「靴磨きの日」靴磨きフェス2020を 大丸東京店で開催


9 月 23 日「靴磨きの日」を記念し、昨年に続き「靴磨きフェス 2020」を大丸東京店にて9月19日(土)~22日(火・祝)開催。2017 年には世界大会、2018 年からは日本大会が開催されるなどますます注目の集まる「靴磨き」の文化。「靴磨き」や「靴のお手入れ」の魅力を広め、革靴を愛好する方々との交流を深める、記念すべきイベントをお楽しみください。

 

 

 



「M.MOWBRAY」ブランドを取り扱うR&Dが主催となり、シューシャイナーによる靴磨きイベントを開催いたします。2019年 靴磨き新世界チャンピオン杉村 祐太氏、靴磨き選手権大会ファイナリストを中心としたトップ靴磨き職人4名が日替わりでイベントに出演いたします。また、20日(日)・21日(月祝)の2日間限定で、スニーカーオールソール受注会も開催いたします。皆様の愛する革靴を履いて「靴磨きフェス2020」へご来場くださいませ。

『靴磨きフェス2020』概要
・日程:9月19日(土)~ 9月22日(火)
・時間:11:00-18:00
・会場:大丸東京店 7階 紳士靴売り場
    東京都千代田区丸の内1-9-1
・主催:株式会社R&D

【出演者・スケジュール】
9月19日(土) 11:00-18:00 なかじまなかじ
 

なかじまなかじ氏なかじまなかじ氏


■プロフィール
夜の足元を変えるため、新宿歌舞伎町で黒服達の靴を磨くシューシャイナー。セレクトショップやテーラーでのイベント、アパレル系パーティーや靴磨き専門店のゲストとしても活動。また、日本随一と評されるビスポークシューメイカーのシューシャインを担当する。2020年靴磨き選手権大会・準優勝。

■なかじま氏よりメッセージ
「革は育つ。」よく云われる言葉だが、使っているだけでは劣化していく。手入れをすることで強度が保たれ、艶に深みが増し、繊維が持ち主のクセを記憶し、長く付き合える唯一無二の存在になっていく。新品よりも魅力が増していく。革靴を履く理由についても考えてみてほしい。機能以外にも、誰かに対する敬意や自己表現としての目的があったはず。人が身に付ける物の中で靴が一番汚れるし、足は体の中で一番意識から遠い存在だからこそ、そこに本物の気遣いや余裕が現れる。そして、磨いた靴を履くと、お気に入りの美容室でヘアスタイルが最高に決まったときのような高揚感がある。人間としての気品、更には生き物への感謝や作り手に対するリスペクトを表現する手段が靴磨きだ。


9月20日() 11:00-18:00 富樫 輝好
 

富樫 輝好氏富樫 輝好氏

 

 

■プロフィール
<GMT FACTORY/アコルデ 代々木上原店>は2011年の開業以来、地元の方を中心に愛されているファッションリペアショップ。服、靴、鞄などの本格的な修理を提供する同店で、シューシャイナーの冨樫が靴のケアやポリッシュ、染め替えを担当。お持ち込みいただいたアイテムの状態や、ライフスタイルに合わせて修理やメンテナンス方法をご提供させていただきます。靴磨き選手権大会・日本選手権出場。靴磨き選手権2019 ファイナリスト。

■富樫氏よりメッセージ
靴磨きの魅力は大きく3点です。(1)靴が綺麗になる工程が楽しいこと (2)自分と向き合う時間になること (3)色々な出会いがあること
やはり自分の持ち物は汚いより綺麗な方が気持ち良いと思います。くたびれた靴が目の前で綺麗に変わっていくのは単純に嬉しいですし、手間をかけて靴を磨くと、ソールの減り具合や傷で、自分の姿勢や歩き方を振り返ったり。意外にも色々と自分を知ることができるんです。
「靴はその人の全てを表す」なんて言葉もあるくらい、意外に見られている足元。綺麗な靴で仕事をすると、信頼に繋がったり良い出会いがあることは間違いありません。


9月21日(・祝) 11:00-18:00 岡嶋 翔太
 

岡嶋 翔太氏岡嶋 翔太氏

■プロフィール
(株)R&D入社後、年間約1万足のお持ち込みのある三越伊勢丹銀座工房勤務になりに5年目。多くの一流シューズメーカーや大手ブランドシューズに触れることで技術力と美しく仕上げる感覚を養う。現在は工房でチーフ業務に従ずる中、大手セレクトショップ、外資系アパレルブランドでの磨きパフォーマンスを行う他、レザーアイテムのティーチング講師を行うなど人材育成にも大きな力を発揮している。2019年靴磨き選手権大会・準優勝。

■岡嶋氏よりメッセージ
靴を綺麗に見せる靴磨き(シューシャイン)が注目を集めている昨今ですが、「お気に入りの靴を長く履く」という点においてはシューケアが重要だと考えています。私が勤務している銀座店も「お気に入りの靴を長く愛用していただく」ことをコンセプトにしており、そこで注力している作業は「汚れ落とし」と「革への保湿」です。付着した汚れ(靴クリームやWAXも)を除去し水分率の高いクリームで保湿するという工程。すべて落とせばいいわけではありませが、できる限り除去し保湿することで靴(革)のコンディションは格段に良くなります。塗って光るアイテムも楽なのかもしれませんが、「お気に入りの靴を長く履く」ためには「手間はかかるが革のコンディションが良くなるシューケア」は相性が良いと思います。
そして靴磨き(シューシャイン)の魅力は、履く方の使用する背景にあるということです。この靴はビシッと決めたいときに履くから光らせよう、この靴はツヤ感控えめにした方が洋服に合わせられるなど。大枠の正解はありながらも靴と靴磨きの楽しみ方は人それぞれ。それがすごく面白くて魅力的だと思います。そういったことを考えながら道具や方法を変えて磨くのって楽しいじゃないですか。それが靴、靴磨きならではの魅力ではないでしょうか。


9月22日(・祝) 11:00-18:00 杉村 祐太
 

杉村 祐太氏杉村 祐太氏

■プロフィール
<Y’s Shoeshine/イーズシューシャイン>オーナー兼職人。高校生の頃より靴磨きに目覚め、大学生、社会人になっても靴磨きを独学で継続。鏡面仕上げができる様になった後、社会に出てからはそれがストレス発散にもなり、周りの人々の靴も磨かせてもらう様に。靴磨きを通じ、人に寄り添う大切さも具体的に学び、またこの技術が誰かの喜びに役立てる確信を覚え開業を決意。2018年第1回靴磨き日本選手権では3位入賞と同時に開業。2019年World Championships In Shoe Shining2019 (世界大会)で優勝。

■杉村氏よりメッセージ
“靴の維持“にケアは欠かせませんが、並行して、ご自身の身体の為にもケアは重要です。革は乾燥すると強度が落ち、靴が変形や破損を起こしやすくなります。それらは足元から骨格に悪影響を与え、肩こりや腰痛などの原因になってしまう事もあるのです。ケアをして行く事で健康維持にも繋がると思いますので、是非チャレンジして頂きたいです。
また靴を磨くと、単純に綺麗になるので『うん、綺麗になった』と気分が良くなります。その間は没頭する方も多いので、頭の中も結構スッキリするでしょう。また、綺麗になった靴を履いていると良い気分が持続できる様で、周りの方々にも『あの人、雰囲気が良い』とか『仕事できそう』、『気配りできそう』と好印象に思われる様です。自身だけでなく、周囲にも“何か良い事“が伝染するのが魅力ではないでしょうか。イベント当日は、必死に靴を磨かせて頂きますので、是非一度、皆様の靴を磨かせて頂ければと思います。


【スケジュール・メニュー】
 




【関連サイト】
株式会社R&D ホームページ : https://www.randd.co.jp/
大丸東京店  ホームページ : https://www.daimaru.co.jp/tokyo/

 
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