法:FacebookLive配信(https://www.facebook.com/smoutjp/

配信内容・登壇者:
①「リモート県」という選択 ~家賃半分で広さは倍に、時には庭をオフィス代わりに~
齋藤 一央(群馬県生活こども部生活こども課少子化対策係主任)
星野 麻実(NPO法⼈キッズバレイ代表理事)
山本さんファミリー(群馬県へ移住)

②地域を編集しよう!市民が創る、太田市ガイドブック「OTAmagazine」から見えた、いいところ

古川 誠(オズマガジン統括編集長/群馬県生まれ)
吉良 幸恵(市民ライター/秋田県出身)

③地域との幸せな関わり方~暮らす、働く、遊ぶ、関わる~

指出 ⼀正(ソトコト編集⻑/群馬県生まれ)
宮本 武典(キュレーター、アートディレクター)

※全3回ともカヤックLiving(SMOUT)のファシリテーターが進行
  • ②オンラインで体験&地域とつながる:リモートツアー
オンラインで群馬の子育て環境を体験できたり、移住経験者と出会うことのできるリモートツアーを開催します。自然豊かな環境の保育園の園長先生や移住してカフェを開業された方、二拠点ワークされている方など、リモート県の魅力と出会い、話すことのできるツアーです。
実施日時:2020年9月~2021年2月 全5日間を予定
実施方法:Zoom
ツアー内容: テーマごとに数名のゲストをお招きし、群馬を知っていただくとともに、双方向に交流できる場です。
【テーマ】
「群馬の保育と幼児教育」「移住先での働き方」「子育てコミュニティ」「群馬でのパパの日常」「子育て移住の先輩たちの経験談」など
応募方法:SMOUTにて告知(URL:https://smout.jp/scoutees/18768

  • ③群馬県の魅力を語り尽くす :リモートトークショー

群馬県住みます芸人「アンカンミンカン」の富所氏の家族が、プロモーターとなり 『リモート県』群馬の魅力をYouTubeで発信していきます。幼稚園や保育園、 商業施設、遊び場、多様な働き⽅、市⺠活動など、様々な切り口で取材した動画を公開していきます。
https://www.youtube.com/c/tsulunos
群馬県のYouTubeチャンネル「tsulunos(ツルノス)」にて掲載予定。

▶アンカンミンカン 富所哲平 プロフィール  
1983年8月23日みどり市出身、在住。幼なじみの相方・川島大輔さんとのお笑いコンビ「アンカンミンカン」を結成。2011年5月、群馬県住みます芸人として東京から地元群馬に。以来、県内イベントで司会を務めるほか、テレビ・ラジオなどに出演中。13年、妻・美穂さんと結婚、翌14年に長女・あおい、18年次女ひなた誕生。ぐんま特使、みどり市観光大使、ぐんまの地酒大使、環境カウンセラー、レクリエーション介護士、ラフターヨガリーダーなどを務める。
  • ④オンラインで相談:リモートチャット相談
リモート県や移住についての個別の相談にお応えするため、 Chatwork(チャットワーク)でのオンライン相談を行います。群馬県で子育て世代の暮らしと仕事を支援するNPO法人キッズバレイのメンバーが相談にお応えいたします。
実施期間:2020年8月17日(月)~2021年2月28日
相談方法:Chatworkからコンタクトをお送りください。
コンタクトをお送りいただきますと承認後メッセージのやり取りができるようになります。ご利用にはご自身のChatworkアカウントが必要です(登録無料)
https://www.chatwork.com/remoteken(Chatwork ID:remoteken)
対応者:NPO法人キッズバレイのメンバー

  • 『リモート県』の企画実施背景
群馬県の現状・本事業取り組みの背景

群馬県の人口は、平成16年に203万人を越えたのがピークで、その後徐々に減少。今後も減少していく傾向にあります。
将来にわたって活力ある群馬県を維持していくために、若い世代の結婚・出産・子育てに関する希望に応え、群馬県に住みたい人を増やすことを目指しています。それに向けて、群馬県の恵まれた立地条件や優れた拠点性等を活かして交流を活発にし、本県の様々な分野の優れたコンテンツの発信を強化、群馬の魅力ある暮らしを東京圏などへ発信していきます。

 

自分らしい暮らしを見つける群馬県

抜群の自然環境
・田舎暮らしからタウン暮らしまで様々なライフスタイル
・全国有数の農業県
・自然災害の少なさも魅力

東京から 100 ㎞圏内
・東京への通勤や、東京と群馬の二地域居住も可能
・高速道路や新幹線の整備により、全国を結ぶ広域的な交通の要衝

群馬でのびのび子育て
・自然保育から英語まで、特色ある幼児教育・保育
・中学生まで医療費無料
・ぐんまちょい得キッズパスポート

暮らし 施策の一例
〇住む                     
・群馬県移住支援金              
・住宅取得応援助成
・定住奨励金
・移住定住促進通勤支援金(館林市)
・空き家利活用 助成金

〇働く
・新規就農支援事業
・産学官連携支援
・おおたなでしこ未来塾(太田市)
・UI ターン支援奨励金

子育て 施策の一例
〇妊娠・出産~
・子育て世代包括支援センター
・地域子育て支援センター

〇幼児・保育
・第3子以降保育料無料化

〇学校・教育
・給食費半額助成・無償化
・こどもプラッツ(太田市) 
・未来創生塾(桐生市)
・おおたスポーツアカデミー・おおた芸術学校(太田市)・異才発掘プロジェクト「ROCKET」 (館林市)

※群馬県への「移住」に関する情報はhttps://gunmagurashi.pref.gunma.jp

【担当者コメント】
保育施設の待機児童ほぼゼロ!物価が安く家計にやさしい!など、群馬には魅力ある子育て環境がそろっています。そんな群馬の魅力を、今回はリモートでお届けします。将来の「ぐんま暮らし」「ぐんま子育て」の参考にしていただければ幸いです。(群馬県生活こども課)
オンライン移住相談も実施中!

  • プロフィール
①群馬県の魅力を語り尽くす :リモートトークショー

①「リモート県」という選択
 星野 麻実(NPO法⼈キッズバレイ代表理事)

群馬県桐生市出身。大学進学で都内に上京し、2013 年にU ターン。第一子出産まで、都内の企業にも勤務し、東京と群馬の 2 拠点居住とデュアルワークを経験。不動産ディベロッパーでの新築住宅の営業経験を有する。子育て世代に寄り添い、行政からの請負事業や自主事業まで幅広く事業を展開している。
・桐生市総合戦推進委員会委員
・きりしん未来創生会理事
・地域・まちなか活性化応援事業(群馬県主催) 審査委員

▶キッズバレイ プロフィール
若者・子育て世代の「くらし」と「仕事」を支援し、地域経済の活性化を目指す、群馬県桐生市のNPO法人。桐生市内にコワーキングスペースCOCOTOを開設すると共に、行政と連携し親子で楽しく過ごせる屋内の遊び場「キノピーランド」を運営。
・ぐんま輝く女性支援賞受賞(H27年度)
・求人米「あととりむすこ」グッドデザイン賞受賞

②太田市ガイドブック「OTAmagazine」から見えた、いいところ
 古川誠(オズマガジン統括編集長/群馬県生まれ)

スターツ出版株式会社マーケットソリューション事業部 旅・地域グループプロデューサー兼オズマガジン統括編集長
1975年群馬県生まれ、埼玉県育ち。1998年スターツ出版入社。販売部の営業を経て2001年よりオズマガジン編集部に所属。2008年より、同誌の編集長に就任。現在は各地の地域活性化に編集者の視点からプロデュースも行っている。令和元年度事業として群馬県太田市にて「太田市民が創る、太田市のガイドブック」をプロデュース。

③地域との幸せな関わり方~暮らす、働く、遊ぶ、関わる~ 
 指出 ⼀正(ソトコト編集⻑/群馬県生まれ)

『ソトコト』編集長。
1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。上毛新聞「オピニオン21」委員をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」 委員。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「人材組織の育成・関係人口に関する検討会」委員。国土交通省「ライフスタイルの多様化と関係人口に関する懇談会」委員。総務省「過疎地域自立活性化優良事例表彰委員会」委員。農林水産省「新しい農村政策の在り方検討会」委員。内閣官房「ふるさと活性化支援チーム」委員。BS朝日「バトンタッチ SDGsはじめてます」監修。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。ソトコトオンライン www.sotokoto-online.jp
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